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もはや知らない人はいないほど世の中に浸透している「Tポイント」。

そのTポイントを最高効率で貯められるクレジットカードが、このYahoo! JAPANカード(YJカード)です。

年会費が永年無料であるにも関わらず、豊富なショッピング補償や入会ポイントの高さなど、数々のメリットが目白押しです。

今回はそのYahoo! JAPANカードについて、余すところなく徹底解説していきます!

 

忙しい方のために、Yahoo! JAPANカードのメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

  • 年会費はずっと無料
  • 利便性の高いTポイントを最高効率で貯められる
  • Tカード&TSUTAYA会員証機能付きで財布がスッキリ
  • 緩い条件でポイント還元率が10%を越える
  • 審査が業界随一の早さ
  • 入会特典ポイントが高く、ものの数分でもらえる
  • ショッピング補償が手厚い
  • 審査が緩い「流通系」のカード
  • nanacoなどの電子マネーやapple payに対応
  • ETCカードの年会費は有料(年500円)
  • 海外旅行時の傷害保険はない

 

おおまかにYahoo! JAPANカードの全体像を知りたい方は、Yahoo!JAPANの公式サイトで確認するのが一番手っ取り早いかもしれません。

 

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカード券面 赤
出典: https://card.yahoo.co.jp/campaign/
年会費 無料
ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイントの種類 Tポイント
ポイント還元率 最低1.0%~
電子マネー nanaco、suica、SMART ICOCA
カード発行日数 約1週間
カード申し込み基準 高校生を除く18歳以上で安定した収入がある方

▼公式サイトから申し込む▼

Yahoo! JAPANカード

 

券面デザイン

Yahoo! JAPANカード券面 赤と黒

Yahoo! JAPANカードには、黒と赤の2種類の券面デザインがあります。

付帯されている機能は全く同じなので、自分の好みでどちらかを選びましょう。

カードブランドの種類(VISA、マスターカード、JCB)

クレジットカードを申し込む際に重要になってくるのが、カードブランドの選択です。

このYahoo! JAPANカードは、VISAマスターカードJCBの3つのブランドから選択することができます。

 

日本国内における通常の利用ではどれもそれほど差異はありませんが、基本的には世界で最も普及率の高いVISAを選択するのがおすすめです。

2015年のNILSON REPORTにおける、クレジットカード国際ブランドのシェア率は以下の通り。

順位 国際ブランド シェア率
1 VISA 56%
2 Mastercard(マスターカード) 26%
3 中国銀聯(ぎんれん) 13%
4 American Express(アメックス) 3%
5 JCB 1%
6 Diners Club(ダイナース) 1%

見ての通り、VISAは国際的にも圧倒的なシェアを誇っています。

日本国内のみならず、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、アフリカ、中国、韓国と、世界中でクレジットカードを間違いなく使いたいという際には、このVISAが最も適切です。

このYahoo! JAPANカードにかかわらず、

どのカードブランドが良いのかわからない・・・

という場合は、とりあえずVISAを選んでおくと間違いはないでしょう。

 

なお、VISAのYahoo! JAPANカードが他のブランドに唯一劣っている点として、マスターカードとJCBのカードでは使用することのできる「Tマネー」が使えないという点があります。

TマネーはTカードにチャージして利用できるプリペイド式の電子マネーのことで、ファミリーマート、TSUTAYA、蔦屋書店、東武ストア、ウエルシアといった全国約19000店舗において、チャージして使用することができます。

Tポイントの知名度に比べると現時点ではそれほど普及しているとは言い難いところ。

Tマネー500円分の利用につき1ポイントのTポイントが入手できますが、還元率は0.2%とさほどお得とは言えないので、基本的にはあまり気にしなくてよいでしょう。

このTマネーをどうしても使いたいという場合は、マスターカードかJCBがおすすめです。

 

マスターカードは、VISAに引き続いて世界第2位のシェアを誇るカードブランドです。

特に特出した理由がなければ先ほどのようにVISAを選択するべきですが、マスターカードはauユーザー御用達のauウォレット(au WALLET)にクレジットカードからチャージをすることができるという独自のメリットがあります。

auウォレットは携帯キャリア会社のauが運営する、プリペイド式の電子マネー。

マスターカードが使える店舗で使用することができます。

プリペイド方式なので、うっかり使いすぎないのがメリットですね。

現状ではクレジットカードからのチャージにはマスターカードのみが対応しており、VISAやJCBには非対応。

 

このauウォレットの最大のメリットは、お得なポイント還元率にあります。

まず、Yahoo! JAPANカードからauウォレットへのチャージ時に1%のTポイントがもらえ、

さらにauウォレットからの支払い時に0.5%のWALLETポイントがもらえるので、合計1.5%というポイント還元率で各種ポイントを貯めることができます。

auウォレットの使用を想定しているのであれば、マスターカード一択です。

 

JCBブランドは、先ほどの表のように世界全体での普及率は低めですが、日本発祥のカードブランドだけあり、日本国内では基本的にどこでも円滑に使用することができます。

海外においては、台湾やハワイといった、日本人に比較的親しみのある場所では使えることが多いですが、それ以外のところでは基本的にJCBを使うのは難しいですね。

 

JCBでは定期的に自社オリジナルの様々なキャンペーンを行っているのがポイントです。

「日本の企業を応援したい!」、

「各種JCBのキャンペーンに参加したい!」といった場合は、JCBを選ぶのが良いでしょう。

後に詳しく説明いたしますが、昔はYahoo! JAPANカードからのnanacoへのチャージは、JCBのカードからしか行えないという独自のメリットがありました。

ですが、現在ではすべてのブランドでnanacoへのチャージを行うことができるので、Yahoo! JAPANカードにおけるJCBの優位性は、今ではさほど多くはなくなってしまいました。

 

各ブランドごとのメリット・デメリットまとめはこの表の通りです。

ブランド メリット デメリット
VISA 海外での利用も安心 Tマネーが利用不可
マスターカード auウォレットにチャージができる 利用可能店舗はVISAに劣る
JCB JCB独自のキャンペーンがある 海外での利用には不向き

基本的には「Yahoo! JAPANカード」という優れたクレジットカードである以上、日本国内においてはどのブランドを選んでも大差はありません。

 

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカード券面 赤
出典: https://card.yahoo.co.jp/campaign/
年会費 無料
ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイントの種類 Tポイント
ポイント還元率 最低1.0%~
電子マネー nanaco、suica、SMART ICOCA
カード発行日数 約1週間
カード申し込み基準 高校生を除く18歳以上で安定した収入がある方

▼公式サイトから申し込む▼

Yahoo! JAPANカード

 

年会費は永年無料

Yahoo! JAPANカードは、発行費、年会費などが全て無料の、「完全無料のクレジットカード」になっています。

次年度以降の年会費もすべて無料で、いわば「永年無料」です。

ポイント還元率が非常に高いカードが年会費完全無料というのはかなり珍しく、そういった意味でもメインカードとして非常におすすめです。

入会特典Tポイント

新_YJカード入会特典Tポイント

Yahoo! JAPANカードは、入会特典ポイントが他のクレジットカードと比較して桁外れに高いことでも有名です。

年会費永年無料のカードであるにも関わらず、最近では10000円相当のTポイントが無料でプレゼントされます。

内訳は

  • 「入会するだけでもらえる」4000ポイント
  • 「クレジットカード利用でもらえる」2000ポイント×3

となっています。

条件が分けられてはいるものの、後半の「利用で6000ポイント」も、

申し込んだ月の翌月末までに、コンビニやスーパーなど、どこでもいいので3回利用すればいいだけなので、そこまで難しい条件ではありません。

カードを申し込んだ月とその翌月は基本ポイント還元率がしれっと3倍になっているので、カードを発行した際にはなるべく早めに一度は利用しておくようにしましょう。

 

なお、後で詳しく説明いたしますが、Yahoo! JAPANカードは審査がとても早いことで有名です。

基本的には、Webサイトで申し込んでからものの数分程度で合否が発表されます。

それに伴い、この「入会特典の4000ポイント」は、審査結果が判明した時点で即座にWebサイト上から使用することができます

手元にカードの実物が届いていなくても、このTポイントはいきなり使用できます。

基本的にクレジットカード発行のポイント付与は早くてもせいぜい1、2日後がほとんどなので、爆速で入会特典を利用できるというのはこのYahoo! JAPANの大きなメリットです。

 

ただ1つだけ気をつけておくべき点は、この入会特典Tポイントは

期間固定のTポイントである」という点です。

ポイントの有効期限が、「申し込んだ月を含む5ヶ月目の15日まで」と、通常のTポイントよりも短い期間設定となっています。

難しい表現ですが、たとえば1月に申し込みをすると、ポイントの有効期限は5月15日になります。

また、ポイントの使い道もYahoo!ショッピング、LOHACO、GYAO!のみと固定されています。

Yahoo!ショッピングはAmazonや楽天にも引けを取らない品揃えなので、交換するものが何もないということにはならないでしょうが、

この期間限定Tポイントを使ってファミマで買い物するぜ!

