三井住友VISAデビュープラスカード

2012年4月から発行が開始された三井住友VISAデビュープラス

楽天カードなどの「年会費無料&ポイントお得」カードが数多く登場する中、大手の三井住友がそれらに対抗して発行したクレジットカードです。

18~25歳の方しか申し込めないかわりに、カード自体の基礎性能がたいへん高く、全クレジットカードの中でも特におすすめと言える仕上がりです。

 

今回はそのデビュープラスについて、どこよりも詳しく、良い点・悪い点も含めた全てを徹底解説していきます!

他のサイトでは省略するほどの小さい論点も網羅し、「この1記事を見ればデビュープラスの性能が完璧に分かる」と自信をもって言える記事になっています。

 

これから徹底的に解説を行いますが、

 

記事を全部見ている時間なんてないよ!

という忙しい方のために、まずはデビュープラスのメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

 

  • ステータスが高い三井住友のプロパーカード
  • 世界中で幅広く利用できるVISAブランド
  • クレジットカードの中でも最高レベルの還元率(1%~)
  • 入会後3か月間は還元率がさらに+1.5%
  • ボーナスポイント制度で還元率がさらに上昇
  • Amazonや楽天での利用がお得
  • 大手コンビニ3社&マクドナルドでポイント常時3%
  • 入会特典ポイントも他社と比べて高水準
  • VJデスクなどの海外優待サービスが充実
  • ショッピング補償が手厚い(最高100万円)
  • VISAから表彰された安心のセキュリティ
  • サインレス決済「Apple Pay」「iD」に対応
  • 若者向けのカードなので、審査難易度も若者向け
  • 発行期間は最短3営業日
  • プライムゴールドカードへ自動アップグレード
  • 年齢制限がとても厳しい(18~25歳)
  • 旅行保険が少し物足りない
  • WAON以外の電子マネーには弱い
  • 申し込みはWEB限定

 

「大まかで良いのでデビュープラスの全体像を知りたい」という方は、三井住友の公式サイトで確認するのが一番手っ取り早いかもしれません。

 

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

そもそも「VISA」「三井住友」って何?

クレジットカードを発行する時には、まず「自分が発行するカードの基本情報」を知っておくことが何よりも大切です。

ここでは最初に、「三井住友VISAデビュープラス」というカード名に含まれている「三井住友」「VISA」についての理解を深めていきます。

まずは「VISA」から見ていきましょう。

 

「もう知ってるよ!」という方は、この項目は読み飛ばしても差し支えありません。

VISAって何?

VISAとは、クレジットカードに付帯する「国際カードブランド」の1つです。

 

国際カードブランドと聞いても「何それ?」と思う方が多いかもしれませんが、

コンビニのレジ横にあるこんな感じのロゴを見たことがある、という方は多いでしょう。

レジ横の国際カードブランド

こちらに掲示されている「JCB」「VISA」「AMERICAN EXPRESS」などが、まさにその国際カードブランドであり、

私たちが日々クレジットカードで買い物ができるのは、この国際カードブランドが決済を行ってくれているからなのです。

 

この国際カードブランドにはこのVISAのほかにも様々な種類があり、主なものは以下の通りです。

  • VISA
  • マスターカード
  • JCB
  • 中国銀聯(ぎんれん)
  • American Express(アメックス)
  • Diners Club(ダイナース)

マスターカードやJCBについては、日常で聞いたことがある方も多いでしょう。

 

全てのクレジットカードにはこの国際ブランドのうち1つが必ず対応しており、それぞれで利用可能な店舗やサービス内容などに細かな差異があります。

 

たとえばこの画像の楽天カードには、アメックスブランドが付帯しています。

楽天カード券面

 

このYahoo! JAPANカードにはJCBブランド、

Yahoo! JAPANカード券面 赤

 

このリクルートカードにはマスターカード、

リクルートカード_マスターカード

 

と、クレジットカードごとに付帯可能な国際カードブランドにはそれぞれ違いがあります。

 

このページで紹介しているデビュープラスのように、1つの国際ブランド(VISA)しか選べないカードもあれば、

 

先ほどの楽天カードやYahoo! JAPANカードのように、2種類以上のブランドから選択できるカードもあります。

この「選択できる国際ブランドの違い」というのも、クレジットカードの差別点の1つです。

 

 

このデビュープラスに付帯する「VISA」は、世界200以上の国と地域で利用可能な、世界で最も大きなシェアを誇る国際ブランドです。

 

以下は2015年のNILSON REPORTにおける、国際カードブランドのシェア率を示した表です。

順位 国際ブランド シェア率
1 VISA 56%
2 Mastercard(マスターカード) 26%
3 中国銀聯(ぎんれん) 13%
4 American Express(アメックス) 3%
5 JCB 1%
6 Diners Club(ダイナース) 1%

 

VISAのシェア率は全体の過半数を占める56%。

国際カードブランドの中ではダントツで1位です。

  • 利用可能な国の数
  • 発行枚数
  • 取扱枚数
  • 売上高
  • 加盟店の数

など、すべてにおいて圧倒的な地位を築いています。

 

日本国内の利用のみならず、海外旅行や留学などの海外利用時にも安心できるブランドです。

現実の店舗のみならず、世界中のネットショッピングサイトでも幅広く使えます。

 

その他のブランド、例えば日本独自のカードブランド「JCB」においては、日本国内においてはほぼ問題なく利用することができますが、海外では加盟店の狭さから利用できないことが多々あります。

 

世間一般的にも、「迷ったらとりあえずVISA」という風潮が根付いています。

単純に「カードブランドの差」で考えた場合は、一般的にはこのVISAが最も優秀と言えるでしょう。

 

三井住友VISAデビュープラスにはこのVISAが搭載されているので、「国際カードブランド」という点において、1枚目のクレジットカードとして大変おすすめです。

 

 

なお余談ですが、クレジットカードは各人1枚しか持てないというわけではなく、複数枚持つことも認められています

 

「最初にVISAを選んだら、それ以外のブランドが今後一切選べなくなる」というわけでは決してなく、

VISAのデビュープラスを選んだあとでも、

マスターカードブランドの楽天カードを発行したり、

JCBブランドのJCB CARD Wを発行することは可能です。

 

サブカードの発行は後からいくらでも行えるので、「一生そのカードしか使えないんじゃ・・・」などという心配をする必要はありませんよ。

 

「クレジットカードの発行」と聞くとどうしても重大な感じがしますが、実際にはそんなたいしたものではありません。

 

私自身も、最初のクレジットカード発行時にはたいへん緊張したものですが、

今では20枚を超えるクレジットカードを所持しており、新しいカードを申し込む時も「まぁ、とりあえず申し込んでおくか」という感覚です。

 

VISAは総合的に最も優れたブランドですが、もちろん部分的に他のブランドに軍配が揚がる場合もあります。

 

例えば、マスターカードではauウォレットカードへのチャージでポイントが貯められたり、

JCBブランドではJCB限定のイベントに参加できるといったメリットがあります。

 

国際カードブランドそれぞれに様々な長所・短所があるので、様々なブランドを財布に揃えておくのは賢い選択の1つですよ。

三井住友のクレジットカードって何が凄いの?

次は「三井住友」についてですが、こちらは古くから銀行、証券、リース業など、金融業を幅広く展開している、CMなどのメディア露出頻度も多い企業です。

 

誰もが知る大企業であり、「どんな企業か」については、ここで改めて言うまでもないでしょう。

ここでは、「三井住友のクレジットカードは何が凄いのか」について見ていきます。

三井住友のクレジットカード事業

この三井住友ですが、古くからクレジットカード事業も行っています。

 

1967年12月に株式会社「住友クレジットサービス」が設立され、

その翌年の1968年6月には、三井住友カードのルーツともいえる「住友クレジットカード」の発行が開始されました。

住友クレジットカード

この時点ではまだ国際ブランドと提携を交わしておらず、このカードはあくまで国内専用のクレジットカードでした。

 

先ほどのVISAと業務提携を交わしたのは1980年2月であり、この時に日本初となるVISAクレジットカード「住友VISAカード」が発行。

正真正銘の国際ブランドカードであり、国内外共通で利用可能なカードとして注目を集めました。

 

その当時、アジアには他にVISAブランドを取り扱うクレジットカードは存在せず、

それゆえに三井住友カードは「アジアで初めてVISAと提携したクレジットカード」として、日本のみならずアジアにおいても最も長い歴史を誇ります。

 

三井住友のクレジットカードは、「企業の知名度」「歴史の長さ」双方にアドバンテージがある、日本有数のクレジットカードであると言えるでしょう。

 

 

なお、直近の業績という点においても、

業績推移、会員数、取扱高を示すグラフはこのようになっており、

業績推移

 

取扱高

 

会員数

前述の「過去の栄光」に頼ることなく、現在も成長を続けていることが分かります。

最近の「キャッシュレス化」の流れもあり、この傾向はしばらく続きそうです。

三井住友カードはステータスの高い「準プロパーカード」

「企業の知名度」「歴史の長さ」という要素は、クレジットカードにおいて重要な「ステータスの高さ」にも直結します。

 

一般的に、クレジットカードの中で最もステータスが高いとされるのは、先ほど紹介した国際カードブランドが直々に発行する「プロパーカード」というカード群であり、

 

American Express(アメックス)にはアメックスグリーンやアメックスゴールド、

アメックスグリーンとアメックスゴールド

JCBにはJCBオリジナルシリーズ、

JCBカード三種比較

Diners Club(ダイナース)にはダイナースクラブカードという券面が存在します。

ダイナースクラブカード

 

これらのプロパーカードは、他のクレジットカードに比べて高いステータスを誇ります。

 

 

しかし、デビュープラスが採用する「VISAブランド」は、自社で独自のクレジットカードを発行しておらず、なんとプロパーカードが存在しないという状況になっています。

 

それでは、VISAブランドのクレジットカードには、ステータスカードは一切存在しないのでしょうか。いえ、そんなことはありません。

 

実は、日本において「企業の知名度」「歴史の長さ」において高い権威性を誇るこの三井住友VISAカードは、

準プロパーカード

級の扱いとなり、先ほどのプロパーカードと同等レベルのステータスがあるとみなされています。

 

楽天カードなどの他カードにもVISAブランドはもちろん対応しますが、ステータスに優位性があるのはあくまで「三井住友の」VISAカードのみです。

三井住友VISAクラシックカード

直観的に考えても、レジで人前に出す時には楽天カードなどの各種提携カードよりも、この三井住友VISAカードの方が格好がつきます。

 

「見た目のイメージ」のみならず、「実質的なステータスの高さ」においても同様なんですね。

プロパーカードならではのステータス

クレジットカードは、その利用実績によってカード券面が段階的にアップグレードされていくのが大きな特徴であり、同時に最大の魅力となっています。

 

この三井住友VISAカードにおける最高ランクのカードは、「三井住友VISAプラチナカード」。

三井住友VISAプラチナカード_銀券面

どこに出しても文句の付けようがない、まさに最高級のクレジットカードです。

 

他の様々な提携カード(楽天カードなど)にもアップグレード機能はありますが、こちらはプロパーカードならではのステータスの高さが魅力的。

最終的に行きつくカードとしては、申し分のない格の高さです。

 

このデビュープラスは、所持し続けているだけで券面が自動的にアップグレードされていく、カード業界の中でも珍しいクレジットカード。

26歳以降には、自動的にプライムゴールド、ゴールドへと切り替わっていきます。

プライムゴールドカード&ゴールドカード

「ゆくゆくは最高のステータスカードが欲しい」という場合には、

この三井住友VISAデビュープラスを選んでおけば、まず間違いはないと言えるでしょう。

 

 

以上が「VISA」と「三井住友」についての説明となります。

どちらも、クレジットカードを構成する要素として申し分ありません。

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

「学生用」と「一般用」の違い

デビュープラスには「一般用」と「学生用」の2種類のカードが用意されています。

基本的にはカード性能の差はほぼありませんが、入会資格や限度額などに細かな相違点があります。

入会資格

大学キャンパス

「学生用」は18歳以上25歳以下で、大学生や専門学校生、短大生などの学生のみが申し込むことができます。

 

18、19歳の未成年の方は、親権者(親)の同意が必要となります。

なお、研究生、聴講生、科目履修生、語学学校生、予備学校生、認可校以外の専門学校生の方については、「学生用」に申し込むことはできず、「一般用」に申し込むことになります。

 

一方で「一般用」は18歳以上25歳以下であれば誰でも申し込みが可能です。

なお、どちらにおいても、高校生・無職の方は申し込むことができないのでご注意を。

限度額の違い

「一般用」と「学生用」の限度額上限値の比較表はこの通り。

一般 学生
総利用枠 80万円 30万円※
カード利用枠(カードショッピング) 80万円 30万円※
リボ払い・分割払い利用枠 80万円 30万円※
キャッシング利用枠 50万円 5万円

※親権者の同意がある場合は30万円、同意がない場合は10万円

学生向けのカード会員限定保険

クレジットカードそのものの性能差ではありませんが、

学生用は「ライフスポーツ賠償付自転車保険」などの学生限定の保険に加入ができるといった違いがあります。

審査難易度の違い

公式サイト上での差異は以上となりますが、隠れた相違点として「審査難易度の違い」があります。

 

感覚的にも、「一般用」より「学生用」の方が難易度が緩そうですよね。

一般の方は年収や勤続年数、持ち家の有無、クレジットヒストリー(クレヒス)などの各種信用情報が既に存在しますが、

学生はそれらの信用情報がまだ存在せず、結果的に差別点は少なくなります。

 

差別点が少ない、ということは「あまり差がつかない」ということでもあり、

口コミによれば「学生用」で申し込んだ方の9割近くは審査に通過した、などという情報もあります。

 

「限度額は低いが審査に合格しやすい学生カード」

「限度額は高いが審査に合格しにくい一般カード」

という構図になっています。

 

なお、これは「学生用」と「一般用」の相対的な差であり、一般カードも「デビュープラス」という名の通り、難易度はあくまで初めてカードを作る若者向けの設定なので、

先ほどの通り「高校生か無職の方以外」であれば誰でも申し込むことが可能です。

 

 

「一般用」と「学生用」の違いについては以上です。

なお、どちらの申し込みページにも双方へのリンクが目立つところに用意されているので、うっかり別の方で申し込んでしまう心配はありませんよ。

 

限度額以外に大きな違いはないので、ここからは一括して「三井住友VISAデビュープラス」として説明していきます。

デビュープラスの券面デザイン

デビュープラスに用意されている券面デザインは「スタンダードデザイン」の1種類。

三井住友VISAデビュープラスカード

中央上部のパルテノン神殿が印象的なこのデザインは、従来の三井住友VISAクラシックカードから引き継がれたものです。

三井住友VISAクラシックカード

いつ、どこの支払いで出しても恥ずかしくない、「出した時にカッコがつくクレジットカード券面」の筆頭です。

 

先ほども申し上げた通り、三井住友のカードは「準プロパーカード」扱いなので、一般的な提携カードのようなごちゃごちゃした表記がなく、全体的に洗練されたカードデザインとなっています。

デザイン比較表_デビュープラス版

デビュープラスの年会費は原則無料

三井住友VISAデビュープラスカードの年会費は、

 