というのは出来ないことは覚えておいてください。

Tポイントカード・TSUTAYA会員証としての機能

Tポイントアイコン

Yahoo! JAPANカードには、TポイントカードTSUTAYA会員証の機能を付与することができます。

カード券面に記載されているTカード番号をWeb上で入力し、Tポイント利用手続きを行うだけで、Tカードとしてポイントを貯めたり使ったりすることができます。

また、近所のTSUTAYA店舗で各種申し込み手続きを行うことで、無料でTSUTAYAの会員証機能もカードに付与することができます。

これ1枚で、

  • クレジットカード機能
  • Tポイントカード機能
  • TSUTAYAレンタル会員証機能

の3種を統合することができるので、財布の中身もスッキリです。

すでにクレジット機能がないTカードを使ってポイントを貯めていた方も、このYahoo! JAPANカードに統合することができますよ。

 

余談ですが、以前ではYahoo! JAPANカードにTSUTAYA会員証機能をつける場合、200円から400円程度の年会費がかかってしまっていましたが、2018年2月1日からは無料で行えるようになりました。

Yahoo! JAPANカードというだけあり、Yahoo!は自社の名前を冠するこのカードを日々アップデートしています。

今後も、現行のサービスがしれっと改良されていたりするかもしれませんね。

Tポイント

さて、ここからはこのYahoo! JAPANカードの醍醐味である、Tポイントについてご説明していきます。

基本情報・ポイント還元率

Yahoo! JAPANカードの利用で獲得できるポイントの種類は、誰もが知る「Tポイント」です。

このカードの利用で入手できるポイントの種類はTポイント1種類なので、日常生活における全てのポイントをTポイントに集約することができます。

ポイントの種類が中途半端に分かれ、まとめて消費することができない、なんてこともありません。

 

Yahoo! JAPANカードでの100円(税込)の利用に対して、1円相当のTポイントが付与されます

基本ポイント還元率は1%です。

1万円の商品を買ったら、100円分のTポイントが入手できるというイメージです。

リアルの店舗やネットの買い物、税金、電気・水道・ガスといった公共料金問わず、あらゆる買い物が対象。

他の平均的な性能のカードのポイント還元率が0.5%程度であるということを考えても、業界においてこの1%という還元率はとても高い水準です。

 

それに加え、Tポイントの各種提携店で利用することにより、0.5%から1%のTポイントが追加で獲得できます。

先ほどの「通常のクレジットカード利用でもらえるTポイント」1%と合わせて、加盟店での実質還元率は1.5%~2%と、かなりの高還元率になります。

 

Tポイント加盟店の一覧はこちら。(2018年10月時点)

ジャンル 加盟店
映像・音楽・書籍(新聞) TSUTAYA、蔦屋書店、WonderGOO、新星堂、BOOKSmisumi、TSUTAYA オンラインショッピング、TSUTAYA DISCAS、TSUTAYAミュージコ♪、GYAO!ストア、レグザクラウドサービス「TimeOn(タイムオン)」、TSUTAYA TV、TSUTAYA movie powered by U-NEXT、旭屋書店、Shufoo!(折込チラシ)、BookLive!、Honya Club With、マイナビBOOKS、復刊ドットコム、Yahoo!ブックストア、毎日新聞
エンターテインメントサービス Ameba、TSUTAYA オンラインゲーム、Tチケット、Tファン、Yahoo!占い
ホテル・旅行関連 東急ホテルズ、恩納マリンビューパレス/喜瀬ビーチパレス、アーク・スリー・インターナショナル、ギフトランド/お土産宅配便、Tトラベル、Yahoo!トラベル、マイナビトラベル、Tポイント付きキャッシュパスポート(海外専用プリペイドカード)
カメラ・写真・素材 カメラのキタムラ、スタジオマリオ(写真館)、カメラのキタムラネットショップ(カメラ用品)、アマナイメージズ(写真・イラスト素材)、オールスポーツコミュニティ/スナップスナップ、Tプリント(ネット写真プリントサービス)
スポーツ アルペン、ゴルフ5、スポーツデポ、パシフィックゴルフマネージメント、アシックス、オニツカタイガー、ホグロフス、福岡ソフトバンクホークス、鹿児島高牧カントリークラブ、喜瀬カントリークラブ
コンビニ ファミリーマートサークルK・サンクス
スーパー マルエツ、マミーマート、タウンプラザかねひで、東武ストア/フエンテ、富士シティオ、レッドキャベツ、プラッセ&だいわ、リウボウストア、ヤスサキ グルメ館、ヤオマサ
ショッピングセンター ゆめタウン(島根県)・ゆめマート(島根県)/LECT youme食品館・LECT専門店街
百貨店 デパートリウボウ
ドラッグストア ウエルシア、ハックドラッグ、ウエルシア ダックス、ハッピー・ドラッグ、マルエドラッグ、B.B.ON、ドラッグイレブン、ドラッグユタカ、日本メディカルシステム、ドラッグストアmac、金光薬品、ふく薬品
ホームセンター 島忠・ホームズ、ジョイフル本田、ヤスサキ ワイホーム
家電 エディオン、日立チェーンストール
ネットショッピング ウエルシアドットコム、シャディギフトモール、T-SITE SHOPPING、Yahoo!ショッピングLOHACO、UNiCASE(iPhoneケース/アクセサリー)、Tモール、アマナイメージズ(写真・イラスト素材)、ギフトランド/お土産宅配便、カメラのキタムラネットショップ(カメラ用品)、GREEN DOG、TSUTAYA オンラインショッピング、Tプリント(ネット写真プリントサービス)、ネットオフ、マイナビBOOKS
飲食関連 ガスト、バーミヤン、夢庵、グラッチェガーデンズ、藍屋、ステーキガスト、ジョナサン、しゃぶ葉、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、吉野家/そば処吉野家、牛角、ロッテリア、大阪王将、情熱ホルモン、ステーキのどん、どん亭、フォルクス、クッチーナ地中海、食べログ、キリンビバレッジ、Tポイント自動販売機
デリバリー ガストの宅配、バーミヤンの宅配、ジョナサンの宅配、上海エクスプレス、ニューヨーク ニューヨーク、宅配弁当 菱膳、松花堂 円山、寿司処 菱膳、出前館
ファッション 洋服の青山、THE SUIT COMPANY、キャラジャ、Polo Ralph Lauren Factory Store、ミフト(靴専門店)、ヤスサキ ファッションプラザ、ファミリア、アシックス、オニツカタイガー、ホグロフス
眼鏡・コンタクト 眼鏡市場、ALOOK、レンズスタイル/レンズダイレクト、コンタクトのアイシティ、コンタクトランド、メガネのアイガン
インターネット総合 Yahoo! JAPAN/その他ネット提携サービス、マイナビ
通信 ソフトバンク、トーンモバイル
図書館 高梁市図書館、武雄市図書館
車関連 ENEOS、三井のリパーク、カレコ・カーシェアリングクラブ、ニッポンレンタカー、オートバックス、スーパーオートバックス、メルセデス・ベンツ
交通 東京無線、得タク(タクシー)、VIPライナー(高速バス)
宅配・引越・不動産 ヤマト運輸、ミニミニ、学生マンションのユニライフ、ERAジャパン、賃貸住宅サービス、ポイントゲット賃貸、Tポイント付きアプラス家賃サービス
エネルギー(電気・ガス) 東京電力エナジーパートナー、西部ガス、ENEOSでんき、伊藤忠エネクスHLネットワーク・エコア、Misumiグループ(ガス・水)
住まい・暮らし LIXIL、LIXIL住宅研究所、ERAジャパン、LIXILホームファイナンス、フラット35借換、MADOショップ(YKK AP)、はせがわ、ジョイフル本田リフォーム、ミニクリーン、シャディ・サラダ館、マイナビウエディング、Shufoo!(折込チラシ)、毎日新聞
リユース WonderREX、TSUTAYAスマホ・タブレット買取、TSUTAYAネット買取、ネットオフ
美容・健康 スタイルデザイナー(美容院)、aruku&(あるくと)、おきなわ津梁ネットワーク、マーソ(人間ドック)
ペット GREEN DOG
金融機関 常陽銀行、足利銀行、スルガ銀行、きらやか銀行、青森銀行、仙台銀行、但馬銀行、琉球銀行、宮崎太陽銀行、長野県信用組合、福邦銀行、興能信用金庫、新生銀行
決済・金融サービス アプラス、オリコ、ジャパンネット銀行、ソフトバンク・ペイメント・サービス、Tマネー、ニッセン・クレジットサービス、ポケットカード、三井住友カード、Yahoo!カード、楽天Edy、LIXILホームファイナンスフラット35借換、Tポイント付きアプラスショッピングクレジット、Tポイント付きアプラスネットオークションローン、Tポイント付きアプラス家賃サービス、Tポイント付きキャッシュパスポート(海外専用プリペイドカード)
ビジネス・人材サービス GREEN FUNDING by T-SITE、カナミッククラウドサービス、シーエーセールススタッフ

 

さすがに数が多いですね。

なお、この店舗のリストは日々更新されているので、現在の最新情報が知りたい方はこちらのTポイント公式サイトをご覧ください。

通常のクレジット機能なしのTポイントカードでは「提携店での固有ポイント」しか入手できませんが、このYahoo! JAPANカードではそれに加えて「クレジットカード通常利用でのTポイント」も入手できるので、
数あるTポイントを貯める手段の中でも間違いなく最高の効率である、といえます。

Tポイントの有効期限

砂時計

Yahoo! JAPANカードの利用で入手した基本的なTポイントの有効期限は「最終使用日から1年間」となっています。

たった1ポイントでも新しいポイントを入手すれば、保有しているすべてのTポイントの有効期限が延長されることとなるので、実質的な有効期限はないと言っても過言ではないでしょう。

特に、携帯電話料金など、日常の固定費用の引き落としをYahoo! JAPANカードに設定していれば、Tポイントの有効期限をうっかり切らすということもまずありません。

 

しかし、1つ注意しておきたい点が、このTポイントは「月の利用総額」に対して付与されるのではなく、「一度の会計ごとに付与される」という点です。

なんのこっちゃ?という感じですが、世の中には98円や980円などという商品が数多く、例えば98円のものを月に100回買って合計9800円を使ったとすれば、

月の利用額に応じるシステムの場合はしっかりと98ポイントがもらえることになります。

しかし、利用1回ずつに対してポイントがかかるシステムにおいては、98円のものを何回買ってもポイントは0、ということになってしまいます。

Yahoo! JAPANカードは消費税込みの価格100円に対して1ポイントが加算されるので、大概の場合は98円の商品であれば100円を超えますが、消費税込みでも98円や99円の商品を買う場合はTポイントがつかなくなってしまうという点だけは注意しましょう。

とはいえ、これはどんなカードにおいても適用されるTポイントの基本性質であり、このYahoo! JAPANカードに限った話ではありません。

端数も無駄なく回収したいという方は、「月の利用金額」に対して1%のポイントがつく、楽天カードなどのクレジットカードがおすすめです。

各種共通ポイントをTポイントに交換可能

他社の各種共通ポイントをTポイントに交換することができます。

提携先は100を超え、身の回りの大体のポイントはTポイントに交換できます。

それぞれのポイントによって還元率や交換できるポイントの最低数は異なりますが、身の回りの各種ポイントをTポイント1つに統合できるのは使いやすくていいですね。

 

各提携先とポイント交換比率はこちら。(2018年10月時点)

提携先 ポイント交換比率
ENEOSカード ポイントプログラム ENEOSカードのポイント1,000ポイント→700Tポイント
※1,000ポイント以上、1,000ポイント単位
MUFGカード グローバルポイント200ポイント→800Tポイント
※200ポイント以上、100ポイント単位
お財布.com お財布コイン300コイン→300Tポイント
※300コイン以上、1コイン単位
※ネットT会員の方は利用不可
近畿大阪銀行 近畿大阪クラブポイント10ポイント→9Tポイント
※10ポイント以上、10ポイント単位
クラブネッツ クラブネッツポイント500ポイント→250Tポイント
※500ポイント以上、500ポイント単位
京葉ガス がすたんポイント300ポイント→T300ポイント
※300ポイント以上、300ポイント単位
colleee(コリー) colleee5,000ポイント→500Tポイント
※5,000ポイント以上、5,000ポイント単位
埼玉りそな銀行 埼玉りそなクラブポイント10ポイント→9Tポイント
※10ポイント以上、10ポイント単位
thanks! thanks!ポイント500ポイント→500Tポイント
CMサイト CMポイント2,000ポイント→1,000Tポイント
※2,000ポイント単位
※同月内に交換できるポイント数は月間2,000CMポイント(1回分)
Gポイント Gポイント500ポイント→500Tポイント
※100ポイント以上100ポイント単位
※交換手数料として1回あたり10%の手数料が別途必要
JRキューポ JRキューポ1ポイント→1Tポイント
JP BANKカード JPバンクカードポイント200ポイント→900Tポイント
※JP BANK VISAカード/マスターカードを所持の方のみ
※200ポイント以上、100ポイント単位
JACCS ラブリィポイント1,000ポイント→900Tポイント
※1,000ポイント以上、500ポイント単位
十六銀行 J-マイレージポイント100ポイント→100Tポイント
※100J-マイレージポイント以上、10J-マイレージポイント単位
中部電力 カテエネポイント カテエネポイント100ポイント→100Tポイント
※100ポイント以上、100ポイント単位
ちょびリッチ ちょびポイント1,000ポイント→500Tポイント
※1,000ポイント以上、200ポイント単位
DCカード DCハッピープレゼントポイント200ポイント→800Tポイント
※200ポイント以上、100ポイント単位
東京ガス パッチョポイント パッチョポイント500ポイント→500Tポイント
東邦ガス がすてきポイント がすてきポイント500ポイント→500Tポイント
.money(ドットマネー) .money1,000マネー→1,000Tポイント
NICOSカード わいわいプレゼント200ポイント→800Tポイント
※200ポイント以上、100ポイント単位
JAカードわいわいプレゼント500ポイント→2,250Tポイント
※500ポイント以上、100ポイント単位
NICOSゴールドポイントプログラム200ポイント→800Tポイント
※200ポイント以上、100ポイント単位
JAカードゴールドポイントプログラム500ポイント→2,250Tポイント
※500ポイント以上、100ポイント単位
ネットマイル ネットマイル200mile→100Tポイント
※200mile以上、200mile単位
※交換手数料として1回あたり100mileが別途必要
ブルーチップ ブルーチップギフト券1枚またはハーフ券2枚→250Tポイント
※250ポイント以上、250ポイント単位
ポイントインカム ポイントインカム5,000ポイント→500Tポイント
※5000ポイント以上
ポイントタウン ポイントタウンポイント2,200ポイント→100Tポイント
ポイントタウンポイント6,600ポイント→300Tポイント
ポイントタウンポイント11,000ポイント→500Tポイント
ポイントタウンポイント22,000ポイント→1,000Tポイント
※ポイントタウンポイント2,200ポイント以上
※交換レートは4パターンのみ
Potora Potora(ポトラ)10,000ポイント→1,000Tポイント
※10,000ポイント以上、5,000ポイント単位
※交換手数料として1回あたり8%の手数料が別途必要
myCoin myCoin500コイン→450Tポイント
※500コイン単位
Mycomment(マイコメント) TAMARUポイント400ポイント→400Tポイント
※400ポイント以上100ポイント単位
マネックス証券 マネックスポイント50ポイント→50Tポイント
※50マネックスポイント以上、5マネックスポイント単位
三井住友VISAカード ワールドプレゼントポイント200ポイント→800Tポイント
※200ポイント以上、100ポイント単位
三菱UFJ銀行 三菱UFJポイント200ポイント→800Tポイント
※200ポイント以上、100ポイント単位
モッピー モッピーポイント500ポイント→500Tポイント
モバトク通帳 モバトク通帳10,000ポイント→1,000Tポイント
※10,000ポイント以上、1,000ポイント単位
りそな銀行 りそなクラブポイント10ポイント→9Tポイント
※10ポイント以上、10ポイント単位

最新の情報はTポイント公式サイトから確認できます。

 

Tポイントの幅広い使い道

銀座の街並み

さて、貯まりやすいこのTポイントですが、ご存知の通り、日本で最も幅広く使うことができるポイントです。

TSUTAYA蔦屋書店エディオンガストバーミヤンロッテリアなどの実店舗の加盟店でも使うことができますし、

後で詳しく解説するYahoo!ショッピングLOHACOTSUTAYAオンラインショップネットオフなどのネットショップでも幅広く使うことができます。

大手コンビニエンスストアのファミマでも使うことができるので、ポイントの使い道がないということには絶対にならないのが最大の利点です。

 

どこの加盟店で使っても、1ポイント1円分として使用できます。

ポイントによっては使用用途によっては10ポイントで5円分などというものも多いので、どこの加盟店でも価値が約束されているこのTポイントは素晴らしいの一言です。

 

また、1円単位で使えるということもメリットの1つです。

他の各種ポイントでは「1000円分貯まったら初めて利用できる」などというポイントもよくあるので、ここも差別化できる点ですね。

現金と併用して使用することもできます。

例えば、1000円の商品を買うとき、Tポイント800ポイントと現金200円でお買い物といったこともできます。

JREポイントへ交換・ジャパンネット銀行へ振込

貯まったTポイントは、Tポイントとして支払いに使用するだけでなく、JREポイントに交換したり、ジャパンネット銀行の口座に振込したりすることもできます。

交換レートはどちらもTポイント100ポイントで85円分です。

若干目減りはしてしまうものの、日々の交通機関に使用したり、現金還元もできてしまいます。

ANAマイルへ交換

ANA航空機

ANAマイルにも交換可能。

交換レートは500Tポイントで250マイルです。

一見、先ほどの85%などよりも価値が大幅に減少してしまうようにも思えますが、基本的にマイルの価値は1マイルで2~3円と言われており、一般的なポイントよりも1ポイントあたりの価値は大変高いものとなります。

場合によってはビジネスクラス、ファーストクラスを利用すると1マイル15円ほどの価値となるときもあります。

その場合のポイント還元率は実質7.5%であり、これは驚異的な数字となります。

公式サイトで商品交換・募金

嬉しい贈り物

また、Tポイントの公式サイトから、公式が用意した独自の各種商品と交換することもできます。

中にはここでしか手に入らない限定グッズなどもあるので、ある程度のまとまったTポイントがある場合は一考の価値アリです。

 

世の中のためにポイントを使いたいと考える方は、Tポイントで募金をすることもできます。

ユニセフ、日本赤十字社、ユネスコ協会といった団体向けに、自分のTポイントを使って簡単に寄付ができます。

個人的にはこれが一番おすすめです。

少しずつでも、自分ができるところから社会貢献をすることはとても大切だと思います。

マルエツ・ドラッグイレブン・ウエルシア薬局での利用

スーパーマーケットのマルエツでは、475Tポイントで500円分の商品券がもらえるというキャンペーンを定期的に行っています。

少しではありますがポイントが増えるので、交換する価値があります。

 