初年度年会費は無料、

次年度以降の年会費は1,250円(税抜)

 

と設定されています。

 

ただし、前年度に1回以上のカード利用があれば、次年度の年会費は無料となります。

普段からクレジットカードを少しでも使う方であれば、「年会費は実質無料」と捉えることができますね。

 

1年に1回、コンビニでポテトチップスを買うだけでも、年会費は無料になります。

うまい棒(10円)でもOKです。

 

実店舗での利用のみならず、Amazonや楽天市場などのネットショッピング利用分も対象となるので、年会費無料のハードルは極めて低いと言えるでしょう。

 

実際、他の三井住友VISAクラシックカードなどでは、

年会費を無料にするために「リボ払いの設定」「一定額以上の利用」「WEB明細サービスに登録」などの複雑な手順が必要になるところ、

このデビュープラスはそれら複雑な条件が一切ない、シンプルな仕様です。

 

反面、

「使うかわからないけど、とりあえず発行しておこうかな」

「デザインがカッコいいから、観賞用に1枚作っとくか」

という方にとっては、あまり向いていないクレカと言えるでしょう。

 

メインカードとしてバリバリ使っていく方には何のデメリットもありませんが、

1年につき1度の使用を忘れると、いつのまにか1年につき1,250円(税抜)が口座から引かれていくので、そこは注意が必要です。

 

また、年会費以外のクレジットカードに通常かかる費用(入会金・発行手数料・解約手数料など)は全て無料です。

特に解約手数料が無料であることは、「何年以内に解約すると費用が発生してしまう」というカードも数多くある中で、メリットの1つに数えられます。

 

 

余談ですが、このような年会費実質無料で入手できるステータスカードは、カード業界の中でも大変珍しいものです。

 

他のステータスカード、例えばアメリカンエキスプレスのアメックスグリーンであれば、年会費は13,000円

ダイナースクラブのダイナースクラブカードであれば年会費22,000円がかかります。

 

ステータスが高いわりに各種費用は安く抑えられているので、デビュープラスは「お買い得」カードなどと呼ばれていたりもしますね。

デビュープラスでワールドプレゼントを貯める

クレジットカードで商品を購入すると、利用額に応じた独自のポイントがもらえます。

 

有名なところでは、楽天カードの「楽天スーパーポイント」や、

ファミマTカードの「Tポイント」などがありますね。

 

これらのポイントは、それぞれに設定された様々な利用先で使うことができます。

現金払いではポイントは一切付かないところ、クレジットカードは利用するだけでなんらかのポイントがもらえるので、

節約生活においては、クレジットカード払いが非常に効果的な手段となっています。

 

特に、いわゆる「転売」「せどり」を行う方にとっては、商品購入時のポイントが極めて高額となるため、非常に重宝されている制度です。

 

 

先ほどの「年会費などの各種費用」という点はもちろんのこと、

クレジットカードの選択においては、この「ポイントのお得性・利便性」といった点も非常に重要となります。

 

このデビュープラスの利用でもらえるポイントは「ワールドプレゼント」。

ワールドプレゼント

「ワールドプレゼント」という名前は聞いたことがないよ、という方も多いとは思われますが、

有名なTポイントやnanacoポイントのように、普通に使えるポイントの1つです。

 

ここからは、このワールドプレゼントの還元率、有効期限、各種ボーナスポイントや交換できる品々などについて徹底解説をしていきます。

還元率は1%

デビュープラスを利用すると、1,000円の利用ごとに2ポイントのワールドプレゼントがもらえます。

 

1ワールドプレゼントは5円相当なので、1,000円の利用で10円分、

つまり100円につき1円分で、還元率は1%となります。

 

クレジットカードにおいては、ポイントがどれほどお得かを測る指標として、この「還元率」という表現がしばしば用いられます。

 

国内、海外問わず、コンビニやスーパー、デパート、ファミレス、ネットショッピング、公共料金など、

どこで利用しても還元率は無条件で常時1%以上になります。

年会費実質無料かつ高還元率で、コストパフォーマンスは最高レベルです。

 

この1%という数字は、同じく年会費無料でお得さが業界トップクラスと言われている、あの楽天カードと同じ還元率です。

 

楽天カード券面

 

様々なクレジットカードの平均還元率は0.5%といったところ。

 

還元率が1%を越えれば、相当に優秀な部類であると言われます。

 

これ以上の還元率となると、リクルートカードの1.2%か、REXカードの1.25%程度しかなく、

 

リクルートカードとREXカード

 

さらにそれ以上となると、もはやリボ払い専用カード年会費が非常に高いカードなど、デメリットが目立つカードばかりとなってしまいます。

 

クレジットカード会社はカード利用時の数%の手数料収入によって利益を得ているので、ポイント還元率1%というのは正直ギリギリのラインです。

 

「2%で年会費無料かつデメリット無しのクレカ」は物理的に発行できないというわけですね。

 

 

余談ですが、今回のデビュープラスの発行からは、

楽天カードなどのお得カードに対抗するべく、日本カード業界の重鎮である三井住友もついに重い腰を上げてきたなという印象を受けます。

 

実際、これまで三井住友VISAクラシックカードなどの三井住友カードは、そのほとんどが還元率0.5%の低還元率カードでした。

 

それでも、つい近年までは「三井住友のカードである」という権威性や、

なんとなくだが三井住友は間違いないだろう」と考える方が多かったことから、

 

特にポイント還元率などのカード性能がお得でなくとも、三井住友カードはかなりの規模で発行がなされていました。

 

しかし、最近はネットの普及によって情報が簡単に集められるようになり、

その結果、消費者が「ポイントのお得性、還元率」を重視し始め、

そのニーズに見合ったお得なクレジットカードが次々に発行され、消費者はそれらに焦点を当てるようになっていきました。

 

それを見かねて、還元率が常に0.5%だった三井住友が時代の流れに沿って

それらに負けない、お得なクレジットカード

である、還元率1%のデビュープラスをついに発行したという背景があります。

 

これを三井住友では「デビュープラスは(一般的なクラシックカードに比べて)ポイント還元率が2倍」と表現しています。

 

 

さらに余談ですが、「ステータスの高さ」と「ポイントのお得性」を兼ね備えるカードはたいへん珍しいところです。

 

例えば、最高峰のステータスを持つアメリカンエキスプレスのアメックスグリーン、アメックスゴールドでは、ポイント還元率は0.3%と非常に低く設定されています。

一方で、最高レベルのポイント還元率を誇るリクルートカード・REXカードは、お世辞にもステータスが高いとは言えません。

 

ステータスを意識すればポイント還元率が減り、

ポイント還元率を意識すればステータスは低くなります。

 

このように、クレジットカードの「ステータス」と「ポイントのお得性」は、基本的に反比例の関係にあります。

この両方を兼ね備えるカードは、数あるクレジットカードの中でも、この記事で紹介している「三井住友VISAデビュープラス」と、

JCBが発行する若者向けプロパーカード「JCB CARD W」の2種類程度しか存在せず、大変稀有な存在となっています。

 

三井住友VISAデビュープラスカードとJCB CARD W

 

【2019年最新版】JCB CARD Wのメリット・デメリット全てを徹底解説!年会費やポイント還元率、審査基準、申し込み手順などを徹底的にまとめました

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

ワールドプレゼントの計算方法(月利用総額と税込計算)

先ほど、「1,000円の利用につき2ポイント付与」という表現をしましたが、

 

これでは「1,000円で2ポイント付加なら、999円以下の会計ではポイントが一切貯まらないのではないか」という心配をされる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、大手の三井住友がそんなことをするはずもなく、

このワールドプレゼントのポイントプログラムは、

カード利用1回ずつの代金」に対して1%のポイントがもらえるわけではなく、

月利用総額に対して1%のポイントがもらえる」システムであるというのが高評価なところです。

 

月利用総額の端数、999円までの部分には確かにポイントはつきませんが、日々の会計で端数を気にしなくて良いのはメリットです。

 

例えば、980円のものを購入したとき、

もしカード利用1回ごとにポイントが付与されるタイプの場合には、980円すべてが端数処理で切り捨てられてしまい、

せっかく還元率が1%であるにもかかわらず、月に何度購入してもポイントは一切もらえないことになってしまいます。

 

一方で「月利用総額」に応じる場合は、980円のものを1日に1回、1か月で30回買って月利用総額が29,400円だった場合には、

400円は切り捨てとなるものの、残り29,000円の1%、つまり290円分の58ワールドプレゼントがしっかりともらえます。

 

端数が出る範囲は月利用総額の1円から999円の間、

つまり最大でも1か月につき9円分の損失だけなので、利用総額が高ければ高いほど、その端数を気にする余地はなくなっていきます。

 

日常生活のなかで端数をほとんど気にしなくて良いので、心理的にも優しい計算方法であるといえますね。

 

また、税抜価格ではなく税込価格を元に計算するというのも優秀なところです。

特に最近は消費税率も上昇の兆しを見せ、負担の割合が大きくなっているところ。

消費税分の一部を回収できるというのは太っ腹です。

こういったところも、クレジットカードの隠れた差別点の1つですよ。

ワールドプレゼントの有効期限

ワールドプレゼントのポイント有効期限は「ポイント獲得月から2年間」となります。

カードグレード 有効期限
プラチナ 4年
ゴールド 3年
上記以外(一般) 2年

ゴールド以上の上位券面は、ポイント有効期限が拡張され3年、4年となります。

ポイント利用時には、自動的に有効期限が間近なポイントから利用されるので安心です。

 

これらのポイント詳細、残高、有効期限などは、会員専用サイトVpassの「ポイント残高照会」からいつでも確認することができます。

 

クレジットカードの平均的なポイント有効期限は約1年間なので、期間設定は相対的に優秀です。

ボーナスポイント制度

ボーナスポイント

三井住友カードには、独自の「ボーナスポイント制度」があります。

前年度(2月から翌年1月)の支払い累計金額によって、翌年度の獲得ポイントが上昇する制度です。

 

具体的にはこの表の通りになっており、

前年度利用額 ランク 今年度利用額に応じて付与されるポイント
50万円到達時 それ以降10万円ごと
300万円~ V3 150ポイント 30ポイント
100万円~299万円 V2 75ポイント 15ポイント
50万円~99万円 V1 50ポイント 10ポイント

前年度利用額によりV1、V2、V3の3段階のランクが用意されています。

 

特にV3は「前年度に300万円以上の利用」という非常に高い難易度ですが、還元率にして最大+0.15%のボーナスポイントが獲得できます。

通常の1%に加えると実に1.15%という、年会費実質無料かつデメリットのないクレジットカードとしては最高レベルの還元率です。

 

なお、ボーナスポイントを受け取るためには年間で最低50万円の利用が必須であり、ボーナスポイントを受け取れるのは10万円単位ごとになります。

学生や新社会人の方にとっては少々厳しいかなとも思える条件ですが、ないよりはあった方がもちろんお得です。

V1程度であれば達成できる方も多いでしょう。

 

このボーナスポイント制度は、三井住友のカードであればどのカードでも受けられる共通制度。

今は無理でも、今後社会人として経験を重ねた後に活用が期待できる制度ですよ。

マイ・ペイすリボの利用でポイント還元率がアップ(+0.5%)

書類

こちらの手法は、クレジットカードの扱いに慣れている、少し上級者向けのポイントアップ制度となります。

 

三井住友が提供するリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用し、リボ払い手数料が1円でも発生した月は、獲得するポイントの還元率が+0.5%になるという制度です。

 

1,000円分の利用につき+5円分のポイント加算があり、このデビュープラスでは合計1.5%のポイント還元率となります。

 

「リボ払いサービス」なので抵抗のある方も多いかもしれませんが、

このマイ・ペイすリボでは月々の請求金額が確定した後に、リボ払いを適用する金額を設定することができます。

 

例えば、月の請求金額が150,100円の場合に、この制度を有効活用した例がこちらです。(下図右側)

全て一括払い(通常) 一部にリボ払いを適用
総請求金額 150,100円
一括払い部分 150,100円 150,000円
リボ払い部分 0円 100円
ポイント還元率 1.0% 1.5%
獲得ポイント(a) 300ポイント
(1,500円分)
450ポイント
(2,250円分)
リボ手数料(b) 0円 約2円
お得になった金額(a-b) 1,500円(c) 2,248円(d)
差額(d-c) 748円

 

上から順に見ていくと理解がしやすいかと。

15万円分を一括で支払い、残りの100円分をリボ払いにしました。

約2円というごくわずかなリボ払い手数料が発生したのに対し、獲得ポイントは約750円増加しています。

 

このように、月に1回リボ払いの設定がしっかりとできる方であれば、月々のポイント還元率を最大限に高めることができます。

1か月ごとのポイント獲得量は微々たるものであっても、1年間続けるとなかなか無視できない金額になっていますよ。(750円×12=9,000円)

このマイ・ペイすリボの手続きは、三井住友の公式サイト「Vpass」からいつでも行うことができます。

 

しかし、やはり最初にも申し上げた通り、

この手法は月々の手続きをうっかり忘れてしまうと、多額のリボ払い手数料が発生してしまう恐れがあります。

 

先ほどの例では、請求金額の全額をリボ払いにしてしまうと、実に2,000円程度のリボ手数料が発生してしまいます。これでは本末転倒ですね。

 

こちらの手法を毎月そつなくこなせる自信のない方は、通常通りの運用を行うのが良いでしょう。

元々1.0%という高い還元率なので、あくまで参考レベルの知識として捉えておいてください。

ココイコ!の利用で還元率アップ&キャッシュバック

ココイコ!