また、主に九州地方で数多く展開されているドラッグイレブンでは、

毎月5日、6日、15日、16日、25日、26日の6日間にわたって、ポイント5倍セールというものを行っています。

この日は200円につき5ポイントのTポイントが獲得できるので実質還元率が2.5%と驚異的なものになります。

九州地方に住んでいる方は是非ご利用してみては。

 

個人的にイチオシなのが、ウエルシア薬局のお客様感謝デーでの利用です。

毎月1回20日に行われるお客様感謝デーでは、会計時に200ポイント以上のTポイントを使うと、その使用したTポイントの価値が1.5倍になるという独特なキャンペーンを行っています。

例えば、1000Tポイントを使えば実に1500円分の買い物ができます。

これまで述べたような「ポイントを貯める時にポイントが何倍になるキャンペーン」はよく見かけますが、

このような「ポイントを使う時にそのポイントの価値が上昇する」ものは他にはほとんど見られません。

日用品や食品など幅広い品揃えなので、ウエルシア薬局が近くにある場合は是非Tポイントでお支払いをしてみましょう。

※このキャンペーンゆえに、毎月20日のウエルシア店内は人でごった返すので注意。

 

これとは別に、ウエルシアは月曜日に貯まるTポイントが+1倍になるキャンペーンも行っています。

元々+1倍の加盟店なので、クレジットカード利用のポイントと相まって実質ポイント還元率が3%になります。

また、65歳以上の方はシニアパスポート会員となることにより、毎月15日、16日のシニアズデーにポイントが3%貯まるキャンペーンもあります。

Yahoo!ショッピング、LOHACOの利用で常時Tポイント3倍

Yahoo!ショッピング、LOHACOの図

Yahoo! JAPANカードは、「Yahoo!」と名がつくだけあり、Yahoo!関連のサービスにおいてその真価を発揮します。

ネットショッピングサイトのYahoo!ショッピング、LOHACOの支払いにYahoo! JAPANカードを設定すれば、それだけで会計時にもらえるTポイントが3倍の3%になります。

Yahoo!ショッピングはAmazonや楽天市場のようなショッピングモール形式のショッピングサイトで、LOHACOはアスクル(旧アスマル事業)が運営する日用品メインのショッピングサイトです。

LOHACOは知名度としてはYahoo!ショッピングと比較するとそれほどではありませんが、注文した商品が異常に早く届いたり、ティッシュペーパーや天然水などの「重い日用品」の品ぞろえが豊富であったりと、ユーザー目線での対応が素晴らしいお店です。

もらえるポイントの内訳はこの図の通りで、

Yahoo!ショッピング、LOHACOの利用で常時Tポイント3倍の図

クレジットカード通常利用のポイント1倍、Tポイント加盟店ポイント+1倍、そして中央部分のボーナスポイント+1倍で、合計3倍という内訳になっています。

最後のYahoo!ショッピング、LOHACO限定のボーナスポイント部分は期間固定Tポイントとなっており、有効期限がポイント付与日の翌月末までと短くなっているので注意しましょう。

各種特典における獲得ポイントの増加

このポイント3倍だけでもかなりのものですが、Yahoo! JAPANカードとYahoo!ショッピング、LOHACOの真価はこんなものではありません。

 

毎月5日、15日、25日の5のつく日の3日間はTポイントが+4倍デー。

通常時の1倍と合わせて、5倍の高還元率になります。

Yahoo! JAPANカードで決済すれば+2倍なので、5のつく日にYahoo! JAPANカードを使えば、それだけで実に7%の還元率になります。

これに参加するにはエントリーを行い、なおかつ専用アプリで買い物をする必要があるので、5のつく日に買い物を行う際は忘れずに申し込んでおきましょう。

 

Yahoo!プレミアム会員に登録すると、いつでもポイントが+4倍になります。

Yahoo!プレミアム会員については後で詳しく説明いたしますが、月額462円(税抜)で各種の特典があります。

 

Y!mobile(Yモバイル)のスマホを契約すると、いつでもポイントが+4倍になります。

大手3社に比べて月々の通話料を安く抑えることができるので、個人的にもYモバイルはおすすめです。

 

一方で、ソフトバンクのスマホを契約すると、こちらはポイントが+5倍になります。

実はソフトバンクユーザーは特典として先ほどのヤフープレミアム会員権を無料で手に入れることができるので、

ソフトバンクユーザーはYahoo! JAPANカードを利用すると1+2+5+4=12倍もの還元率でお買い物をすることができます。

 

ここまでの情報を表にまとめてみました。

条件 加算倍率
常時 1倍
Yahoo! JAPANカード利用 +2倍
5のつく日に利用 +4倍
Yahoo!プレミアム会員に加入 +4倍
Y!mobileのスマホを契約 +4倍
ソフトバンクのスマホを契約 +5倍

この表のように、各種条件を満たすことによって獲得ポイントがどんどん増えていきます。

例えば、Yahoo! JAPANカード所持者がソフトバンクのスマホのユーザーであり、なおかつ5のつく日にお買い物をした場合は、プレミアム会員特典も加味すると1+2+4+4+5で実に16倍もの還元率となります。

1万円分買い物をすると1600円分のTポイントが手に入ります。

ここまで来ると、もはやAmazonや楽天市場では買えなくなってしまいますね。

もちろん、入手したTポイントをさらにお買い物に使うこともできますよ。

 

あまり知られていませんが、実はYahoo!ショッピングは楽天市場と違い出店料が無料であるゆえに、出店数が楽天市場よりも多いんです。

さらに、Amazonや楽天市場よりも少し価格が安いことが多かったり、毎日のように何らかのセールを行っていたりするので、一部のネットショッピング玄人の間ではよく利用されているネットショップです。

ファッション、食料品、アウトドア用品、美容品、各種ガジェットや家電、ペット用品、ホビー、書籍などのありとあらゆるジャンルが揃っているので、Amazonや楽天ファンの方にこそ一度は利用してもらいたいショッピングモールと言えます。

Tモール経由でさらにポイント付加

Tポイント会員のみがアクセスできるTモールというサイト経由でYahoo!ショッピング、LOHACOを使用すると、先ほどの加算ポイントに加え、

Yahoo!ショッピングでは0.5%、LOHACOでは1%分のポイントがさらにもらえます。

Yahoo! JAPANカードを利用すれば、最低でもYahoo!ショッピングで3.5%、LOHACOでは4%の還元率となります。

先ほどの各種倍増キャンペーンからさらにダメ押しするかのようなポイント加算ですが、買う前のひと手間でポイントをさらに増やせるので、ぜひTモールを経由してから購入するようにしましょう。

先ほどの16倍が、16.5倍になります。

 

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカード券面 赤
出典: https://card.yahoo.co.jp/campaign/
年会費 無料
ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイントの種類 Tポイント
ポイント還元率 最低1.0%~
電子マネー nanaco、suica、SMART ICOCA
カード発行日数 約1週間
カード申し込み基準 高校生を除く18歳以上で安定した収入がある方

▼公式サイトから申し込む▼

Yahoo! JAPANカード

 

その他Yahoo!関連サービス

Yahoo!公金払い

税金の確定申告

Yahoo! JAPANカードにはYahoo!公金払いという機能があり、専用のサイトから各種公共料金や携帯電話料金、税金やふるさと納税などを払うことができ、それに応じてTポイントも獲得できます。

支払えるジャンルについては以下の通り。

  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • 固定資産税
  • 住民税
  • 国民健康保険
  • 介護保険料
  • 後期高齢者医療保険
  • 使用料・利用料
  • 個人事業税
  • 不動産取得税
  • 法人市民税
  • 事業所税
  • 市たばこ税
  • 水道料金
  • ガス料金
  • NHK放送受信料
  • ふるさと納税

 

このYahoo!公金払いでは、

  • 専用ページで家にいながらネットで支払いができる
  • クレジットカードの利用で1%のTポイントが貯まる
  • Tポイントが租税公課の支払いに使用できる

といったメリットがあります。

 

Tポイントで税金を払えば、実質的に「ポイントの現金化」のようなこともできます。

これは他のクレジットカードにはない、Yahoo! JAPANカード独特のメリットです。

 

余談ですが、「お金がなくて税金が払えない」という月でも、この支払い方法であればひとまず税金を支払っておくといったことができます。

 

日常生活において、実店舗で買い物をしたりするための費用も結構なウエイトですが、実は生活においてかなり大きなウエイトを占めているのは月々の固定費です。

これら全てでポイントを獲得することができれば、1ヶ月、1年単位で見るとかなりポイントが貯まるので、これを利用しない手はないでしょう。

1年間で100万円の利用があれば、実に1万ものポイントが貯まります。

一度公共料金の支払い設定をしておけば、その後は自動的にクレジットカード払いになってくれますよ。

Yahoo!ウォレット

あまり聞いたことのない方もいらっしゃるかとは思いますが、Yahoo!独自のプリペイド式の電子マネーYahoo!ウォレットというものが存在します。

Yahoo! JAPANカードからYahoo!ウォレットに入金することで、Yahoo!ショッピングやヤフオクではもちろん、Yahoo!以外のサービスであっても、Yahoo!ウォレットが使えるサイトであればクレジットカードの支払い以上に迅速に支払いを行うことができます。

通常と同じように還元率1%で使用できるので、興味のある方は使用してみてはいかがでしょうか。

Yahoo!オークション

Yahoo! JAPANカードを使えば、Yahoo!オークションでも様々な優待を受けることができます。

本人確認が不要になる

Yahoo! JAPANカードに紐づけられたYahoo!JAPAN IDを使用してヤフオクで出品する場合には、厄介な本人確認が不要になります。

1%のTポイントが貯まる

ヤフーかんたん決済という機能を利用し、落札した商品代金をYahoo! JAPANカードで支払うと、たとえ中古品であっても通常の商品と同じように1%のTポイントが貯まります

中古商品の補償

Yahoo! JAPANカードで落札代金を支払うだけで、

購入した商品が届いた日から90日以内に破損・盗難・火災などの偶然の事故により損害を被った場合、事前の申し込みの必要なしに、新品・中古問わずに自動的に補償が受けられます。

中古品の購入で怖いのはやはり商品の破損です。

それを無条件で補償してくれるのは太っ腹。

Yahoo!プレミアム会員

高級な店

Yahoo!の各種サービスのユーザー向けに、Yahoo!プレミアム会員という有料のサービスがあります。

月額は462円(税別)。

ソフトバンクユーザーの方は無条件でYahoo!プレミアム会員になることができます。

サービス内容は、主にポイントの優待と各種の補償です。

ポイントの優待

先ほども申し上げたYahoo!ショッピング、LOHACOに加え、Yahoo!トラベル、Yahoo!ブックストア、GYAO!ストアの利用において獲得Tポイントが+4倍になるというもの。

ソフトバンクユーザーの方は無条件で使えますが、それ以外の方でも、月におよそ12000円分以上の買い物をすれば月額をペイでき、それ以上の利用分はプラスとなります。

Yahoo! JAPANカードの+2倍と合わせて、プレミアム会員は常時7倍のポイント還元率です。

各種の補償

有料会員というだけあって、Yahoo!ショッピングで購入した商品に対し、各種の手厚い補償を受けることができます。

補償の種類と簡単な説明はこちらの表になります。

補償の種類 補償対象 補償金額
返品補償 出品者が返品を受け付けず、商品が購入後90日以内のものである場合 購入金額の50%
宅配郵送事故補償 日本国内から発送された商品が、運送中に破損した場合 購入金額または修理費用の80%
修理補償 新品の場合:メーカー保証開始日から3年以内に故障し、メーカーにより有償で修理した場合
中古の場合:メーカー保証開始日から3年以内もしくは商品到着後1年以内に故障し、メーカーにより有償で修理した場合
保証書あり(保証開始から3年以内):修理費用の全額
保証書なし:修理費用の50%
破損補償 届いて120日以内に、思いがけない事故により破損した場合 購入金額または修理費用の80%
盗難補償 届いて120日以内に、自宅で盗まれた場合 購入金額の50%
電子デバイス災害補償 火災、落雷、破裂、爆発、風災、水災(床上浸水に限る)などの災害により損害を受けた場合 購入価格または修理費用の全額
交通トラブルお見舞い 被った傷害の治療のために入院し、警察または公共交通機関等への届け出がある場合 入院1日につき3,000円
ネット売買トラブルお見舞い 損害を被り、損害賠償請求を国内の裁判所に提訴する場合 弁護士費用
個人情報漏洩過失責任補償 過失責任により損害賠償額を負担し、不正使用された第三者が警察へ被害届を出した場合 損害賠償請求額

細かい条件はプレミアム会員公式サイトを参照のほど。

 

最近ではYahoo! JAPANカードの申し込みと同時にYahoo!プレミアム会員に登録すると、Yahoo!プレミアム会員費が2ヶ月分無料になるというキャンペーンを行っています。

ヤフオクのヘビーユーザーであればご存知かもしれませんが、ヤフオクで出品をする際にはYahoo!プレミアム会員の登録が事実上ほぼ必須という状況でありますので、ヤフオクをこれから使い倒そうと思っている方にもおすすめのサービスです。

Apple Pay

apple pay

また、Yahoo! JAPANカードではApple Pay(アップルペイ)も利用できます。

これは「Apple」とある通り、iPhone 7以降のiPhoneと、アップルウォッチシリーズ2以降のアップルウォッチシリーズで使用できる、おサイフケータイのような機能です。

Yahoo! JAPANカードとデバイスを連動させることによって、そのデバイスをかざすだけで改札機を通過して電車やバスに乗ったり、QUICPay(クイックペイ)が対応しているレジでお買い物をすることができる、非常に便利なシステムです。

 

Apple Payはセキュリティが高いことでも有名であり、万が一の時の遠隔からの利用停止手順も簡潔に行えます。

Apple Payの利用でも通常の使用と同様にTポイントが貯まるので、とりあえず使用しておいて損はないですよ。

もちろん、Tポイント加盟店での使用では通常通りポイントの二重取りをすることもできます。

カードを出す手間がなく、実際に使ってみると大変便利です。

各種電子マネーへチャージ可能

nanaco

Yahoo! JAPANカードから、主にセブンイレブン、イトーヨーカドー、マクドナルド、ミスタードーナツ、ビックカメラなどで幅広く使用することができる、電子マネーnanacoにチャージを行うことができます。

以前はJCBブランドのカードしか対応していませんでしたが、つい最近VISA、マスターカードも対応し、 Yahoo! JAPANカードであればどのブランドでもチャージができるようになりました

ポイント還元率は200円で1ポイントと、従来の還元率の半分となってしまいますが、nanacoにチャージを行うことができるクレジットカードは数が少なく、他のカードと差別化できる点です。

 

また、nanacoは税金が払える数少ない電子マネーの1つとしても有名です。

先ほどのYahoo!公金払いに対応していない自治体もあるので、そういった場合にはこのnanacoによるチャージによる税金支払いが特に有効。

高額の税金を支払う場合には、nanacoカードを複数枚準備しておくとスムーズに支払いができます。

利用する前には、J/SECUREの本人認証を公式サイト上で済ませる必要があります。

 

ちなみに、nanacoにチャージできるクレジットカードの中で最高の還元率はリクルートカードの1.2%です。

nanacoを使い倒す場合には、リクルートカードがおすすめです。

その他のカードはYahoo! JAPANカードと同様に0.5%以下となっているので、nanacoチャージにおいてはリクルートカードの右に出るカードはありません。

【2019年最新版】リクルートカードの全てを徹底解説!ポイント還元率・審査基準・電子マネー・メリット・デメリットなどの詳細まとめ

suica

また、suicaチャージにも対応しています。

iPhoneであれば、デフォルトでiPhone本体に入っている「wallet」アプリから入ることができるApple Pay経由で、クレジットカードからsuicaにチャージすることができます。

 

Androidであれば、Google Playストアからダウンロードできる「モバイルsuica」を通して、同様にsuicaチャージすることができます。

 

また、iPhone、Android問わず、専用の「Suicaアプリ」をダウンロードすれば、上記と同様にチャージを行うことができるという手法もあり、合計で3パターンのチャージ方法が用意されています。

 

多少区別が面倒ですが、おすすめの手法は3番目の「suicaアプリを経由する方法」です。

VISA、MasterCard、JCBどのブランドでも使用することができ、年会費も無料です。

1番目のApple payの場合は、年会費は無料ですがVISAが登録できず、

2番目のモバイルsuicaの場合は、カードブランドは全て使用することができますが、年会費が1030円(税込)もかかってしまうのがデメリットとなっています。

 

どの経由方法でも、クレジットカードからsuicaへのチャージ時に1%のTポイントが獲得でき、

さらにsuicaポイントクラブ加盟店でのsuicaの利用で0.5%から1%のJREポイントが貯まるので、

合計1.5%から2%の高還元率となります。

 

suicaはファミマ、セブンイレブン、ローソン、イオン、ドンキ、ビックカメラ、紀伊国屋書店、カラオケ館などの加盟店で様々な形で幅広く利用でき、全国の改札機での利用や定期券の購入などに使えるのが最大のメリットです。

スマートICOCA

JR西日本が運営しているスマートICOCAにチャージができます。

こちらも同様に1%の還元率でTポイントがもらえ、JR西日本の電車やICOCA加盟店での利用でICOCAポイントがもらえます。

ICOCA加盟店は数が少ないのが現状ですが、これからsuicaのようにさらなる普及が期待できる電子マネーです。

対応電子マネーのまとめ

Yahoo! JAPANカードが対応している電子マネーについては以上です。

現状ではPASMO楽天EdyWAONには対応できていませんが、auウォレットnanacosuicaスマートICOCAには対応済みです。

一部未対応の電子マネーもありますが、これほどの種類の電子マネーに対応しているカードは数が少ないところです。

安心の各種セキュリティ

大容量サーバー

Yahoo! JAPANカードには、利用者が安心して商品を購入するために各種のセキュリティシステムが用意されています。

盗難保険

年会費無料のYahoo! JAPANカードですが、カード本体の盗難保険があります。

第20条(カードの紛失・盗難、偽造、再発行)