三井住友が誇るイチオシのポイントアップ制度です。

以前は「お店でショッピング」という名称でしたが、2016年9月から現在の「ココイコ!」という名称になりました。

 

三井住友カードと提携している全国1,300店舗以上の加盟店で、

利用前にココイコ!公式サイトでエントリーをしておくだけで

  1. 通常(1%)よりも高い還元率のポイントを受け取る
  2. キャッシュバックで請求額を直接減らす

のどちらかを適用することができます。

a、bどちらを選んでも、お得になる金額は同一です。

 

ココイコ!加盟店の一例はこの通り。

ジャンル 加盟店 還元率を上昇させる場合(a) キャッシュバックを受ける場合の割引率(b)
表示倍率 実質加算分
百貨店・ショッピングモール タカシマヤ 3倍 +1% 1%
大丸 3倍 +1% 1%
天満屋 2倍 +0.5% 0.5%
東急百貨店 3倍 +1% 1%
藤井大丸 3倍 +1% 1%
松坂屋 3倍 +1% 1%
京王百貨店 2倍 +0.5% 0.5%
三井アウトレットパーク 3倍 +1% 1%
東急プラザ銀座 3倍 +1% 1%
渋谷ヒカリエ ShinQs 3倍 +1% 1%
立川高島屋S.C. 専門店 2倍 +0.5% 0.5%
玉川高島屋S.C. 専門店 2倍 +0.5% 0.5%
なんばダイニングメゾン 2倍 +0.5% 0.5%
ユニバーサル・シティウォーク大阪TM 5倍 +2% 2%
ファッション・美容 AOKI 4倍 +1.5% 1.5%
洋服の青山 4倍 +1.5% 1.5%
はるやま 4倍 +1.5% 1.5%
エクセル 3倍 +1% 1%
大きいサイズの店 フォーエル 10倍 +4.5% 4.5%
フィットハウス 3倍 +1% 1%
TAKA-Q 5倍 +2% 2%
コナカ 3倍 +1% 1%
オーダーショップ エフワン 3倍 +1% 1%
ホワイトハウス 2倍 +0.5% 0.5%
美容室 K-two 2倍 +0.5% 0.5%
美容室 アッシュ 2倍 +0.5% 0.5%
PER-HAPS 3倍 +1% 1%
エンビロンズ銀座 2倍 +0.5% 0.5%
家電量販店 ビックカメラ 2倍 +0.5% 0.5%
ソフマップ 2倍 +0.5% 0.5%
飲食店 かっぱ寿司 2倍 +0.5% 0.5%
かに道楽 2倍 +0.5% 0.5%
ザ・ワインバー 2倍 +0.5% 0.5%
ザ・リッツ・カールトン大阪 ザ・バー 3倍 +1% 1%
ザ・リッツ・カールトン大阪 ザ・ロビーラウンジ 3倍 +1% 1%
ザ・リッツ・カールトン大阪 スプレンディード 3倍 +1% 1%
ザ・リッツ・カールトン大阪 中国料理 香桃 3倍 +1% 1%
エスニックビストロ パラパ 2倍 +0.5% 0.5%
コートヤード・バイ・マリオット新大阪(レストラン) 3倍 +1% 1%
JAPANESE DINING 和民・語らい処 坐・和民 2倍 +0.5% 0.5%
炭焼き牛たん東山 3倍 +1% 1%
中華料理店 千龍 5倍 +2% 2%
ニッポン まぐろ漁業団 2倍 +0.5% 0.5%
びっくりドンキー 2倍 +0.5% 0.5%
ワタミグループ 2倍 +0.5% 0.5%
レジャー・アミューズメント ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM 3倍 +1% 1%
奈良健康ランド 2倍 +0.5% 0.5%
JOYXゴルフ倶楽部 上月コース 5倍 +2% 2%
チムジルバンスパ神戸 2倍 +0.5% 0.5%
ディノスパーク 2倍 +0.5% 0.5%
ディノスシネマズ 札幌劇場 2倍 +0.5% 0.5%
カラオケガッチャ 2倍 +0.5% 0.5%
その他 東急ハンズ 3倍 +1% 1%
イエローサブマリン 2倍 +0.5% 0.5%
ホームセンター ダイシン 3倍 +1% 1%
YOSHIDA 2倍 +0.5% 0.5%
武田メガネ 2倍 +0.5% 0.5%
ラザール ダイヤモンド 3倍 +1% 1%
ミズノ(直営店) 2倍 +0.5% 0.5%
Victoria 4倍 +1.5% 1.5%
スポタカ 3倍 +1% 1%
ボストンケンネル 2倍 +0.5% 0.5%
三洋旅行 2倍 +0.5% 0.5%
東京マリオットホテル 3倍 +1% 1%
ドギーズアイランド 2倍 +0.5% 0.5%
スタジオエミュ 2倍 +0.5% 0.5%

 

各店舗のボーナス倍率は時期により変動します。

現在は該当する店舗がありませんが、場合によっては何と18倍(9.5%)にもなる店舗も。

 

利用前にこちらのココイコ!サイトでエントリーさえしてしまえば、同一店舗であっても何度でも繰り返し利用することができます

 

各加盟店ごとに倍率は異なりますが、

  • 通常ポイント+ボーナスポイント
  • 通常ポイント+キャッシュバック

のどちらかを選択することができます。

 

パソコンのみならずスマートフォンからも利用できるので、

外出先にたまたま良い店があったから、せっかくだから買い物をしていこう、といった急なシチュエーションにも対応できますよ。

 

会計時にココイコ!によるボーナスポイントの付加を申請したりする必要は一切なく、通常通りの会計を行えばそれでOKです。

 

また、「エントリーしたけどうっかり行き忘れてしまった・・・」という場合であっても、キャンセル料などのペナルティは一切ありません

店に行く予定があってもなくても、気軽にエントリーしてしまって大丈夫ですよ。

エントリーにかかる代金なども一切かからないので安心です。

 

入手したボーナスポイントの詳細などは、ココイコ!サイト内の「マイページ→特典獲得明細」でいつでも確認することができます。

 

 

なお、

 

ポイント2倍ならば1×2=2%のはずなのに、どうして1.5%になるのか

 

と、上の表の計算方法に疑問を持った方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

実はこの「ポイントX倍」というのは、このデビュープラスの1%を基準としているのではなく、

通常の三井住友VISAクラシックカードなどの還元率「0.5%」を基準としてかかる倍率です。

 

「ポイント2倍」であればまず0.5×2=1%となり、

そこに、「デビュープラスの+0.5%」が加算され、

1+0.5=1.5%となります。

 

実は、「デビュープラスのポイント還元率は常時2倍」という表現は、

 

通常のクラシックカードの倍率に+1倍する

 

という意味であり、厳密に言えばデビュープラスの還元率「1%」は、

「0.5%×2」ではなく「0.5%+0.5%」という計算方法により算出した数値です。

 

ゆえに、先ほどの表の「ポイント2倍」であれば、

クラシックカードの0.5%×2=1%、それにデビュープラスの+0.5%で合計1.5%となります。

 

「ポイント3倍」であれば(0.5×3)+0.5で合計2%、

「ポイント5倍」であれば(0.5×5)+0.5で合計3%となります。

 

計算式は、「(0.5×表示倍率)+0.5」%となります。

 

公式サイトに表示されている「表示倍率」と「実際の還元率」の対応表はこの通り。

表示倍率 実際の還元率
2倍 1.5%
3倍 2%
4倍 2.5%
5倍 3%
6倍 3.5%
7倍 4%
8倍 4.5%
9倍 5%
10倍 5.5%
18倍 9.5%

 

ココイコ!の公式サイトは全ての三井住友カードで共通。

多くの三井住友カードの還元率は0.5%なので、それを基準にした表記になっている、というわけなんですね。

 

実際に公式サイトで「ポイント10倍」と表示されていても、デビュープラス利用時の実質還元率が10%になるわけではありませんのでご注意を。

 

ポイント5.5%」と言うよりは、「ポイント10倍」と言った方が響きが良いですからね。

このあたりはどのカード会社も同じような表現をしているので、各種クレジットカードを申し込む際には要チェックです。

 

上の表の「実際の還元率」という欄の数字が、このデビュープラス利用時の最終的な還元率です。

 

単純にポイントが1%の10倍になるわけではないのが残念ですが、

さすがにそれではお得すぎて、三井住友がつぶれてしまいます。

実際、5.5%でも十分すぎるほどの、業界最高レベルの還元率です。

 

どんな計算方法にせよ、元の1.0%を下回ることは絶対になく、

ボーナスポイントがつけば確実に1.5%以上にはなるので、結局は「通常時よりはるかにお得」と言えるでしょう。

 

 

多少長くなってしまいましたが、ポイントの計算方法は以上となります。

 

 

聞いたこともない謎の店しか加盟していないわけでもなく、

誰もが聞き覚えのある大手加盟店が数多くラインナップされており、「量」「質」ともに優秀です。

 

よく使うサイトは「お気に入りショップ」に登録することで、いつでもスピーディーにアクセスすることが可能です。

なお、利用時には三井住友オンラインサービス「Vpass」へのログインが必要です。

 

 

このココイコ!では、期間限定のお得なキャンペーンを数多く開催しています。

ココイコ!金曜日特典

通常の特典に加えてポイント還元率やキャッシュバック率がさらに増加する「特典上乗せキャンペーン」や、

毎週金曜日に全ショップの還元率が+3倍、キャッシュバック率が+1.5%になる「毎週金曜日はココイコ!の日」は特に優秀です。

 

ココイコ!加盟店の中には、このココイコ!での利用が全クレジットカードの割引制度の中でも最高の値引きとなるものが数多く存在します。

 

場合によっては、全てを合計した還元率が15%を超えることも多々あります。

その場合には、100円分の利用につき15円以上のポイント還元率となり、

もはやビックカメラなどの家電量販店のポイント還元率をも超える、素晴らしいポイント還元率が実現できます。

 

 

また、ココイコ!は使い込んでいくことで「スペシャルオファー」という、あなた限定の特別優待が提示されることもあります。

ココイコ!スペシャルオファー

スペシャルオファーには、通常よりもさらにお得な数値が提示されるので必見です。

ポイントUPモールを経由してオンラインショップでお得にお買い物

ポイントUPモール

還元率アップの恩恵を受けられるのは、実店舗だけではありません。

三井住友カードには、三井住友が直々に運営する「ポイントUPモール(ポイントアップモール)」というサイトがあります。

 

このポイントUPモール経由でオンラインショップやネット通販サイトにアクセスし、そのサイトでいつも通りにお買い物をするだけで、

貯まるワールドプレゼントが通常の2倍~18倍にパワーアップします

 

ポイントUPモールの加盟店の一例はこちらです。

あまりに加盟店の数が多すぎる(300店舗以上)ので、いくつかの抜粋となります。

還元率が上昇する加盟店

ジャンル 加盟店 ポイント倍率 実質還元率
総合通販サイト Amazon.co.jp 2倍 1.5%
Amazon.co.jp(ファッションカテゴリ) 9倍 5%
楽天市場 2倍 1.5%
Yahoo!ショッピング 2倍 1.5%
ヤフオク!(落札) 2倍 1.5%
saQwaネットショッピング 4倍 2.5%
JALショッピング 4倍 2.5%
セシール オンラインショップ 3倍 2%
セブンネットショッピング 3倍 2%
ゼクシィ内祝い 3倍 2%
ディノスオンラインショップ 2倍 1.5%
ニッセンオンライン 6倍 3.5%
日本直販オンライン 9倍 5%
ベルメゾンネット 2倍 1.5%
ヤマダモール 3倍 2%
Wowma! 3倍 2%
百貨店オンラインショップ イトーヨーカドーネットスーパー 3倍 2%
イトーヨーカドーネット通販 5倍 3%
西武・そごうのショッピングサイト eデパート 3倍 2%
東急ハンズ ネットストア 3倍 2%
高島屋オンラインストア 5倍 3%
三越オンラインストア 3倍 2%
大丸松坂屋オンラインショッピング 4倍 2.5%
伊勢丹オンラインストア 3倍 2%
小田急オンラインショッピング 7倍 4%
近鉄百貨店 インターネットショップ 5倍 3%
ハルカス スタイル 4倍 2.5%
グッチ公式オンラインショップ 5倍 3%
ファッション・美容 ユニクロオンラインストア 2倍 1.5%
オンワード・クローゼット 5倍 3%
カタログ通販ベルーナ(Belluna) 9倍 5%
GAP オンラインストア 7倍 4%
ランズエンド 8倍 4.5%
グンゼストア 9倍 5%
サントリーウエルネスオンライン 16倍 8.5%
DHCオンラインショップ 4倍 2.5%
山田養蜂場オンラインショップ 16倍 8.5%
ドクターシーラボ 11倍 6%
爽快ドラッグ 6倍 3.5%
オルビス 4倍 2.5%
家電・電子機器 Joshin ネットショッピング 3倍 2%
トレンドマイクロ・オンラインショップ 20倍 10.5%
ビックカメラ.com 4倍 2.5%
マウスコンピューター 6倍 3.5%
レノボ・ショッピング 11倍 6%
Dell 10倍 5.5%
NEC Direct(NECダイレクト) 20倍 10.5%
マカフィーストア 20倍 10.5%
シマンテックストア 20倍 10.5%
ソニーストア 2倍 1.5%
ソフマップ・ドットコム 3倍 2%
本・音楽 HMV & BOOKS online 3倍 2%
紀伊國屋書店ウェブストア 4倍 2.5%
楽天ブックス 3倍 2%
ブックオフオンライン 4倍 2.5%
TOWER RECORDS ONLINE 4倍 2.5%
TSUTAYA オンラインショッピング 2倍 1.5%
アニメイトオンラインショップ 3倍 2%
eBookJapan 5倍 3%
食品・ギフト ふるさと納税専門サイト「ふるなび」 2倍 1.5%
一休.comレストラン 3倍 2%
LOHACO 3倍 2%
Oisix(おいしっくす) 2倍 1.5%
AEON de WINE 4倍 2.5%
宅配ピザのドミノ・ピザ 5倍 3%
おもちゃ・ホビー トイザらス 3倍 2%
タカラトミーモール 3倍 2%
イーカプコン 3倍 2%
SQUARE ENIX e-STORE 3倍 2%
旅行・交通 じゃらんnet 6倍 3.5%
一休.com 3倍 2%
エクスペディア 8倍 4.5%
Yahoo!トラベル 3倍 2%
楽天トラベル(国内宿泊) 2倍 1.5%
ANAの旅行サイト「ANA SKY WEB TOUR」 3倍 2%
Booking.com 8倍 4.5%
その他ウェブサービス キタムラグループ ネットプリントサービス 8倍 4.5%
FUJIFILMネットプリントサービス 6倍 3.5%
くまポンbyGMO 5倍 3%

 

一定ポイントが加算される加盟店

ジャンル 加盟店 加算ポイント 円換算 確定タイミング
新規会員登録 スカパー! 135ポイント 675円 新規加入手続き完了時
Yahoo!プレミアム 40ポイント 200円 Yahoo!プレミアム会員登録完了時
レコチョク Best 40ポイント 200円 聴き放題プラン980円コースのお支払い方法登録後の有料課金初発生時
携帯キャリア ドコモオンラインショップ 410ポイント 2,050円 ドコモオンラインショップでの新規契約、他社からのりかえ(MNP)の申し込み完了時
400ポイント 2,000円 ドコモオンラインショップでの機種変更の申し込み完了時
NEXTmobile 110ポイント 550円 NEXTmobileの初契約成立時
ゴルフ じゃらんゴルフ 55ポイント 275円 ゴルフ場の「即時予約」後のラウンド利用時
ゴルフダイジェスト・オンライン:GDO 50ポイント 250円 「リアルタイム予約」予約後のラウンド利用時
旅行 クラブツーリズム 90ポイント 450円 クラブツーリズム新規利用時
レンタカー タイムズカーレンタル 40ポイント 200円 タイムズカーレンタルホームページからオンライン予約後の初利用時
ニッポンレンタカー 25ポイント 125円 web上で予約後のレンタカー利用時
日本旅行・旅ぷらざレンタカー 15ポイント 75円 オンライン予約後の利用時
グルメ 食べログ 10ポイント 50円 WEB予約完了後の来店確認時(リピート可)

 

利用時に還元率が上昇する加盟店と、一定ポイントが加算される加盟店の2種類があります。

 

通常の1.0%が高還元率であるにも関わらず、さらに各種のボーナスポイントがかかります。

加盟店によっては、これまた18倍(9.5%)などという驚異の還元率となることも。

 

期間限定のお得な優待情報やクーポンの配布なども頻繁に開催されており、常にどこかのサイトはボーナスが発生しています。

三井住友カード会員の方でVpassのID、パスワードがあれば、特別な登録・手続きは一切不要です。

 