会員がカード又はカード情報の紛失、盗難等で他人に不正使用された場合、そのカード又はカード情報の使用に起因して生じる一切の支払債務については本規約を適用し、全て会員が責を負うものとします。ただし、会員が紛失、盗難等の事実を直ちに当社に直接電話等により連絡のうえ、最寄りの警察署に届け、かつ所定の届出書を当社に提出し、当社が認めた場合、当社がその連絡を受理した日の60日前以降発生した損害については、当社がその支払の全部又は一部を免除します。この場合、会員は損害の補填を請求する際、損害の発生を知った日から30日以内に当社が損害の補填に必要と認める書類を当社に提出するとともに、被害状況等の調査に協力するものとします。

Yahoo! JAPANカード会員規約
https://card.yahoo.co.jp/service/about/membership_agreement.html

カードが盗まれたり、落としてしまったりして後に万が一カードを不正利用されてしまった場合であっても、必要な手続きを行うことで、その手続きを行った日から60日前までの不正利用金額を補償してもらうことができます。

ショッピングガード保険

Yahoo! JAPANカード最大の長所と言っても過言ではない、ショッピングガード保険(動産総合保険)というものがあります。

こちらは、Yahoo! JAPANカードを利用して購入した商品が、破損・盗難・火災などの偶然の事故により損害を受けた場合に、購入日から90日以内に申請することによって、一切の事前手続きなしにそれの購入金額を補償してくれるというシステムのことです。

購入代金1万円以上の商品が対象で、1回につき3000円は自己負担ということで自分が受け持つことになってはしまうものの、

年間の使用上限が100万円(Yahoo!関連のサービスであれば200万円)で、無料のクレジットカードとしては破格の補償となっています。

Yahoo!関連のサービスでなくても、たとえAmazonや楽天などのライバル企業での利用であっても、いつどこで使用してもとりあえず100万円が補償されるというのがすごいところです。

国内・海外での利用、一括・分割・リボ払いという支払い方法の区別、新品・中古品の区別も問いません。

ヤフオク、メルカリなどの、保証書がついていない中古商品でも対象となります。

 

補償金を請求したいとなった場合は、Yahoo! JAPANカードの「ショッピングガード保険デスク」か、電話番号0120-002674まで連絡しましょう。

 

この補償があるので、クレジットカードを数十枚持っている私でも、「とりあえずYahoo! JAPANカードで買っておくか」と考えるようになってしまう、とても安心の機能です。

他のTポイントが貯まるファミマTカードでは年間上限が50万円で、海外での補償のみ、尚且つ自己負担金額が1万円ということなので、Yahoo! JAPANカードの有用性が光ります。

プラチナ補償

このように、日々の買い物に対して手厚い補償が受けられるYahoo! JAPANカードですが、月額490円(税抜)の有料で、さらにプラチナ補償という18種類の補償をつけることができます。

このプラチナ補償にはYahoo! JAPANカード会員でなければ加入することができず、通常形態の購入方法のみでなく、幅広い購入方法で適用できるのが利点となっています。

携帯電話の水漏れ、車上荒らしの補償などと、有料なだけあって通常では見過ごされるような細かいところにも手が届く内容です。

カード本会員が加入していれば、その家族カード会員全員の利用分も補償されます。

最近では、初月の利用料が無料になるケースが多いようです。

 

補償のおおまかな内容はこちらの表になっています。(2018年10月時点 公式サイトより)

補償の種類 補償条件 補償金額
修理補償金 新品の場合:メーカー保証開始日または購入日から4年以内に故障し、メーカーにより有償で修理した場合
中古品の場合:メーカー保証開始日から4年以内に故障し、メーカーにより有償で修理した場合、もしくは商品到着後1年以内に故障し、メーカーにより有償で修理した場合
メーカーの保証書がある場合:修理費用の全額
メーカーの保証書がない場合:修理費用の50%
破損補償金 商品到着後もしくは商品持ち帰り後180日以内に思いがけない事故により破損した場合 購入、落札金額の90%
盗難補償金 商品到着後もしくは商品持ち帰り後180日以内に居宅内(自転車については居住敷地内)で盗難に遭った場合 購入、落札金額の60%
宅配郵送事故補償金 宅配郵送業者により配送された商品が、指定した住所に到着したときに既に破損していた場合 購入、落札金額の90%
返品補償金 販売店舗が返品を受け付けず、商品が新品(未使用品)かつ購入後90日以内である場合 購入、落札金額の50%
携帯電話水濡れ・全損補償金 携帯電話が水濡れなど偶然の事故により全損し、有償で交換された場合 保証サービスの提供者に支払った金額
電子デバイス災害補償金 火災、落雷、破裂、爆発、風災、水災(床上浸水に限る)などの災害により損害を受けた場合 購入、落札金額または修理費用
交通トラブルお見舞い金 被った傷害の治療のために入院し、警察または公共交通機関等への届け出がある場合 入院1日につき3,000円
車上荒らし被害補償金 車上荒らしによる盗難に遭った場合 購入、落札金額
自転車事故賠償責任補償金 自転車を運転中の交通事故で、損害賠償責任を負担する場合 人身事故扱いの場合:身体障害を負わせた他人の入院期間に応じる(10万円、5万円、2万円のいずれか)
物損事故扱いの場合:損害を与えた他人の財物の時価または修理可能な場合は修理費用のいずれか低い額に応じた補償金(10万円、5万円、2万円のいずれか)
お悔やみ帰省お見舞い金 家族が傷害事故により死亡し、帰省した場合 交通機関の利用料金
旅行・イベントキャンセル補償金 本人(および同一生計者)が、思いがけない事故による傷害または疾病により補償対象サービスを受けられなかった場合 チケット購入金額またはキャンセル料
海外旅行けが・病気お見舞い金 海外旅行中の傷害・疾病を原因に、旅行先で治療を受けた場合 治療費
海外旅行持ちもの損害補償金 海外旅行中、偶然の事故により所有・携行品が盗まれたり壊れたりした場合 購入、落札金額の50%
海外旅行思わぬ出費補償金 海外旅行中、想定外の事態が発生し予定外の出費が発生した場合(乗り継ぎ便の遅延、手荷物の誤配、空港閉鎖) 予定外にかかった費用
ネット売買トラブルお見舞い金 損害を被り、損害賠償請求を国内の裁判所に提訴した場合 弁護士費用
なりすまし賠償責任補償金 携帯電話からIDやパスワードが漏えいし、なりすましによって他人に対して損害賠償責任を負担する場合 損害賠償額
個人情報漏洩過失責任補償金 過失責任により損害賠償額を負担し、不正使用された第三者が警察へ被害届を出した場合 損害賠償額

 

先ほどのショッピングガード保険にプラスしてこのプラチナ補償を付ければ、もはやショッピングにおいて右に出るカードはないほどのセキュリティになるでしょう。

申し込みはウェブサイト上から簡単に行うことができ、申し込んだ当日から効果を得ることができます。

 

補足として、同じく有料で各種補償がつけられるプレミアム会員との違いについて多少説明しておきます。

どちらも基本的に商品購入時における補償内容ですが、プレミアム会員の補償はYahoo!ショッピングでの補償に特化しています。

 

Yahoo!ショッピングを日常的に使用するという方はプレミアム会員、

 

生活全般で幅広くTポイントを貯めたいという方はこちらのプラチナ補償がおすすめです。

 

余裕のある方は、両方とも付けておくと盤石となります。

 

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカード券面 赤
出典: https://card.yahoo.co.jp/campaign/
年会費 無料
ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイントの種類 Tポイント
ポイント還元率 最低1.0%~
電子マネー nanaco、suica、SMART ICOCA
カード発行日数 約1週間
カード申し込み基準 高校生を除く18歳以上で安定した収入がある方

▼公式サイトから申し込む▼

Yahoo! JAPANカード

 

キャッシングの利用

銀行ATM

Yahoo! JAPANカードも当然クレジットカードの一種。申し込み時にキャッシング枠をつければ、自由に使える、目的を限定しないお金を借りることができます。

全国各地のコンビニや銀行に設置してあるATM、もしくはウェブサイト上から、24時間借入れを行うことができます。

 

このキャッシングの返済方法は、一括払いかリボ払いの2通りのみ

リボ払いの場合、月末のリボ払い残高が20万円以下であれば月の支払い元金は1万円、

20万円超100万円以下であれば2万円、

100万円超であれば4万円のお支払い元金となります。

 

一括払いの支払い期間は60日以内、

リボ払いの支払い期間は原則5年以内で、回数は60日以内です。

利用残高30万円以内の場合は、原則3年以内で回数は36回以内となります。

 

こちらは、基本的に他のクレジットカードと変わりありません。

リボ払いについて

この「リボ払い」という支払い方法ですが、こちらはカード会社にとって大きなメリットがあるので、様々なクレジットカードがメールなどでとにかくおすすめしてきます。

しかし、消費者からすると手数料が高すぎるので、余程のことがない限り使ってはいけません

一見すると1回ずつの支払額が安いようにも見えますが、実際には高利率の利息が上乗せになっており、支払い額トータルで見ればとんでもなく多く払うことになってしまうので、リボ払いだけはなるべくしないように気をつけましょう。

限度額の増額申請

また、カードを発行してから半年以上経ち、年収証明書を提出すれば限度額の増額申請を出すことができます。

「ご利用可能枠の増枠」から申し込むことができます。

 

しかしながら、増額申請の難易度はYahoo! JAPANカードそのものに申し込む時の難易度よりもかなり高く設定されており、場合によっては

 

「増額の申請をしたのに逆に下がってしまった」

 

「他のカードの利用が滞っていたりと悪条件が揃っていたので、カードの利用を停止されてしまった」

 