ポイントUPモールのWEBサイトはユーザーインターフェースが非常に良く、直観的な操作で経由ができます。

目的のショップは「カテゴリ」や「ショップ一覧」、「ポイントアップ中のショップ」をクリックしたり、検索窓から検索することで簡単に見つけられます。

 

先ほどのココイコ!と同様に、お気に入りのショップを登録してダイレクトでアクセスこともできますよ。

もちろんPCのみならず、スマホ対応も万全です。

 

 

Amazon楽天市場といった大手ネットショップが加盟店であることも非常に大きな利点です。

 

特にこの2店は、もはや利用していない方のほうが少ない、と言われるほどに普及している大型サイト。

普段からこれらを利用する方は、今後はこのポイントUPモールを経由するひと手間を加えるだけで、ポイント還元率がさらにパワーアップしますよ。

 

この2サイトには、この2サイトのための特別な商品検索窓が用意されています。

ポイントUPモール_Amazonと楽天市場の商品検索

この検索窓では、Amazonや楽天市場で販売されている各商品を、

ポイントUPモールのサイト内部から直々に検索し、直接その検索結果ページに飛ぶことができます。

 

調べた検索結果はストックしておくことができ、

  • Amazonと楽天市場どちらのほうが値段が安いのか
  • どちらの方がポイント還元率が高いのか

といったことを簡単に比較することができ、とても便利です。

 

当然ながら、支払いは三井住友のカード限定となります。

このサイトを経由してJCBのカードで支払いを行っても、後日ボーナスポイントは付与されないのでご注意ください。

 

 

なお、このポイントUPモールを経由したとしても、お買い物したショップの独自ポイントはしっかり貯まります

 

例えば、

楽天市場の利用では購入100円ごとに1ポイントの「楽天スーパーポイント」が貯まります。

 

ポイントUPモールを経由して楽天で購入すれば、

1.5%のワールドプレゼント+1%の楽天スーパーポイント

で、実に購入代金の2.5%のポイントがゲットできる計算です。

 

また、各加盟店が「10%、20%引き」など、その店舗独自のキャンペーンを行っている場合には、それらとの併用ももちろん可能ですよ。

 

 

さらに、

「ポイントUPモールに記載のある通販サイトだったのに、うっかり経由せずに購入してしまった・・・」

という事態を防ぐために、うっかり忘れ防止ツール「ポイントUPチェッカー」があります。

ポイントUPチェッカー

こちらをPCブラウザにインストールしておくことで、ポイントUPモール掲載のショップに行った際に、

 

ポイントUPチェッカーが点灯して、加盟店である旨を自動的にお知らせしてくれます。

 

このツールを導入しておけば、「うっかり経由し忘れ」がなくなるので安心です。

 

 

ポイントUPモール_ビンゴゲーム

また、メインのボーナスポイント機能のみならず、

縦・横・斜めが揃うとポイントが獲得できるビンゴゲームに1日1回参加できたり、

アクセスするだけでポイントに交換できるメダルがもらえたり、

サイト訪問でポイントがたまる「訪問でためる」を利用できたりと、

各種多様なお得機能が盛りだくさんです。

 

先ほどのココイコ!と同様に、三井住友カードを所持しているだけで利用できる、お得なウェブサイトであると言えるでしょう。

実店舗はココイコ!、ネットショップはポイントUPモールと、スキがありません。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでポイント常時3%

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでポイント還元率5倍

2019年3月1日から、上記4社の店舗で三井住友カードを使うと、ポイント還元率が通常の5倍(3%)にパワーアップするという大変「アツい」キャンペーンが開催されています。

 

エントリーの必要はなく、自分が所持するデビュープラスを店舗で使うだけで、自動的にポイント還元率が3%に増加します。

 

日々の生活の中で、これら4社を全く使わない、という方はいないでしょう。

利便性が非常に高く、三井住友カードが誇る優秀な特典の1つと言えます。

 

通常のクレジットカード払いに加え、後ほどご紹介するiD払いにも対応。

 

この3%という還元率は、これら4社に特化した自社クレジットカード(セブンカードプラスやファミマTカード)などと同等、もしくはそれ以上の優秀な還元率です。

正直このデビュープラスを持っていれば、各社の特化カードは必要ないのではないか、と言えるほどの性能です。

入会後3ヶ月間はなんとポイント5倍(2.5%)

三井住友VISAデビュープラスでは、通常還元率が1.0%であるにもかかわらず、入会後3ヶ月間はポイント5倍(0.5×5=2.5%)という破格のキャンペーンを行っています。

厳密には通常の1%に+1.5%という形です。

 

100円の利用につき2.5円分のポイントが貯まるので、この期間中は全クレジットカードの中でも最高レベルの還元率を誇ります。

 

他のクレジットカードでも似たようなキャンペーンを行う場合がありますが、そのどれもが合計で1.5%や2%などであり、デビュープラスの2.5%に勝るものはそうそうありません。

 

また、加えて先ほどまでの各種ボーナスキャンペーンとの併用も可能であり、その場合には2.5%+αで、さらなるポイント上昇の恩恵を受けられます。

日用品などの通常利用時においてもかなりお得ですが、今まさに大型の家電やインテリア用品、電子機器を購入したり、卒業旅行や引っ越しなどの大型出費をする、という方には特にうってつけです。

 

 

余談ですが、この特典は他の三井住友カード(三井住友VISAクラシックカードなど)にはない、デビュープラス独自に用意されているキャンペーンです。

三井住友がいかにこのデビュープラスを売り込みたいか、という意志が伝わってきます。

ボーナスポイントも通常ポイントと同等の利用が可能

通常のクレジットカードは、このような「通常ポイント以外のボーナスポイント」には大抵、

1、2か月程度の短いポイント有効期限や、

「ポイント使用は専用サイトのみ」などといった、限定された利用用途がつくものがほとんどです。

 

例えば、ポンパレモールの商品をリクルートカードで購入した時に手に入るボーナスポイントは

「期間固定ポイント」

という扱いになり、

有効期限はポイント獲得日の翌日末まで、つまり1、2ヶ月程度の期限となります。

 

しかし、このワールドプレゼントは大手企業の三井住友がプライドを持って運営しているポイント制度。

 

それゆえ、ココイコ!やポイントUPモールなどで手に入れた全てのボーナスポイントは、通常のポイントと全く同じように、

2年間の有効期限で、

通常ポイントが使える利用先すべてに使うことができます。

 

そういった意味でも、ワールドプレゼントは還元率以上にお得なポイントである、と言えますね。

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

公共料金

公共料金のイラスト

デビュープラスでは、各種公共料金の支払い時にもポイントを貯めることができます。

ジャンル 会社名
電気料金 東京電力エナジーパートナー
北海道電力
東北電力
北陸電力
中部電力
関西電力
中国電力
四国電力
九州電力
沖縄電力
水道料金 東京都水道局
多摩地区都営水道
京都市上下水道局
尼崎市水道局
大阪市水道局
神戸市水道局
ガス料金 北海道ガス
いちたかガスワン
東彩ガス
東京ガス
京葉ガス
大多喜ガス
東邦ガス
北陸ガス
大阪ガス
広島ガス
四国ガス
西部ガス
九州ガス
筑紫ガス
電話料金 NTT Communications
NTT東日本
NTT西日本
KDDI
SoftBank
携帯電話・PHS料金 docomo
au
SoftBank
Y!mobile
新聞購読料金 朝日新聞
産経新聞
毎日新聞
読売新聞
日本経済新聞
東京新聞
西日本新聞
放送料金 NHK
スカパー!
WOWOW
J:COM
プロバイダー利用料金 @nifty
AOL
OCN
hi-ho
BIGLOBE
Yahoo! BB

※国民年金保険料はポイント付加の対象外

 

還元率は通常の1.0%ですが、そもそも公共料金の支払いでポイントを貯められるというのは素晴らしいことです。

 

公共料金の支払い額は一般的な商品の金額よりもはるかに高く、月に5万、10万を支払う方も多くいらっしゃいます。

月に10万を支払っている場合は、年間で120万円の出費。

通常の銀行口座からの引き落としでは1円ももらえませんが、デビュープラスで支払えば実に年間で12,000円分のポイントを貯めることができます。

 

日常利用で貯まるポイントよりもはるかに高いポイントを入手できるので、公共料金はまさにクレジットカードで支払う費用にうってつけといえます。

一度クレジット払いに設定すれば、その後は自動的にクレジット払いになるので便利。

 

もちろん後々不都合が生じた場合には、通常の銀行口座引き落としに戻すことも可能ですよ。

税金の支払い

一部の税金支払いにも対応しています。

支払い可能な国税の一覧

  • 申告所得税及復興特別所得税
  • 消費税及地方消費税
  • 法人税
  • 法人税(連結納税)
  • 地方法人税
  • 地方法人税(連結納税)
  • 相続税
  • 贈与税
  • 源泉所得税及復興特別所得税
  • 源泉所得税
  • 申告所得税
  • 復興特別法人税
  • 復興特別法人税(連結納税)
  • 消費税
  • 酒税
  • たばこ税
  • たばこ税及たばこ特別税
  • 石油税
  • 石油石炭税
  • 電源開発促進税
  • 揮発油税及地方道路税
  • 揮発油税及地方揮発油税
  • 石油ガス税
  • 航空機燃料税
  • 登録免許税
  • 自動車重量税
  • 印紙税
  • 法人税(特定信託)
  • 法人税及地方法人税
  • 法人税及地方法人税(連結納税)

役所に赴く必要がなく、自宅で簡単に納付することができてとても便利です。

「税金の支払いはポイント対象外」というクレジットカードも多い中、相対的にメリットと言えますね。

国税の他、数は少ないものの、地方税にも支払えるものがいくつか存在します。

ふるさと納税

さらに、三井住友カードではふるさと納税の支払い(寄付)でもポイントが貯められます。

  • ふるなび
  • さとふる
  • ふるさとチョイス
  • わが街ふるさと納税

これらふるさと納税専門サイトで、三井住友のカード決済が可能です。

 

特に1番目の「ふるなび」は、しばしばポイント還元率が2%~に上昇したり、

1,000円キャッシュバックキャンペーン、Amazonギフト券プレゼントキャンペーンなどを頻繁に行っている、とても優秀なサイトです。

 

ふるなび

 

サイト内で、自分が応援したい自治体を選んで寄付ができます。

返礼品の種類や金額などで細かく検索することができ、24時間いつでもインターネットから支払いが可能です。

 

自分が生まれ育った自治体はもちろんのこと、全国各地どこの自治体にも寄付ができます。

通常の果物や農産物、海産物などの特産品の他、施設の優待券や各種旅行の宿泊券、

場所によっては「Amazonギフト券」などの実用性が高い返礼品を送ってくれる自治体もあるとかないとか。

 

節税効果で注目されている今、ふるさと納税は特にアツいですね。

他社ポイントから交換

他社で発行されたポイントを、三井住友のワールドプレゼントに交換することができます。

 

各種ポイントの交換レートは以下の通り。

提携先 ポイント交換単位 ポイント交換比率
SMBCポイント 5ポイント以上
5ポイント単位
SMBCポイント
5ポイント→
ワールドプレゼント
1ポイント
Gポイント 500ポイント以上
100ポイント単位
Gポイント
500G→
ワールドプレゼント
100ポイント
PeXポイント 1,000ポイント以上
1,000ポイント単位
PeXポイント
1,000ポイント→
ワールドプレゼント
20ポイント
カテエネポイント 100ポイント以上
100ポイント単位
カテエネポイント
100ポイント→
ワールドプレゼント
20ポイント
PointExchange 5ポイント以上
5ポイント単位
PointExchangeのポイント
5ポイント→
ワールドプレゼント
1ポイント
ポイントタウンポイント 2,000ポイント以上
100ポイント単位
ポイントタウンポイント
100ポイント→
ワールドプレゼント
1ポイント
大和証券 1,000ポイント以上
1,000ポイント単位
ダイワのポイントプログラム
1,000ポイント→
ワールドプレゼント
200ポイント

多種多様のポイントから交換が可能です。

 

基本的にはどのポイントも、価値を減少させずに交換することができます。

該当するポイントを所持している方は、貯めたポイントをワールドプレゼントに集約するという使い方もありますよ。

 

 

 

「ワールドプレゼントの貯め方」については以上となります。

 

通常の1.0%の還元率で貯める以外にも、

  • お得な入会特典やボーナスポイント制度
  • マイ・ペイすリボの+0.5%
  • ココイコ!やポイントUPモール
  • ふるさと納税や公共料金、税金で貯める
  • 他社ポイントからの交換

といった、多種多様な貯め方が存在するのが特徴的ですね。

ワールドプレゼントのお得な使い道

ワールドプレゼントを「お得に貯める」方法は以上です。

ここからは、ポイントの「お得な使い道」について徹底解説していきます。

ギフト券などの多彩な商品と交換

ワールドプレゼント商品交換

ワールドプレゼントは多種多様な商品と交換することができます。

 

交換できるラインナップはこの通りです。(時期によって変動することがあります)

一般商品

ジャンル 商品名 必要ポイント数
エンターテインメント TOHOシネマズ 映画鑑賞引換券1枚※ 400
TOHOシネマズ 映画鑑賞引換券2枚 700
ユナイテッド・シネマorシネプレックス 映画鑑賞引換券1枚※ 400
ユナイテッド・シネマorシネプレックス 映画鑑賞引換券2枚 700
109シネマズ 映画鑑賞引換券1枚※ 400
109シネマズ 映画鑑賞引換券2枚 700
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス 1,300
レストラン なだ万 お食事券(ペア・ランチ) 3,900
なだ万 お食事券(ペア・ディナー) 8,800
生活家電 ボルネード コンパクト サーキュレーター 1,800
タニタ 体組成計 1,600
スリムパワーバンク4000 500
パナソニック ブラシアイロン コンパクト 26mm 1,100
ディンプレックス デスクトップファンヒーター 1,000
ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー 1,000
パナソニック エチケットカッター 400
タニタ 電子体温計 500
INOZTO コンパクト 3 in 1 シュレッダー 800
BLACK+DECKER 電動ブラシ シャボンスクラバー Mini 700
カシオ 電波受信機能付き目覚まし時計 500
パナソニック ヘアードライヤー イオニティ 600
タニタ デジタル温湿度計 600
パナソニック ふとん乾燥機 2,600
パナソニック 空気清浄機 3,500
日立工機 コードレスクリーナ 2,900
ケルヒャー 家庭用高圧洗浄機 K2 クラシック プラス 2,700
パナソニック ラムダッシュ 2,500
ふとんクリーナー レイコップRN 4,600
パナソニック ヘアードライヤー ナノケア 4,100
ケルヒャー スチームクリーナー SC 1 プレミアム 4,400
iRobot ロボット掃除機 ルンバ641 7,900
ダイソン dyson v7 triggerpro 10,300
Bose クワイエットコンフォート35 ワイヤレスヘッドホン II 7,400
Bose ソロ5 TVサウンドシステム 6,000
Bose サウンドスポーツ フリーワイヤレスヘッドホン トリプル 5,400
Bose サウンドリンク リボルブ Bluetoothスピーカー 5,000
Bose サウンドリンク マイクロ Bluetoothスピーカー 2,500
アウトドア ロゴス ハイパー氷点下クーラーL 1,900
くまモンの非常持出しリュック8点セット 1,000
Shupatto コンパクトバッグL ドット 500
ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト 900
キャプテンスタッグ パレット ラウンジチェアTYPEⅡ 700
BRUNO LEDランタン 400
オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン 600
エレット カークリーナー Wet & Dry 600
キッチン用品 siroca IH調理器 1,900
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ フィフティ 1,800
ぶんぶんチョッパーDX 400
ジョセフジョセフ リンス & チョップ プラス 500
栗原はるみ 深型しゃもじ 2個セット 300
ジョセフジョセフ ベジヌードルカッター スパイロ 400
オークス レイエ ゆびさきトング 200
京セラ セラブリッドグリルパン 1,800
siroca ホームベーカリー 1,700
siroca ミル付きミキサー 1,500
レコルト スライドラックオーブン デリカ 1,300
オークス レイエ パコン!としまるごみ袋ホルダー 200
viv シリコンメジャーカップ M クリア 300
京セラ BRUNO LEDランタン ロールシャープナー 400
イデアレーベル 発酵フードメーカー 1,000
HARIO フタがガラスのIH対応 ステンレス鍋23雪平 1,000
タマハシ コンパクト マロン ポットパン 20cm 1,000
オークス レイエ サッと開封キッチンカッター 200
キッチンシボレー 200
タニタ でか見えプラスタイマー 300
HARIO フルーツスムージーメーカー 500
貝印 関孫六 匠創 三徳包丁 900
イワキ パック&レンジ 角型5点セット 800
viv サラダスピナー S レッド 500
レコルト プレスサンドメーカー キルト 800
ル・クルーゼ スプーン 5本セット 700
ウェッジウッド フェスティビティ アイボリー プチ トリオ トレイ 700
siroca 電気ケトル 600
タニタ デジタルクッキングスケール 600
ラッセルホブス 電動ミル ソルト&ペッパー 600
ウェッジウッド インタグリオ プラチナ ダイヤディッシュ 600
ウェッジウッド エスリアル101 スクエアボール 600
ウェッジウッド フェスティビティ マグ ペア 600
リーデル・オー オー・ビアー ペア 600
オークス レイエ まな板に汚れがつかないシート 200
ののじ キャベツピーラーライト 200
バルミューダ BALMUDA The Pot 2,200
ツヴィリング ツイン L 料理バサミ 600
落合務 キッチンウェア5点セット 2,000
siroca 電気圧力鍋 2,300
レミパンプラス レッド 2,400
ティファール インジニオ・ネオ ハードチタニウム・プラス セット6 3,200
パナソニック 食器乾燥機 3,100
PRINCESS Table Grill Pure 4,000
siroca 12本収納ワインセラー 5,900
バルミューダ BALMUDA The Gohan 8,300
バカラ ドン ペリニョン シャンパンフルート 2客セット 8,400
バカラ コロンビーヌ ベース 6,400
バカラ ベガ ワイングラス 2客セット 6,200
バカラ ミルニュイ タンブラー 2客セット 4,400
バカラ オノロジー ビアタンブラー 3,800
ロイヤル コペンハーゲン ブルーフルーテッド プレイン スクエアディッシュ ペア 4,000
ロイヤル コペンハーゲン ブルーフルーテッド プレイン パスタプレート 3,000
ロイヤル コペンハーゲン プリンセス ボウルペア 2,800
ロイヤル コペンハーゲン ブルーパルメッテ ペアティーセット 2,000
ロイヤル コペンハーゲン ブルーフルーテッド メガ マグMペア 2,000
食品・グルメ バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド 赤ワイン6本セット 1,900
帝国ホテル レトルト スープ・ディナーセット 1,700
繁盛店ラーメン8食 400
鎧塚俊彦 ア・ラ・カルトセット 200
銘柄米2kg×3セット 1,000
三田屋総本家カレー詰合せM 900
コエド プレミアム10本セット 800
花王 ヘルシア緑茶 350ml 24本セット 800
カゴメ フルーツ+野菜飲料ギフト 600
キリン キリン一番搾り生ビールセット 600
ボスコ オリーブオイルギフト 600
キーコーヒー ドリップオン オリジナルテイスト 2,000
蟹と鮪の缶詰セット 2,400
健康グッズ フランスベッド エアレートピロー コンフォート 1,100
オムロン レッグマッサージャ 1,000
関孫六 ツメキリ&ツメヤスリセット 300
ロクシタン ヴァーベナ ハンドケアセット 1,000
薬用Baden Tab 5錠×14パック 1,000
ツインバード ホットシートマッサージャー HOT BEAT 1,000
旅の宿 全国十箇所温泉気分 湯めぐりセット 20包入 400
SABON バスソルト ローズ 500
勝野式 座るだけで骨盤キュッとクッション 900
フィリップス ソニッケアー クリーンケアー 800
スリムウォーク おやすみ美脚スーパーロングML 500
低反発プレミアムロングピロー 700
東洋紡 ひんやり枕パット2P 600
ののじ 爽快ソフト耳かき 400
生活の木 エッセンシャルオイルディフューザー 2,000
ウィリアム バークレー 羽根布団 & 掛けカバー 2,000
MTG ReFa S CARAT 2,900
ヤーマン アセチノクワトロ インパクトネオ 2,500
ヤーマン アセチノヘッドスパリフト 2,500
テンピュール フトン オールシーズンズ 16,000
テンピュール フトン シンプル 7,600
テンピュール イージークリーンTMピロー 3,700
テンピュール ミレニアムネックピローS 3,000
テンピュール トランジットピロー 1,600
その他 山崎実業 ポールハンガーブランチ 1,400
ブラバンシア アイロンブランケット ミントリーブス 1,400
シヤチハタ ネームペン トリノ シルバー 400
花小紋 今治ホワイトタオルセット 300
UB足快バスマット(珪藻土) レギュラー バブル柄 1,100
東洋紡 ひんやり敷パット 1,000
山崎実業 傘立て 800
サーモス 真空断熱ケータイマグ 800
折り畳み傘 煌 -kirameki- 700
耐風傘 煌 -kirameki- 600
SHIPS トートバッグ 2,000
ライオン トップスーパーナノックスギフト 600
花王ビオレu 泡ハンドソープギフト 600
スワロフスキー Shimmer ティーライト 1,200
スワロフスキー MINERA フォトフレーム SILVER TONE 5,200
スワロフスキー Angelic Square ネックレス 6,400
NISSAN GT-R NISMO 4,000,000

※「20分の1の確率で枚数が+3枚(合計4枚)になるキャンペーン」を実施中。

 

贈答用カタログ

種類 相当金額 (a) 必要ポイント数 必要ポイント数×5 (b) 実質還元率(a/b)
グルメカタログ 5,000円分 1,000 5,000 1%
10,000円分 2,000 10,000 1%
20,000円分 4,000 20,000 1%
カタログギフト 2,000円分 600 3,000 0.67%
30,000円分 6,000 30,000 1%
50,000円分 10,000 50,000 1%

 

金券・ギフトカード

商品名 額面金額 (a) 必要ポイント数 必要ポイント数×5 (b) 実質還元率(a/b)
図書カード NEXT※1 1,500円分 500 2,500 0.60%
ミスタードーナツ商品券※2 1,000円分 300 1,500 0.66%
すかいらーくご優待券※2 1,000円分 300 1,500 0.66%
東日本復興支援ジェフグルメカード※2 1,000円分 300 1,500 0.66%
MOS CARD(1,000円チャージ済) 1,000円分 250 1,250 0.80%
タリーズカード(1,000円チャージ済) 1,000円分 250 1,250 0.80%
ハーゲンダッツ ミニカップ ギフト券 682円分 200 1,000 0.68%
カエトクカード(2,000円チャージ済) 2,000円分 600 3,000 0.66%
ルートインホテルズご宿泊優待券
(1,000円券×2)
2,000円分 400 2,000 1%

※「20分の1の確率で額面金額が3倍になるキャンペーン」を実施中。

期待値を加味したポイント還元率は
※1:0.66%
※2:0.73%
となり、未実施時よりも0.06%程度上昇。

 

圧倒的なラインナップですね。

各店舗で利用できるギフトカードや商品券、

贈答用のグルメカタログ・カタログギフトと、交換先に困ることはないでしょう。

 

これらの商品は、

  • Vpass公式サイトからネット経由で申し込む
  • 自動音声対応「スマートダイヤル24」から電話で申し込む
  • 申し込み用紙を郵送して申し込む

の3種類の方法により受け付けています。

 

基本的にはどの経路でもかまいませんが、商品の中には「Vpass専用景品」に設定されているものもあり、最もポピュラーな手段はVpassからの申し込みです。

 

 

 

さて、クレジットカードの中でもたいへん多くのポイント交換先が用意されているこの三井住友カードですが、

この表をご覧になった方の中で、

 

あれ、還元率は常時1%なんじゃないの?

 

という疑問を持たれた方が、ひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。

 

実は、どのクレジットカードのポイントも、全てのポイント交換先で設定された還元率を維持できるわけではなく、

大概の交換先ではポイント還元率が減少してしまう、というのが一般的です。

 

各社とも自社のカードを宣伝するために「ポイント還元率何%!」という謳い文句を掲げているものの、

実際に全ての交換先でその還元率を実現できるというわけではないのです。

 

それゆえ、

 

ポイントの価値を大幅に減少させずに利用できる交換先

 

を見極めるのがたいへん重要となります。

 

この三井住友VISAデビュープラスの場合、交換先として最もふさわしいのは1ワールドプレゼントを5円相当で扱ってくれる交換先ですね。(還元率1%)

 

元々還元率がいいクレジットカードなので、なるべく1ポイントの価値を無駄にしたくはないところ。

 

その点において、上記の

  • グルメカタログ
  • カタログギフト(2,000円除く)
  • ルートインホテルズご宿泊優待券

はとても優秀です。

 

ポイントを交換する際には、まずはこのような景品から優先的に交換していくのが好ましいでしょう。

1ポイント3円分(0.6%)以下の商品と交換してしまうと、せっかくのデビュープラスの高還元率を活かし切ることができません。

 

 

しかしながら、グルメカタログやカタログギフトはあくまで他人用のものですし、

ルートインホテルズ優待券は、ホテルを利用する気がない方にとってはさほど魅力的なものではありません。

 

これだけあって還元率1%の交換先がこれだけしかないのか・・・と落ち込みそうなところですが、決してそんなことはありません。

 

実は、この項目で紹介しているような実物の商品や商品券・ギフト券よりも、

還元率に優れた交換先はまだまだたくさんあります。

他社ポイントに交換

ワールドプレゼントは、他社ポイントに交換することができます。

ポイント名 交換レート 実質還元率
Tポイント 1ポイント=4円分 0.8%
nanacoポイント 1ポイント=4円分 0.8%
楽天Edy 1ポイント=4円分 0.8%
WAONポイント 1ポイント=4円分 0.8%
タリーズカード ポイント 1ポイント=4円分 0.8%
スターバックスカード ポイント 1ポイント=4円分 0.8%
カエトクカード チャージ 1ポイント=4円分 0.8%
プレミアムバンダイ プレミアムポイント 1ポイント=4円分 0.8%
楽天スーパーポイント 1ポイント=5円分 1%
dポイント 1ポイント=5円分 1%
ビックポイント 1ポイント=5円分 1%
ヨドバシカメラゴールドポイント 1ポイント=5円分 1%
PeXポイント 1ポイント=5円分 1%
au WALLETポイント 1ポイント=5円分 1%
Gポイント 1ポイント=5円分 1%
ジョーシンポイント 1ポイント=5円分 1%
ベルメゾン・ポイント 1ポイント=5円分 1%
PiTaPaショップdeポイント 1ポイント=5円分 1%
カテエネポイント 1ポイント=5円分 1%
自治体ポイント 1ポイント=5円分 1%
PointExchange 1ポイント=5円分 1%
JAF継続年会費をポイントで充当 800ポイント=4,000円分 1%
Amazonギフト券 1ポイント=5円分 1%
App Store & iTunesギフトカード 1ポイント=5円分 1%
GooglePlayギフトコード 1ポイント=5円分 1%

 

全体的に交換レートが高く、1%の還元率のまま交換できる提携先が多いのが特徴です。

先ほどのものと比較しても、全体的にかなり高水準です。

 

これらの中でも、利便性が極めて高いAmazonギフト券は特におすすめの交換先となります。

迷ったらとりあえずAmazonギフト券」でしょう。

 

移行単位は共通して「200ポイント以上100ポイント単位」。

(JAF継続年会費のみ800ポイント=4,000円分)

 

最低交換単位が定められているものの、

交換機能が優秀ゆえに「三井住友VISAデビュープラスは実質これらのポイントが貯められるクレジットカード」と表現することもできますね。

 

幅広い交換先が用意されているのは、三井住友カードの大きなメリットです。

航空マイルへ交換

ANA航空機

他社ポイントと同様に、各社航空マイルへの交換も行うことができます。

航空会社 航空マイル名称 交換単位 交換レート
ANA(全日空) ANAマイレージ 100ポイント以上
100ポイント単位
1ポイント=3マイル
アリタリア イタリア航空 ミッレミリアマイレージ 200ポイント以上
100ポイント単位
1ポイント=3マイル
シンガポール航空 クリスフライヤーマイレージ 100ポイント以上
100ポイント単位
1ポイント=3マイル
ブリティッシュエアウェイズ エグゼクティブクラブ Avios 200ポイント以上
100ポイント単位
1ポイント=3マイル
エールフランス KLM フライングブルーマイレージ 200ポイント以上
100ポイント単位
1ポイント=3マイル
中国東方航空 イースタンマイルズ ポイント 200ポイント以上
100ポイント単位
1ポイント=3マイル

 

交換レートは全て1ポイント=3マイルです。

JALマイルへの交換には残念ながら未対応ですが、ANAマイルに交換が行えるのは大きなメリットです。

 

ミッレミリアマイレージ、クリスフライヤーマイレージといった、

日本国内にいては貯めにくい海外のマイルを貯められるのも特徴的。

海外旅行などで海外航空券の利用機会が多い方にとっては、この海外航空マイル交換は魅力的に映ることでしょう。

 

ちなみに、1ワールドプレゼント(5円分)を3マイルに交換しているので、一見すると還元率は0.6%かなと思われる方もいるかもしれませんが、

基本的にマイルの価値は1マイル2~3円と言われています。

 

ゆえに、このデビュープラスでは、100円につき1.2~1.8円と、実に1.2~1.8%の高還元率でマイルを貯めることができます。

 

なお、1マイル2円というのはあくまで最低値であり、

ビジネスクラスや、特にファーストクラスの利用時には200万円の航空券を13万マイル程度で購入できることもあり、

その場合においては1マイルの価値が15円を超えることも少なくありません。

0.6×15で、1ポイント9円分という驚異的な還元率です。

 