などと、人によっては真逆の効果を得てしまうこともしばしばあるようです。

よほど限度額に困ってない限りは、安易に増額申請は出さない方が良いでしょう。

なお、信用情報が良い方は、こちらからアクションを起こさずとも、数回程度の使用で勝手に限度額が上昇しているという場合も数多く見受けられます。

海外でのキャッシング

海外でも、現地のVISA、マスターカード、JCBと提携しているATMから自由にキャッシングを行うこともできます。

しかし、Yahoo! JAPANカードの海外キャッシングでの支払い方法はリボ払いのみとなっており、日本国内で行えていたはずの一括払いは使用することができません

海外で万が一お金が必要になった、という場合には便利ですが、基本的には先ほどの通り、奥の手として取っておくのが良いでしょう。

家族カード

夫婦

Yahoo! JAPANカードは、家族カードを無料で発行することができます

発行費・年会費は無料。

何枚発行しても無料です。

引き落とし先は、家族カード会員の利用分全てが本会員カードにまとめられるので、家族でのお金の管理も楽チンです。

家族カードの利用でも当然Tポイントが貯まるので、家族全員で協力してTポイントを貯めることができます。

 

なお、クレジットカード通常利用分ポイントはまとめて本会員カードに貯まり、Tカード加盟店などの利用でのTポイントはそれぞれの家族カード1つ1つに貯まる形となります。

 

また、Yahoo! JAPANカードにはの2種類の券面デザインがありますが、これは個々のカード毎に自由に選択することができます。

 

家族カードの申し込みはYahoo! JAPANカードの申し込みと同時に行うか、もしくはカード発行後にいつでもウェブサイト上から申し込むことができます。

少々裏技めいた方法になりますが、本人が過去に支払いを遅延したりなどして、いわゆる「ブラック属性」になっている場合でも、家族カードの発行においては審査はないので、家族カード会員となることによって実質的にクレジットカードを持つこともできます。

自身がブラック属性になっていて、本会員として登録できない場合などに使える手段です。

 

しかしながら、そのような特殊な事情がなければこの家族カードに申し込める人はもれなく自分自身で自分の楽天カードを発行することもできるので、各世帯ごとのカードの持ち方として

 

「世帯主一人が本会員カードを持ち、そのほかの家族がその家族カード会員になる方法」と、

 

「全員が本会員カードをそれぞれ持つ」という2パターンの方法があります。

 

先ほどのように家族が一致団結してTポイントを1つにまとめたり、明細を分かりやすく管理しやすくできたりなどと、家族カード独自の利点も多くありますが、やはり入会ポイントの差が非常に大きいですね。

家族カード会員では、入会者特典ポイントというのは特に用意されてはいません。

そのため、本会員登録時にもらえる10000ポイントのウエイトが大きく、例えば家族4人が

  • 世帯主の1人が本会員カードを持ち、そのほかの3人がその家族カード会員になる方法
  • 4人全員が本会員となって本会員カードをそれぞれ持つ方法

をそれぞれ行った場合、

1ではたった10000ポイントしかもらえませんが、

2では40000ポイントがもらえることになります。

双方の利点を踏まえた上で家族カードを申し込みましょう。

Yahoo! JAPANカードのデメリット

頭を抱える

各種ショッピングにおいて圧倒的なアドバンテージを誇るYahoo! JAPANカードですが、当然デメリットもあります。

ETCカードの年会費は有料

Yahoo! JAPANカードのETCカードを発行する場合は、年会費が500円(税抜)かかってしまいます

本会員1人につき最大5枚まで発行することができますが、1枚ごとに年会費500円はかかります。

ETCの利用額に応じてTポイントが貯まるので、高速道路で年間50000円程度使えば元が取れるという計算にはなりますが、それならばETCカードを無料で発行できる他のクレジットカードを使った方が良い、というところなのも現状。

年会費が無料でもETCカードを無料で作成できるクレジットカードは数多く存在するので、比較的デメリットと言わざるを得ません。

まれにETCカードの申し込みで500ポイントプレゼント!などというキャンペーンを行っていたりするので、どうしても申し込みたいという場合はそのタイミングで申し込むのがおすすめですよ。

 

なお、家族カードにETCカードを追加することはできません

支払い方法は一括払いのみで、初年度の年会費は6月27日の支払い、次年度以降は毎年5月27日の支払いとなっています。

海外旅行傷害保険がない

国内・海外問わず、購入した商品の補償を容易に受けられるYahoo! JAPANカードですが、海外旅行における病気・怪我の補償金といったものには補償がありません。

最近のカードには付帯しているものも多いので、相対的にデメリットであると言えます。

有料サービスであるプラチナ補償では海外旅行の補償も受けられるので、どうしてもYahoo! JAPANカードに海外旅行傷害保険を付与したいという場合はプラチナ補償に加入しましょう。

 

Yahoo! JAPANカードは、商品売買時の補償や圧倒的にお得なTポイント還元率という点に特化しているので、

旅行時の安心のために旅行の補償に特化したクレジットカードを別に用意して、

日々の買い物はYahoo! JAPANカードで行うというように使い分けを行う方式がおすすめです。

Yahoo! JAPANゴールドカードはない

このYahoo! JAPANカードですが、楽天カードにおける楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードといった、いわゆる上位種のカードは存在しません。

ステータス性を特に重視しており、「Tポイントも貯められるゴールドカードが欲しい」という方にとってはいささか物足りなくなってしまうかもしれません。

しかし、逆に考えれば「上位種が存在しないゆえに最も優秀なカード」とも捉えることができます。

 

以上の3点がデメリットとなります。

基本的には、先に述べたメリットに比べると些細なものでしょう。

Yahoo! JAPANカードの申し込み

書類

Yahoo! JAPANカードの申し込みも、基本的には通常のクレジットカードと同様の申し込み手順です。

申し込み資格は「高校生を除く18歳以上で安定した収入があること」といった文言のみ。

これは他の無料系のクレジットカードから見ても非常に優しい条件であり、アルバイトやパートの方、派遣社員の方も申し込むことができます。

専業主婦の方、大学生の方などであっても、身内の方の扶養に入っている方は基本的に問題ありません。

ただひとつだけ、18歳以上の方であっても、高校生の方無職の方は申し込みができないといったところには注意しておきましょう。

 

現在、Yahoo! JAPANカードの申し込みは公式サイトからのみとなっております。

▼公式サイトはこちら

(↑現在は10000ポイント)

ここからは、Yahoo! JAPANカードの詳しい申し込み方法について説明していきます。

具体的な申し込み方法

まずは、Yahoo!JAPAN IDを取得する必要があります。

Yahoo!JAPAN IDはこのYahoo! JAPANカードの利用だけでなく、ヤフオク、Yahoo!メール、Yahoo!ボックスなど幅広く利用できるIDです。

カードが届いてからTポイントの利用を開始する際にも結局必要になるものなので、まだ登録されていない方はこの機会に登録してしまいましょう。

こちらから登録ができます。

 

Yahoo!JAPAN IDをすでに持っている方は、こちらの公式サイトからお申し込みフォームに沿って年収や職業などの各種記載事項を細かく記述しましょう。

なお、本人確認書類は後の郵送時に確認されるので、この申し込み時点では送付ファイルなどで証明する必要はありません。

申し込み手続きのすべての段階において、お届け印の捺印であったり、書類の送付といったものは一切ないのでご安心ください。

 

入力が完了すると、ものの数分で審査の結果が返ってきます。

そこで合格した場合は、先ほど記載した住所に1週間程度で届くだけなので、後はただ待つだけです。

 

1週間程度の後、Yahoo! JAPANカードが佐川急便か郵便局のどちらかで送られてきます。

この時の郵便の形式は「本人限定受取郵便」という郵便であり、

「本当にこの受取人はYahoo! JAPANカードを申し込んだ本人なのか」

ということを確認するため、家の玄関にやってきた配達員が、受取人が本人であることを確認するためにその場で本人確認書類を確認します。

最近のクレジットカードは、どれも大抵この手法になっています。

本人確認に使える書類の例は以下の通り。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 各種年金手帳
  • パスポート
  • 在留カード

この本人確認を受けた後、晴れてYahoo! JAPANカードを受け取ることができます。

 

受け取った後は、すぐにカードに署名をしましょう。

署名のないカードは使用することができません。

その流れで、「カード会員サービスメニュー」から、Yahoo! JAPANカードをTポイントカードとして利用できるように、ご利用手続きを行ってしまいましょう。

この手続きを行えば、Yahoo! JAPANカードの全機能を使うことができます。

審査が早い

先ほど、「ものの数分で審査が完了する」と申し上げましたが、Yahoo! JAPANカードのこの審査時間は業界最速レベルです。

他のクレジットカードでは、1日、2日、ものによっては1週間程度もかかってしまうことがほとんどです。

合格した瞬間に入会特典の4000Tポイントが使えるということもあり、これはYahoo! JAPANカードの大きな魅力の1つです。

受け取りには結局1週間程度かかってしまいますが、気持ち的にもイエスかノーかが数分でわかるというのは嬉しいものです。

審査の難易度・審査基準・審査に受かるコツ

Yahoo! JAPANカードは、これまで述べた多数のメリットにもかかわらず、審査難易度が非常に緩い「流通系」のクレジットカードです。

カード申し込み条件は先ほどの通り「高校生を除く18歳以上で安定した継続的な収入があること」。

未成年の方の場合は親権者の同意を得る必要がありますが、大学生や専門学校の学生さんであっても、問題なくカードを申し込むことができますよ。

パートやアルバイトの方、主婦の方、非正規雇用の方でも、収入があれば問題なく申し込めます。

年金受給者の方も大丈夫です。

 