「貯めたポイントをマイルに交換する」というのは、クレジットカードにおいてはもっとも無難な常套手段。

ポイント交換先としては非常に賢い選択です。

ふるさと納税で寄付

3つの自治体限定ではありますが、ワールドプレゼントを使ってふるさと納税を行うことができます。

自治体 必要ポイント 寄付金額 実質還元率 返礼品例
長崎県平戸市 2,100 1万円分 0.95% 平戸産天然活サザエ、平戸島豚のしゃぶしゃぶセット、平戸蔦屋特製五三焼カステラ
4,100 2万円分 0.98% 平戸おうごんとらふぐお楽しみセット、平戸逸品“ウチワエビ”美味三彩
島根県浜田市 2,100 1万円分 0.95% もみじたまご(地鶏有精卵)、自家焙煎珈琲セット、浜田産子持ち笹カレイ
4,100 2万円分 0.98% 特大のどぐろ「大秀商店の一夜干し」、浜田市金城町産「こしひかり」(5kg×3回)
宮崎県綾町 2,100 1万円分 0.95% 綾ほんものアイスセット(アイスクリーム&シャーベットミックス)

 

こちらもほぼ1ポイント5円分の利用ができるので、おすすめのポイント交換先の1つとなります。

寄付額に応じて、各自治体自慢の返礼品を受け取ることができます。

表にある高級食材以外にも、「コシヒカリ10kg」などの実用性の高い返礼品が数多く用意されていますよ。

プリペイドカードに交換

また、ワールドプレゼントは三井住友のポイントサービスなので、

三井住友が発行する各種ギフトカードプリペイドカードに交換することができます。

VJAギフトカード

VJAギフトカード

交換できる額面金額・レートはこちら。

額面金額(a) 必要ポイント数 必要ポイント数×5(b) 実質還元率(a/b)
5,000円
(1,000円券×5)
1,100 5,500 0.91%
10,000円
(1,000円券×10)
2,100 10,500 0.95%
15,000円
(5,000円券×1
+1,000円券×10)
3,100 15,500 0.97%
20,000円
(5,000円券×2+
1,000円券×10)
4,100 20,500 0.98%

 

一度に交換する額が高くなれば高くなるほど、実質還元率は1%に近づいていきます。

最低交換単位で頻繁に交換してしまうと長い目で見れば損になってしまいますので、

なるべくポイントをまとめて交換するのがおすすめですよ。

 

券面には、青背景の1,000円券とオレンジ背景の5,000円券の2種類が用意されています。

VJAギフトカード_1000円と5000円券面

 

このVJAギフトカードは、全国50万店舗以上で利用可能な全国共通の商品券。

 

ポイントを利用して入手するのみならず、公式サイトから通常通り購入することももちろん可能です。

 

全国共通商品券としてはJCBが発行する「JCBギフトカード」も一般的ですが、こちらのVJAギフトカードモードもそれと同等に幅広い加盟店で利用が可能であり、

大手デパートにおいては「使えない加盟店の方が少ない」と言えるほどの普及率です。

なお、ネットショップでは当然ながら紙媒体なので利用することはできません。

 

VJAギフトカードは贈答用にもなるので、自宅への郵送のみならず、指定された配達先に送ってもらうことも可能です。

のし紙などの包装も無料で、表書き・名入れも行なわれています。

 

有料オプションではあるものの、高級な紙のケースや桐箱が300円(税抜)でつけられたり、ゴルフコンペ用封筒などの用意もあります。

 

還元率・利便性の点から、優れた交換先の1つであると言えますね。

 

 

なお余談ですが、三井住友の紙製ギフトカードにはこのVJAギフトカードの他にも、

提携旅行会社で利用可能な「VJAトラベルギフトカード」や、

横浜中華街で利用可能な「横浜中華街専用ギフトカード」の2種類が存在します。

VJAトラベルギフトカード

横浜中華街専用ギフトカード

VJAトラベルギフトカードには5,000円と10,000円、

横浜中華街専用ギフトカードには1,000円の券面が用意されています。

これらはポイント購入には対応していきません。

 

これらサービスを日々定期的に利用している方であれば問題はありませんが、

利用できる幅がたいへん狭いので、基本的には万能なVJAギフトカードの方が優れています。

Visaギフトカード

Visaギフトカード

また三井住友では、ポイント交換対象ではないものの、

他にも「Visaギフトカード」という、贈答用のプラスチック製ギフトカードも発行しています。

 

額面金額には

  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円
  • 20,000円
  • 30,000円
  • 50,000円

の6通りが用意されています。

 

カードデザインはスタンダード、フラワー、congratulations!、THANK YOU!の4通りです。

Visaギフトカード_各種デザイン

好きなメッセージを印字できる「メッセージ印字サービス」もあります。

 

こちらの「Visaギフトカード」は、先ほどの「VJAギフトカード」と違い、

国内・海外・ネットショッピング問わず、Visa加盟店であればどこでも使用可能という幅広さが利点です。

 

幅広い加盟店と使いすぎないプリペイド方式で、お子様への贈り物にも最適ということで好評です。

こちらは「ギフトカード」という名の通り、チャージはできない使い切りのカードとなります。

三井住友VISAプリペイドカード

三井住友VISAプリペイドカード

これまでのものはチャージができない使い切りのギフトカードでしたが、

最後に、チャージして再使用が可能なプリペイドカード「三井住友VISAプリペイドカード」を紹介します。

 

このVISAプリペイドカードは、先ほど紹介したVisaギフトカードと同様に、

Visaが使用可能な加盟店であれば、実店舗・インターネット・日本・海外問わず、幅広く利用できるプリペイドカードです。

 

カードの券面デザインはシルバー・ブルー・ピンクの3種類。

 

三井住友VISAプリペイドカード_カラーバリエーション

 

購入時にチャージしてあった金額を使い切ったとしても、チャージを行うことで同一券面を繰り返し使い続けることができます

チャージの上限額は5万円です。

 

三井住友のクレジットカードからであればチャージ料金は無料です。デビュープラスからもチャージができますよ。

あらかじめ金額をチャージしておくプリペイド方式であり、

クレジットカードと違って「いつのまにか使い過ぎてしまった!」ということがない、安心の支払い方法です。

 

 

この三井住友VISAプリペイドカードは、通常通りの購入もできますし、

ワールドプレゼントで交換することもできます。

交換レートはこの通り。

額面金額 (a) 必要ポイント数 必要ポイント数×5 (b) 実質還元率(a/b)
1,000円 250 1,250 0.80%
3,000円 700 3,500 0.86%
5,000円 1,100 5,500 0.91%
10,000円 2,100 10,500 0.95%
20,000円 4,100 20,500 0.96%

 

先ほどのVJAギフトカードと同様に、一度に交換する額が大きいほどお得になっていく仕様です。

 

 

また、こちらはプリペイドカードゆえ、上記の「カード券面を新規購入する」方法のほかに、

他社ポイントのように「ワールドプレゼントを使って元々所持しているカードのプリペイド残高にチャージする」方法も用意されています。

交換レートはこの通り。

ポイント移行単位 : 200ポイント以上1ポイント単位(上限10,000ポイント)

交換レート : 1ポイント=5円分

 

1ポイント=5円分(1%)と交換レートがとても優秀なので、実は上のカード新規発行よりも、チャージのほうがお得です。

新規発行には、券面発行&郵送のために余分な手数料や送料がかかるためですね。

 

還元率を最大まで高める場合には、あらかじめ事前にプリペイドカード券面を購入しておきましょう。

 

なお、このプリペイドカードは、三井住友の公式サイトでチャージの実行や利用履歴の確認を行うため、

18歳以上の方でなければ申し込むことができないのでご注意ください。

 

 

余談ですが、プリペイドカードはクレジットカードと違って複数所持が可能になっています。

デビュープラスは同一券面を2枚目以上持てませんが、この三井住友VISAプリペイドカードは最大5枚まで持つことができます。

 

それゆえ、

「シルバーのカードは日常生活用」

「ブルーのカードは旅行用」

「ピンクのカードは贈答用」

といったように、使用用途に応じて使い分けることも可能です。

 

メインカードはデビュープラスで、これらをサブカードとして臨機応変に使用する、といった使い方もあります。

 

 

さらに余談ですが、この三井住友VISAプリペイドカードにはその他にも

国際学生証機能が付いている「ISIC VISAプリペイドカード」や、

0.5%のANAマイルが貯まる「ANA VISAプリペイドカード」、

ネットショッピング限定で使える「三井住友VISAプリペイドE」というカードも用意されています。

用途に応じて使い分けましょう。

ポイントチャリティー

貯めたポイントを使い、各種公益法人などに寄付を行うことができます。

  • ユニセフ(国際連合児童基金)
  • 国連WFP
  • 日本ユネスコ協会連盟 世界遺産活動
  • WWFジャパン(世界自然保護基金)
  • 日本赤十字社
  • Present Tree
  • 京都大学「iPS細胞研究基金」
  • JOCオリンピック選手強化寄付プログラム with Visa
  • 神奈川県動物保護センター建設基金
  • Jヴィレッジ復興寄附金
  • トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム

交換レートは200ポイントで1,000円分。

これは全ての寄付先で共通です。

1ポイント5円分で交換できる、優れた交換先ですね。

キャッシュバック、iDキャッシュバック(iDバリュー)

また、

 

全く交換するものがない

 

還元率はいいから、月々のカード利用代金を直接減らして欲しい

 

という方向けに、貯めたポイントでキャッシュバックを行うサービスも用意されています。

通常のキャッシュバック

こちらの交換レートは、1ポイントで3円分。

かなり渋めのレート(0.6%)ですが、200ポイント以上・1円単位でのキャッシュバックが可能です。

 

実際に支払いが完了してしまうまでに申し込むことで、その月の利用代金が直接減額されます。

 

こちらの手法は還元率の点からもあまりおすすめではありませんが、「なんでもいいから手っ取り早く交換したい」という場合には1つの手です。

iDバリュー

iDバリュー

通常のキャッシュバックは0.6%の低還元率ですが、

三井住友カードでは、電子マネーiDを利用したキャッシュバック「iDバリュー」を利用することができます。

 

デビュープラスに付帯しているポストペイ(後払い式)の電子マネー「iD」の利用額から、キャッシュバックを行う方式です。

こちらはなんと1ポイント=5円分の効率でキャッシュバックができます。

 

使用単位は200ポイント以上・100ポイント単位と、

1ポイント単位で使用できる通常のキャッシュバックには劣るものの、還元率においては圧倒的です。

 

先ほどの通常キャッシュバックと比較しても、iDを利用できる方ならばこちらを利用しない手はありませんよ。

 

ワールドプレゼント

 

以上が、デビュープラスの利用で貯まるワールドプレゼントの詳細です。

 

使い道が多すぎて訳がわからないよ!

 

という方も多いかもしれませんが、

ポイント還元率の観点からは

  • 1%の他社ポイント
  • 航空マイル
  • プリペイドカードへチャージ
  • iDキャッシュバック

といった交換先、

 

少額ポイントをさっさと使ってしまいたい方には

  • 通常キャッシュバック

がおすすめとなります。

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

デビュープラスの入会特典ポイント

デビュープラスはステータスカード&お得なカードでありながら、

入会時から一定期間の間はキャッシュバックなどの豪華入会特典が用意されています。

 

この入会特典ポイントの内容や金額は、入会時期によって変動します。

現在開催されている特典の詳細は、こちらの公式サイトでご確認のほど。

 

この特典には、おおよそ3通りのパターンが存在します。

特典内容 特典の具体例
利用額に応じた特典 新規ご入会から2ヵ月後末までに6万円ご利用で6,000円キャッシュバック
電子マネー「iD」登録特典 新規ご入会から2ヵ月後末までに電子マネー「iD」をお持ちいただくと、1,000円キャッシュバック
マイ・ペイすリボ同時設定特典 新規ご入会時に「マイ・ペイすリボ」を同時設定&2ヵ月後末までに6万円ご利用で6,000円キャッシュバック

これらの特典は同時開催されている場合もあります。

利用額に応じた特典

1つ目の「利用額に応じた特典」では、新規入会から一定期間後までに設定された金額を利用すれば、それだけでキャッシュバックを受け取ることができます。

 

上の例では、1か月当たり3万円のペースでカードを利用すれば、それだけで6,000円分のキャッシュバックがもらえます。

6万円利用で6,000円のキャッシュバックなので、実に10%という破格の還元率ですね。

利用先はコンビニでも、スーパーでも、高級料亭でもOKです。

 

もちろん、通常ポイント(1%)も別にもらえ、

さらにこの期間中は先ほどの「入会後3か月間はポイント5倍(+1.5%)」で2.5%の通常ポイントがもらえるので、

合計して12.5%の還元を得ることができます。

 

 

なお余談ですが、

 

「1か月で3万円って結構大変じゃない?」

 

という方のため、

Amazonギフト券を購入する」という裏技をご紹介しておきます。

 

Amazonギフト券

 

Amazonギフト券は有効期限が10年であり、かつ幅広く自由自在に使用できるギフト券。

この時代、ネットショップに抵抗のある方でなければ、もはや「現金同様に扱える金券」とも言えるでしょう。

 

このAmazonギフト券をうまく使うことで、条件を簡単に満たすことができます。

 

例えば、2か月目の段階で4万円しか使用していない場合に、残り2万円分のAmazonギフト券を購入すれば、

それだけで「2か月で6万円利用」という条件を満たし、約6,000円もの特典を受け取ることができます。

 

購入したAmazonギフト券は、後でゆっくり消費していけばOKですね。

 

ちょっと「セコい」気がするかもしれませんが、この

 

足りない金額分のAmazonギフト券を購入する

 

という手法は、このデビュープラスのみならず、他のクレジットカードの様々なキャンペーンでも利用できる汎用性の高い裏技なので、知識として一応覚えておいて損はありませんよ。

 

もちろん、Amazonギフト券以外にも、現金同様に利用でき、クレジットカードで購入できる金券類であれば問題ありません。

電子マネー「iD」登録特典

iD

また、2つ目の電子マネー「iD」登録特典は、

新規入会から一定期間後までに電子マネー「iD」を発行するだけで、1,000円程度のキャッシュバックを受けられるというもの。

 

iD自体が非常に実用的であり、年会費・発行手数料なども全て無料なので、

実質的にこの条件はほぼ無条件と同じ、と言っても過言ではないでしょう。

 

入会時の記入欄の1つに「iD申し込み」があるので、とりあえずチェックを入れておきましょう。

それだけで条件達成です。

Apple端末をお持ちの方であれば、Apple Payの登録でももちろんOKです。

この「iD」や「Apple Pay」の詳細については後ほど。

マイ・ペイすリボ同時設定特典

また3つ目の「マイ・ペイすリボ同時設定特典」は、

新規入会時にリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を同時設定し、

一定期間後までに設定された金額を利用すると、かなり高めのキャッシュバックが受け取れます。

 

なお、特典対象者を判定するタイミング(入会から3か月程度)でマイ・ペイすリボに継続加入していることが条件なので、

カード発行後にすぐマイ・ペイすリボを解約した場合には受け取り不可となってしまいます。

 

「リボ払いサービス」を最初から設定するのは多少抵抗があり、なおかつ条件がやや厳しいものの、

特典の額は非常に高く設定されており、カード発行時から3か月間程度のリボ手数料などをはるかに上回るキャッシュバックを受け取ることができます。

 

しかし、その後も継続してリボ払い設定にしておくと収支は確実にマイナスになってしまうので、

この特典を狙う場合には

特典を受け取ったらすぐリボ払いを解約する

ことを心がけておきましょう。

これらの特典は「月の利用額に充当」される

なお、これら各特典は「月の利用額に充当」という形で付与されます。

利用額50,000円で7,000円分の特典をもらった月は、支払総額は43,000円となります。

 

月の利用額が特典額を下回る場合には、差額は決済日に銀行口座に振り込みとなるので安心です。

 

他のカードの入会特典は「3,000ポイントプレゼント!」などのポイント付与が多いところ、

このような現金キャッシュバック方式の入会特典はたいへん貴重です。

各種お得なキャンペーン

いまならコンビニで半額!!キャンペーン

また入会時のみならず、三井住友では各種お得なキャンペーンを開催しています。

 

ついこの前には、Apple PayのiDを新規設定した方向けに

コンビニで半額キャンペーン

という、極めてお得なキャンペーンが行われていました。

 

こちらは、コンビニの会計分をiDで支払うだけで、購入代金の半額が戻ってくるという空前絶後のキャンペーン。

 

例えば、お弁当やスナック系などを合わせて2,000円分購入した場合には、その半額の1,000円分がキャッシュバックされます。

うまい棒は実質5円です。

 

こちらは、筆者の購入履歴の一部です。

購入分

コンビニで半額キャンペーンの利用分

還元分

コンビニで半額キャンペーンの還元分

利用の1か月後に、購入金額の半額がしっかりとキャッシュバックされました。

 

これに加え、さらに通常のポイント(1%~)ももらえるので、

この時の還元率は実に51%以上と、もはや他とは一線を超える数値になっていました。

 

このキャンペーンは他と比較しても特に優れたものでしたが、この他にも様々な優れたキャンペーンが日々定期的に行われているので、

三井住友ブランドのカードを持っているだけで、その恩恵に預かることができます。

 

現金払いではこれらの特典は一切受けられないところ、本当に時代はキャッシュレスと実感できます。

メールマガジン「VpassClub通信」

VpassClub通信

これらのお得なキャンペーン情報は、自分から公式サイトで確認することもできますが、

希望をすれば「VpassClub通信」という三井住友の公式メールマガジンを受け取ることができます。

 

一概に、メールマガジンと言えば企業側が送りたい情報を一方的に送りつけてくる印象が強いものですが、

この三井住友のメールマガジンは広告もさほど多くなく、あまり「メルマガっぽさ」を感じさせない作りになっています。

 

新規入会時に「メールマガジンを受信しますか」という欄があるので、これらのキャンペーンにもれなく参加したいという方は、受信を希望してみるのも一考かもしれません。

 

もちろん「受信しない」設定にしても被害を被ることは一切ありませんし、「受信する」設定にしてから後でやはり鬱陶しいと思う場合には、いつでも設定を解除することができますよ。

各種スマート決済

iD

iD

三井住友のクレジットカードでは、利便性の高いスマート決済「iD」が利用できます。

 

iDは携帯キャリア会社ドコモ(docomo)が開発した決済方法で、

iDマークがある加盟店の端末(カードリーダー)に、対応したカードやモバイル端末をかざすことで、

暗証番号の入力なしにサインレス・キャッシュレスで支払いができます。

 

年会費・発行手数料などは無料で、事前の入金・チャージの必要が一切ない、後払い型(ポストペイ型)の電子マネーです。

SuicaやPASMO、WAON、楽天Edyなどの先払い型(プリペイド型)の電子マネーと違い、残高不足の心配をする必要はありません。

 

ファミレスやコンビニなどの少額利用時、

 

「クレジットカードを使って払うほどでもないなあ・・・」

 

という状況下で、財布からわざわざ小銭やお札を出す必要がなく、サインレスでスッと会計できるiDは貴重です。

 

交通系ICのように、ケースに入れたまま会計が可能です。

支払い時には「支払いはiDで」と宣言しましょう。

 

このiDに加盟している店舗の一覧はこちら。

ジャンル 店舗名
コンビニ ローソン、ローソンストア100、ファミリーマート、セブンイレブン、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、アズナス、アンスリー、くらしハウス、サンコス、スリーエイト、スリーエフ、生活彩家、セイコーマート、ポプラ、ミニストップ
スーパーマーケット イオンショッピングセンター、マックスバリュ、まいばすけっと、メガマート、光洋、ウエルマート、ジョイ、フードセンター、ホームワイド、ザ・ビック、フォーラス、カクヤス/KYリカー、フードウェイ、アル・プラザ、平和堂、フレンドマート、エール、やまや
ドラッグストア マツモトキヨシ、サンドラッグ、ウェルネス、ツルハドラッグ、新生堂、スギ薬局、金光薬品、キリン堂、クスリのアオキ、クスリのコダマ、くすりの福太郎、コクミン、ココカラファイン、コスメティクスアンドメディカル、サーバ、サツドラ、ジッブドラック、スーパードラッグMEGA、スズラン薬局、セイジョー、トモズ、ドラッグスギヤマ、ドラッグセガミ、パワードラッグワンズ、富士薬品ドラッグストアグループ、メディコ21、薬王堂、ライフォート
飲食店 マクドナルド、ミスタードーナツ、すき家、CoCo壱番屋、ガスト、ジョナサン、バーミヤン、牛角、かっぱ寿司、王道、海鮮三崎港、かごの屋、グルメ杵屋、すし三崎丸、とんかつ浜勝、どん亭、華屋与兵衛・和食よへい、はま寿司、神戸屋レストラン、ステーキのどん、T.G.I.FRIDAY’S、donイタリアーノ、フォルクス、聘珍樓
居酒屋・カフェ・バー タリーズ、珈琲所 コメダ珈琲店、甘味喫茶 おかげ庵、エ・プロント、カフェ&バー プロント、CAFE & BAKERY MIYABI、カフェソラーレ、プロントイルバール、甘太郎、安安、安楽亭、魚民、エスプレッサメンテイリー、黄金の蔵、神田の肉バル RUMP CAP、饗の屋、kocoro ya、こだわりやま、ゴハン、さかなや道場、坐・和民、庄や、白木屋、千年の宴、月の宴、月の雫、大庄水産、TAPA、団欒炎、チムニー、知夢仁、東方見聞録、とり家ゑび寿、日本海庄や、はなの舞、花の舞、福福屋、北海道、やるき茶屋、和民、わたみん家、笑笑、やきとり道場
家電量販店 ビックカメラ、ソフマップ、ヨドバシカメラ、エディオン、コジマ、ジョーシン
書店 紀伊國屋書店、啓文堂書店、コミックとらのあな、TSUTAYA、ブックオフグループ、ブックファースト、文教堂、丸善、八重洲ブックセンター
ファッション・美容 洋服の青山、AOKI、EARTH、紳士服のフタタ、TAYA、Paris Miki、Levi’s、美容室アッシュ
百貨店・モール イトーヨーカドー、イオン、イオンスーパーセンター、イオンモール、ビブレ、アピタ、ピアゴ
生活雑貨・ホームセンター ドン・キホーテ、ザ・ダイソー、アヤハディオ、雑貨屋ブルドッグ、ジャパン、ダイシン、ホームセンターグッディ、ユーホーム
レジャー・アミューズメント 富士急ハイランド、東京ドームシティ、としまえん、コロナワールド、サンリオピューロランド、スパリゾートハワイアンズ、東京サマーランド、豊島園 庭の湯、箱根小涌園ユネッサン、横浜・八景島シーパラダイス、IAIスタジアム内エスパルス直営店、札幌ドーム、東京ドーム、歌広場、快活CLUB、カラオケの鉄人、カラオケ ファンタジー、BIG ECHO、レストランカラオケ・シダックス、自遊空間(ジユウクウカン)、東映太秦映画村
ガソリンスタンド エネオス、エッソ・モービル・ゼネラル
タクシー SKタクシー、さわやか無線、フジ交通、第一交通産業、大和自動車交通グループ、チェッカーキャブ、東京無線タクシー、東都タクシー、日本交通グループ、日の丸交通
宿泊施設 ROUTE INN、京王プレッソイン、INTERCONTINENTAL TOKYO BAY、阪急阪神第一ホテルグループ、相鉄フレッサイン
空港施設 羽田空港国内線旅客ターミナル(BIG BIRD)、新千歳空港ターミナルビル、関西国際空港、大阪国際空港(伊丹)ターミナルビル、大分空港ターミナル、ANAFESTA、エアポートリムジンバス
オンラインショップ Amazon.co.jp、プレイステーション ストア、Xbox、カプコンオンラインゲームズ、アットゲームズ、CD&DVD NEOWING、ネクソン、さくら観光、総合書店honto
その他 RIZAP、スポーツクラブNAS、スポーツクラブ ルネサンス、ドコモショップ、タワーレコード、POINT、那覇バス、お台場レインボーバス(ケイエム観光)、通天閣、ORIXレンタカー、45デジタルコンビニ、コカコーラ、スポーツショップGALLERY・2、ムラサキスポーツ、SPOPIAシラトリ、北海道日産自動車、dカード特約店

 

近年のキャッシュレス化の動きもあり、最近は全国展開の店舗においては

利用できない方が少ない

と言えるほどに普及しています。

少なくとも、コンビニで利用できないところはほぼ無いでしょう。

 

最近は、タッチするだけでiD購入ができる自動販売機も多く見かけます。

 

一方で、自販機では当然クレジットカード払いはできません。

 

このように、

「クレジットカードには対応しておらず、電子マネーには対応している」

という支払先が増えてきた今、クレジットカードと合わせて、電子マネーという決済手段を兼ね備えておくのはとても重要です。

 

 

このiDの利用時も、クレジットカードのポイントがそのまま貯まります

デビュープラスの場合であれば、通常の1.0%の還元率でワールドプレゼントが貯まります。

 

また、後に説明するクレジットカード独自の各種補償にもしっかり対応。

iDの利用代金は、通常のクレジットカード利用額と同じタイミングで引き落とされます。

 

 

なお、デビュープラスのカード券面本体には、iD機能はありません。

デビュープラスでiDを利用する場合には、カード型の「iD専用カード」か、

NTTドコモなどのおサイフケータイで利用できる「携帯型iD」のどちらかを使うことになります。

iD専用カードと携帯型iD

こちらは新規入会と同時に申し込むことができ、また入会後もVpassからいつでも申し込むことができます。

カード型・携帯型の切り替えは自由に行えるのでご安心を。

 

iD専用カードは、三井住友クレジットカードと紐付いた、iD機能の付いた個別のカードです。

会計時にこのiD専用カードをカードリーダーにかざせば、通常のデビュープラス券面と独立して会計を行うことができます。

 

もう一方の携帯型iDは、おサイフケータイに対応している、ドコモやソフトバンクなどの各種デバイスで使用することができます。

こちらにはカード券面の実物は存在せず、登録したスマホをかざすだけでスムーズに会計が行えるところが便利です。

おサイフケータイに対応しているのは基本的にAndroid端末なので、iPhoneの方は次の項目で説明する「Apple Pay」がおすすめですよ。

 

 

先ほどの入会特典にもiD利用が条件に設定されている場合があるので、とりあえず入会時に申し込んでおくと後が楽チンです。

 

それに加えて、先ほどご説明したiDバリューによるキャッシュバックが行えたりなどと、

電子マネーによる支払いは、通常のクレジットカード払いよりもお得になる機会が本当に多いです。

 

「使ったことがないから心配・・・」という方も、一度使ってみるとやみつきになること間違いなしですよ。

 

 

余談ですが、他のメジャーな後払い式電子マネーには、JCBが運営する「QUICPay」があります。

QUICPayカード

こちらもクレジットカードによく標準搭載されている電子マネーですが、この三井住友VISAデビュープラスには対応していません。

 

しかしながら、iDとこちらのQUICPayの機能はほぼ同一であり、QUICPayが使えないことで不利益を被ることはほぼありません。

クレジットカードには、iDかQUICPayのどちらかが対応していれば十分です。

Apple Pay

apple pay

三井住友VISAデビュープラスは、Apple Pay(アップルペイ)に対応しています。

これは「Apple」とある通り、iPhone 7以降のiPhoneやApple Watch Series 2以降のアップルウォッチに対応する、おサイフケータイのような機能です。

 

クレジットカードとそれらの端末を連動させることにより、その端末をかざすだけでiD、QUICPay(クイックペイ)が対応しているFeliCa対応レジでお買い物ができる、非常に便利なシステムです。

 

先ほどのiDと同じ後払い(ポストペイ式)電子マネーの一種であり、年会費・発行手数料などは全て無料。

最近では自販機などでも幅広く利用できるようになりました。

 

デビュープラスにはiDが対応しており、iDもしくはApple Payのマークがある日本全国の加盟店で利用できます。

利用できる範囲は、先ほどのiD加盟店と同等以上と言ってよいでしょう。

 

お手持ちのSuicaカードを読み取ることもでき、スマホをかざすだけで改札機を通過したり、電車やバスに乗ることも可能です。

Apple Pay内で、クレジットカードからSuicaにチャージをすることもできます。

 

しかし、このデビュープラスからのSuicaチャージ時には、通常の1%のポイントはもらえないのでご注意ください。

 

このApple Payは先ほどのiDとは異なり、新規入会と同時に申し込む必要はありません。

デビュープラスが届いた後に、自宅でカード番号を入力したり、カード券面自体を撮影して自動認識させ、Appleの各端末と連動させる流れになります。

 

初期状態からインストールされている「ウォレット」アプリから登録する方法もありますし、

三井住友カードの場合には、専用の「三井住友カードVpassアプリ」を経由することで、より簡単にApple Payを設定する方法もあります。

 

このApple PayもiDと同様に、現在ではキャッシュレス化の動きも相まって以前よりも加盟店が飛躍的に増加しています。

コンビニやファミレスなどの全国展開のチェーン店においては、やはり「使えない店舗を探す方が難しい」ほどに広まっています。

 

私自身も日々頻繁に利用しており、人によっては「手放すことができない存在」と述べる方も。

 

Apple Payの利用時にも通常の利用と同様に1%のワールドプレゼントが貯まるので、とりあえず有効化しておいて損はないですよ。

 

 

近頃は、三井住友ではこのApple Payの利用促進のため、多くの豪華キャンペーンを行っています。

先ほどの「Apple PayのiD新規登録でコンビニ半額キャンペーン」もそれの一環です。

いまならコンビニで半額!!キャンペーン

その他にも電子マネー関連の様々なキャンペーンがひっきりなしに開催されており、

よほどこのApple Payを使って欲しいんだな、という三井住友の意気込みを感じます。

 

利用者である我々からすれば、利便性が高い電子マネーを使っているだけで様々なお得を享受できるので、ただただありがたい限りですね。

利用時には「iDで」と言う

なお、利用時には

Apple Payで!

ではなく、

iDで!