とはいえ、さすがに例外もあり、例えば完全に無収入で誰の扶養にも入っていない方は厳しいですね。

何らかの収入を得る手段がある、もしくは大学生のように誰かに扶養してもらうことでカード金額を払ってもらえるという保証がなければ、さすがに発行は難しいです。

よく「クレジットカードに合格するためには年収が大事」と言われていますが、Yahoo! JAPANカードにおいては、年収200万円以下であったとしてもさほど影響はないようです。

 

とはいえ、審査に受かるためにはやっぱり念には念を入れたいものです。

ここからは、なるべく審査に落ちないようにするために必要な事項をピックアップしてまとめてみました。

キャッシング枠を0にする

特にYahoo! JAPANカードを使ってキャッシングを行いたいという考えがないのであれば、キャッシング枠を0円にすることをおすすめします。

キャッシング枠を0円にすることによって「ああ、この人はお金に余裕があるんだな」と判断してもらいやすくなり、確実に審査に通りやすくなります。

同時に複数のクレジットカードに申し込まない

同時に複数のクレジットカードに申し込んでしまうと、「複数のキャッシングサービスを利用してお金を集めたいのかな?」と疑われやすくなり、審査に通りづらくなってしまうというデメリットがあります。

たとえキャッシング枠を0円に設定していたとしても、複数申請は評価が下がります。

口コミを見ても複数申請は合格する可能性が大幅に低くなってしまいますので、Yahoo! JAPANカードに申し込む際は基本的に他のカードに申し込まないようにしておきましょう。

入力できる項目は全て埋める

申し込みの際には、入力できる項目は可能な限り埋めておいた方がいいでしょう。

たとえ「任意」の枠であっても、あまりに空欄が多いと、審査する側も「審査材料が少なくて信憑性にかける」と考え、審査の合格可能性が低くなってしまいます。

できるだけ、任意の欄でも全て埋めるようにしましょう。

過去の利用においてブラックリストに載っていない

過去に他のクレジットカードなどで引き落としを滞納したりしてしまった場合においては、一時的に一定期間ブラックリストに載っている可能性があります。

こういった方は他にどんな好条件があっても受かりづらくなっているので注意が必要です。

各種支払い方法の詳細

各種クレジットカード

Yahoo! JAPANカードにおけるカード代金のお支払い方法は、他のクレジットカードと同様に、大きく分けて1回払い・2回払い・3回以上の分割払い・ボーナス払い・リボ払いの5通りとなっています。

 

1回払い(一括払い)は、支払った日の属する月の翌月27日に請求がかかります。

言い換えれば、月末が締め日、翌月27日が支払日ということになります。

27日が土曜・日曜・祝日の場合は、翌営業日に自動引き落としになります。

一般的に25日が給料支払日といった企業が多いので、この「27日」といった日付設定はありがたいですね。

 

2回払いでは、来月の支払い分を翌々月27日と2回に分けて支払うことになります。

 

また、ボーナス払いはの2パターンが存在し、

2月1日から6月末までの利用は「夏」扱いで6月か7月か8月の27日に支払い、

9月1日から11月末までの利用は「冬」扱いで12月か1月の27日に支払い、

といった形になっています。

なお、ボーナス払いには1回払いと2回払いがあり、2回払いの場合は実質年率13.89%の利息がついてしまうので、できるだけボーナス払いは一括払いで行うようにしましょう。

 

また、3回以上の分割払いというのもありますが、こちらも利息として手数料が多額にかかってしまうので、できるだけ「一括払い」か「2回払い」で支払いましょう。

 

リボ払いについても同様に、先ほどご説明の通り多大な利息がかかるので、こちらも基本的には利用しないのがベストです。

 

ゆえに、以上のことを総括すると、カードでの支払いは

 

基本的に一括払い、2回払い、ボーナス1回払いで払うようにして、

 

分割3回以上、ボーナス2回払い、リボ払いは使わないようにする、

 

とするのが手数料の総額を抑える秘訣となっています。

これらの詳細情報は公式サイトのWeb明細で確認することができます。

月末の締め日の時点で翌月の支払い金額が明確にわかるので、今後の行動の指針にもなります。

支払い可能な金融機関

Yahoo! JAPANカードの支払いに対応する主な金融機関はこのようになっています。

  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三井住友信託銀行
  • みずほ銀行
  • みずほ信託銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三菱UFJ信託銀行
  • りそな銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • じぶん銀行
  • ソニー銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • SMBC信託銀行(旧シティバンク銀行)
  • 新生銀行
  • あおぞら銀行

これ以外にも、地方銀行、各種信用金庫など、大抵の金融機関には対応しています。

なお、万が一入金が間に合わず残高不足となった場合には、いきなりカード利用停止処分になるなどということはあまりなく、即座に指定口座に振り込めばなんとかなるという場合がほとんどです。

ですが、口座の残高確認は日々定期的に行うに越したことはありません。

他カードとの比較

Tポイントが貯まるクレジットカードは、他にもいくつかあります。

Tカードプラス

Tカードプラス券面

昔はTSUTAYAのレンタル会員の年会費が無料になるという独自のメリットがありましたが、現在はYahoo! JAPANカードでもTSUTAYAのレンタル会員証が無料で付帯できるようになったので、この点において利点はなくなってしまいました。

Tポイントの還元率も200円で1ポイントとYahoo! JAPANカードよりも下なので、現在は総合的に考えてYahoo! JAPANカードに軍配が上がる形となっています。

ファミマTカード

ファミマTカード券面

こちらもTポイントが貯まりますが、還元率はTカードプラスと同様に200円で1ポイント

ファミマで独自のポイント2倍などのキャンペーンを行っていますが、やはり全体的にはYahoo! JAPANカードの方が優秀といった印象。

 

それぞれTSUTAYAやファミリーマートで独自の利点があるとはいえ、やはりTポイントをお得に貯める場合はYahoo! JAPANカードが一番です。

クレジットカードの基本利用ポイントで1%のTポイントが貯まる年会費無料のクレジットカードは、現在はYahoo! JAPANカード以外に存在しません。

旧Yahoo! JAPANカード

なお、余談ですがこのYahoo! JAPANカードよりも昔にはYahoo! JAPAN JCBカードYahoo! JAPAN suicaカードという2つの券面がありました。

これらのカードにはTカード機能はついておらず、ゆえに昔はYahoo! JAPANカードで代金を支払う際、別途で他のTカードも提示しなければならない欠点がありました。

Yahoo! JAPANカードはそういったデメリットを徹底的に排除して、さらにこれら2点のカードのいいとこ取りをしたクレジットカードとなっており、基本的には上位互換となるカードです。

 

唯一、カード自体にsuica決済機能がないという点においては、Yahoo! JAPAN suicaカードに軍配が上がる形であると言えます。

クレジットカード自体で改札機を通りたいという場合には少し残念ですが、今はApple Payやモバイルsuicaなどでスマホを使えば結局改札機はスマートに通過できるので、それほど問題にはならないでしょう。

 

基本性能は大幅に進化しているので、この進化を踏まえ、これからもさらなる進化が大いに期待できるカードになっています。

この2つのカードからYahoo! JAPANカードに乗り換える際にも乗り換えの手続きはしっかりと行われていたので、将来Yahoo! JAPANカードの上位種が出た場合であっても、乗り換えには困らないでしょう。

表記のぶれ

また、Yahoo! JAPANカードは

Yahooカード

YJカード

ヤフージャパンカード

などと、英語カタカナ表記で様々な書き方があるカードですが、基本的にそれらは全てこの「Yahoo! JAPANカード」を指しています。

Yahoo!JAPANが今現在最もお得なサービスで売り出しているのはこのYahoo! JAPANカードなので、類似カードの心配についてはご安心を。

まとめ

Yahoo! JAPANカードは、年会費永年無料でなおかつTポイントを最高効率で貯めることができる優秀なクレジットカードです。

 

  • 年会費はずっと無料
  • 利便性の高いTポイントを最高効率で貯められる
  • Tカード&TSUTAYA会員証機能付きで財布がスッキリ
  • 緩い条件でポイント還元率が10%を越える
  • 審査が業界随一の早さ
  • 入会特典ポイントが高く、ものの数分でもらえる
  • ショッピング補償が手厚い
  • 審査が緩い「流通系」のカード
  • nanacoなどの電子マネーやapple payに対応
  • ETCカードの年会費は有料(年500円)
  • 海外旅行時の傷害保険はない

 

入会特典Tポイントがすぐに手に入ることも大きなメリットであり、

 

まだクレジットカードを1枚も持っていない

 

という方のクレジットカード入門用としても最適ですし、

 

既に他のクレジットカードを持っている

 

という方であっても、とりあえず発行しておいて損はないカードです。

 

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカード券面 赤
出典: https://card.yahoo.co.jp/campaign/
年会費 無料
ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイントの種類 Tポイント
ポイント還元率 最低1.0%~
電子マネー nanaco、suica、SMART ICOCA
カード発行日数 約1週間
カード申し込み基準 高校生を除く18歳以上で安定した収入がある方

▼公式サイトから申し込む▼

Yahoo! JAPANカード