と宣言しましょう。

 

これはApple Pay初利用時によくある事例なのですが、Apple PayにはiDとQUICPay両方の機能があるため、

Apple Payと言われた段階では、そのどちらの決済をすればよいのかが店員さんには分からないのです。

 

熟知している店員さんであれば

「iDとQUICPayどちらでしょうか」

などと聞いてもらえることもありますが、知識のない店員さんの場合には

「Apple Payという項目はありませんね・・・」

などと、逆に手間がかかってしまう場合もあります。

 

妙な感じですが、「Apple Payで!」ではなく、「iDで!」と宣言しましょう。

Apple Payのセキュリティ

Apple Payはセキュリティが高いことでも有名です。

 

会計時に行うTouch IDFACE IDは、自身の指紋や顔などを用いた高度な生体認証メカニズムで本人認証を行うシステムであり、

これは「パスワードの流出」などで第三者の利用が可能になってしまう、通常のクレジットカード決済よりもさらに高度なセキュリティであると言えます。

 

また、入力した各種個人情報は、Apple Pay独自のアルゴリズムで暗号化された状態でデバイス内に保管されています。

カードを利用した加盟店にクレジットカード番号が通知されたり、Appleのサーバーに個人情報が保管されるといったことは一切ありません。

 

我々が普通にクレジットカードで決済をする時は、店員さんにクレジットカードそのものを渡して会計を行ってもらう流れになります。

この時、店員さんがやろうと思えば、クレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードを盗み見て、後にそれらを悪用するということも不可能ではありません。

 

しかしながら、このApple Payでは「完全に暗号化された状態」のまま会計がなされるため、カード番号などが他人に漏れる危険性は非常に低くなります。

 

 

また、Apple Payは利用可能な端末が多いのも特徴です。

比較的新しい各種iPhoneやアップルウォッチで使えるのはもちろん、

ネットショッピングのみとなりますが、iPadMacBookにも対応しているのもポイント。

 

新しく機種変更をした場合にもスムーズにデータ移行を行えるので、そちらの面でも安心です。

 

もしApple Payを設定している端末を紛失した場合であっても、「iPhoneを探す」機能を使えば、万一の時の遠隔操作による利用停止手順も簡潔に行えますよ。

Apple PayとiDの違い

なお余談ですが、このApple Pay、

 

先ほどのiDと何が違うのか

 

と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

両者ともに、サインレスでスムーズな会計ができる、クレジットカードと紐づく後払い式の決済方法であるという点は共通しています。

 

大きな相違点としては、

  • Apple PayはAppleの端末でしか利用できない
  • Apple Payは実店舗の加盟店でiDとして使うのみでなく、Apple Pay対応のアプリを使えばWEB上でも使用することが可能
  • セキュリティ面においてはFACE IDTouch IDのあるApple Payが勝る

といったものがあります。

 

先ほどのコンビニ半額キャンペーンしかり、基本的にはiPhone端末を所持しているのであれば、Apple Pay側に多少利点がある形となります。

 

なお、iDとApple Payは併用できないなどといった制約は特にありませんので、

iDカードはとりあえず発行しておき、Apple Payをメインで使っていく、というスタイルでも問題ありません。

PiTaPa

PiTaPa(ピタパ)

三井住友カードでは、後払い式の交通系ICカード「PiTaPaカード」を発行することができます。

 

このPiTaPaは、主に関西エリアを中心に展開されている電子マネー。

PiTaPaという名称は「Postpay IC for Touch and Pay」の頭文字の略称です。

 

「主に関西」と表記しましたが、関西のみならず、

  • Kitaca
  • PASMO
  • Suica
  • manaca
  • TOICA
  • はやかけん
  • nimoca
  • SUGOCA

これらが使えるエリアで「全国相互利用サービス対象エリア」提携を行っており、

実際には全国各地ほぼ全ての場所で利用が可能です。

 

通常、交通系ICといえば事前にチャージを行うプリペイド(先払い式)のものが一般的ですが、

このPiTaPaは珍しく後払い式の交通系ICで、クレジットカードと連携することを条件に、公共交通機関の利用金額を後払いで支払うことができます。

それゆえ「単独でPiTaPaカードを発行する」ことはできません。

 

チャージの必要がなく、いちいち券売機に並ぶ必要もないので、使いこなせれば非常に便利な交通系ICになります。

 

また、電車のみならず、PiTaPaマークがある各種加盟店でも使用することができます。

利用時には、三井住友のワールドプレゼントとは別に、PiTaPa独自の「ショップdeポイント」を貯めることができます。

 

ジュニア・キッズ向けのPiTaPaカードもあり、

これらを発行した場合には、お子様の改札通過情報をメールで配信する有料サービスなども豊富に用意されています。

 

このPiTaPaカードの年会費・発行手数料はともに無料ですが、デビュープラス本体と同様、

1年間で一度も利用がない場合には、PiTaPa維持管理料として年間1,000円の費用がかかります。

 

それゆえ、一度も使用しない可能性が高い場合には、安易に発行するのはおすすめいたしません。

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

デビュープラスの各種追加カード

三井住友カードを所持していれば、先ほどの「iDカード」や「PiTaPaカード」の他にも、

状況に応じて「家族カード」「ETCカード」といった様々な追加カード(付帯カード)を発行することができます。

 

中には有料のものもありますが、多くは基本的に無料発行が可能です。

これからはその各種追加カードについて、1つ1つ見ていきましょう。

家族カード

夫婦・家族

デビュープラスでは、家族カードを発行することができます。

家族カードの年会費は、

 

一人目

初年度:無料

次年度以降:400円(税抜) ※前年度の利用回数3回以上で無料

 

二人目以降

固定で年400円(税抜)

 

となります。

 

家族カードを申し込めるのは「本会員と生計を一にする配偶者、親、子供(高校生を除く18歳以上の方)」となります。

本会員の兄弟姉妹の方は申し込めないのでご注意を。

本会員が学生の場合には、発行できる方は「配偶者の方のみ」に限定されます。

 

家族カードの利用で貯めたポイントはすべて本会員カードに集約され、利用代金もすべて本会員の登録口座から引き落とされます。

家族カードの利用明細は、本会員の方がすべて確認できます。

 

家族カード会員は本会員とほぼ同等のサービスを受けることができるので、家族がいる方は家族カードを発行しておくのがおすすめですよ。

 

家族で協力してポイントを貯め、大きい買い物をする、というのも良いでしょう。

当然、家族カード会員も1%の高還元率です。

 

「子供が大学生になったが、子供名義のクレジットカードを持たせるのはまだ早いかも・・・」

という方が、日々の明細を逐一確認することのできる家族カードを申し込むというのも効果的です。

「クレジットカードとは何か」を段階的に教えてあげるのにも適していますね。

 

家族カードは、本会員カードの新規入会と同時に申し込むほか、発行後もVpassからいつでも申し込むことができます。

 

 

また少々裏技めいた方法になりますが、本人が過去に支払いを遅延したりなどして、いわゆる「ブラック属性」になっている場合であっても、

家族カードの発行においては審査はないので、誰かの家族カード会員となることにより、実質的にクレジットカードを持つことができます。

 

「ブラック属性だが、どうしてもすぐにクレカを持ちたい」という場合に使える手段です。

ETCカード

三井住友ETCカード

大学生や新社会人になって、新たに車を購入したいという方もいらっしゃるでしょう。

デビュープラスでは、高速道路などの有料道路をスムーズに通過できるETC(Electronic Toll Collection System)カードを発行することができます。

 

料金所でいちいち財布を広げて料金を支払う必要がなく、レーンを通過するだけで簡単に支払いが可能です。

 

ETCカードの発行手数料は無料

 

年会費については、初年度は無料ですが、

次年目以降は前年度に1回以上の利用がなければ500円(税抜)の年会費がかかってしまうので、考えなしに発行するのは考えものです。

 

ETCカードの利用時にも、もちろん通常通り1%のワールドプレゼントが貯まります。

このETCカードの利用代金の支払いは、通常のデビュープラス利用代金と合わせて請求されます。

 

 

また「ETCマイレージサービス」に登録しておけば、通常のワールドプレゼントとは別にETCのポイントを貯めることもできます。

特にNEXCO東・中・西日本・宮城県道路公社や本州四国連絡高速道路株式会社では、

10円の利用につき1ポイント(1円分)が貯まるので、還元率はそれだけで10%。

先ほどの1.5%と合わせ、実に11.5%です。

 

有効期限などの注意点はありますが、やはり高速道路も現金よりクレジットカード払いがお得。

時間帯によっては、通行料金が割引されることもあります。

 

 

このETCカードの申し込みは、Vpassもしくは電話からいつでも行えます。

Vpassから申し込む方が、カードの到着が1週間程度早くなる傾向があるのでおすすめです。

 

初利用時には、ETCカードの申し込みと同時に、カーディーラー、カー用品店、自動車整備工場などで「ETC車載器」を新たに取り付ける必要があります。

規格は統一されているので、どのメーカー・ブランドの車載器であっても、問題なく利用することができます。

 

自分の車ではない、例えばレンタカーを借りた場合などであっても、車載器さえ取り付けてあれば自身のETCカードを挿入し、問題なく利用することができます。

 

 

ETCカードは本会員のみならず、家族カード会員もそれぞれ1枚ずつの発行が可能です。

複数台の車を使う家族にも、安心の設定です。

 

また、三井住友のETCカードには安心の会員保障制度があり、

万が一カード券面の紛失・盗難が起こった場合であっても、届け出を行うことにより、

その届出から60日前まで遡り、それ以降の不正利用については三井住友が補償してくれます。

 

なお、ETCカードを車内の車載器に差し込んだまま紛失や盗難にあった場合には、この会員保障制度は適用されません。

車を降りる際には、ETCカードは必ず持ち帰るようにしましょう。

バーチャルカード

三井住友VISAバーチャルカード

クレジットカードに付帯する追加カードの中でも、とりわけ珍しい部類のカードです。

 

このバーチャルカードは、「券面の実物が存在しない」クレジットカード。

 

通常のデビュープラスと独立して、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードが記載された会員証が新たに発行され、

それらを入力することにより、VISAが使用できるネットショップで買い物が可能な、ネット専用の追加カードです。

 

支払いが可能な範囲は、

  • ネット通販サイト(Amazonなど)
  • インターネットプロバイダー利用料金

の2つに限定されています。

 

発行手数料は無料ですが、年会費は初年度無料で、次年度以降は300円(税抜)がかかります。

 

このバーチャルカードはあくまでデビュープラスカードではない「別のクレジットカード」なので、ポイント還元率は通常の三井住友VISAカード同様に0.5%です。

 

デビュープラスと比較して、

  • 年会費が次年度以降確定で発生してしまう
  • ポイント還元率も半減してしまう
  • ネットショッピングにしか使うことができない

と、一見するとデメリットばかりが目立ちますが、

このバーチャルカードを使用するメリットとしては、主に「セキュリティの保持」があります。

 

近年は様々なネットショップでクレジットカード番号を打つ機会が多くなりました。

しかし、その中には大手のAmazonや楽天市場のみならず、信憑性の定かではない小規模サイトや、ちょっと怪しい海外通販サイトも数多く存在します。

それらサイトの中には、客が入力したクレジットカード番号を悪用しようとする者がいないとも限りません。

 

それゆえ、様々な場所で闇雲にクレジットカード番号を入力するのは、セキュリティ面においていささか心配が残ります。

そのような場合に便利なのが、このバーチャルカードです。

 

メインのデビュープラスとはそもそものカード番号が異なるので、これらのネットショップで打ち込む番号をバーチャルカードの番号にしておけば、

万が一入力したカード番号が漏えいしたとしても、メインとなるデビュープラスのカード番号が漏えいすることは一切ありません

 

バーチャルカードの利用限度額は「一律10万円」と非常に低額に設定されているので、どんなに悪用されたとしても、負担は10万円までとなります。

 

さらに、このバーチャルカードには特有の

  • 悪用補償サービス
  • vpassID安心サービス

といったネットに特化した各種補償も用意されており、適用されれば三井住友が自分の代わりに損害を補償してくれるので、

ネットショッピング時には通常のデビュープラス以上のセキュリティが実現されています。

 

 

しかし、そうは言ってもやはりポイント還元率は半減してしまうので、デビュープラスとは一長一短。

セキュリティは多分大丈夫だろうから、ポイント還元率を重視したい

という方はそのままデビュープラス、

ネットショッピング利用時には、ほんのわずかな危険性も排除しておきたい

という慎重派の方は追加でバーチャルカードを発行、という使い分けが好ましいですね。

三井住友銀聯カード

三井住友銀聯カード_大陸デザイン

三井住友カードは、銀聯ブランドのクレジットカード「三井住友銀聯カード」を別に発行することができます。

 

先ほどのNILSON REPORTの項でも登場しましたが、この銀聯ブランドは主に中国各地2,000万以上の加盟店で利用できる、「国際カードブランド」の1つです。

世界6大カードブランドの1つに数えられるほどのブランドであり、中国国内で「クレジットカード」と言えば、基本的にはこの銀聯カードをさすほどの普及率です。

 

銀聯カードの暗証番号は通常のクレジットカードの4桁とは異なり、6桁に設定されています。

00+通常の4桁の暗証番号という形です。

様々なブランドのカードを発行すると、こういった各ブランドごとの違いが色々と分かって面白いですよ。

 

こちらの銀聯ブランドが利用可能な加盟店の一例はこの通り。

日本 百貨店 京王百貨店
近鉄百貨店
大丸
松坂屋
阪急百貨店
阪急メンズ
阪神百貨店
ショッピングセンター デックス東京ビーチ
東急ハンズ
東急プラザ
なんばCITY
コンビニ ファミリーマート
ドラッグストア マツモトキヨシ
コクミン
JR九州ドラッグイレブン
家電量販店 ビックカメラ
ヨドバシカメラ
ソフマップ
ヤマダ電機
コジマ
マサニ電気
エディオン
上新電機
ファッション 洋服の青山
BAPE STORE
ビームス
グルメ 札幌かに本家
かごの屋
かに道楽
カッパ・クリエイト
がんこフードサービス
グリルみその
叙々苑
すたみな太郎
宿泊・アミューズメント 京王プラザホテル
ザ・ペニンシュラ東京
帝国ホテル
阪急阪神ホテルズ
ホテルオークラ東京
ホテルニューオータニ
海遊館
天保山マーケットプレース
ネット通販 Amazon
空港内免税店 羽田空港 国際線旅客ターミナル
成田国際空港
関西国際空港
福岡空港ビルディング
福岡デューティーフリー
ラオックス
香港 DFS Hong Kong International Airport
T Galleria Canton Road
台湾 Tasa Meng Corporation
Taiwan National Palace+ Museum
韓国 LOTTE DUTY FREE INCHEON
LOTTE DUTY FREE GIMPO AIR
シンガポール DFS Airport Singapore Store
T Galleria Singapore Store
タイ King Power
Jim Thompson

 

メインの利用先は中国ですが、アジアの各地域で幅広く利用することができ、日本国内にも多くの加盟店が存在します。

 

この三井住友銀聯カードを所持していると、

中国国内において「銀聯コールセンター(上海)」の日本語における紹介受付サービス(カード紛失・盗難時の案内、中国国内加盟店でのサポートなど)を利用することができたり、

中国旅行時における各種安心サポートを受けることができます。

 

ポイント還元率は通常の三井住友カード同様に0.5%です。

 

やはり還元率の面ではデビュープラスに軍配が上がりますが、そもそも

日本国内で発行できる銀聯カードでポイントが付加される

こと自体が珍しいものです。そう考えると、相対的にデメリットとも言い切れません。

 

本来であればこの三井住友銀聯カードの発行手数料は2,000円(税抜)ですが、

最近では年会費・発行手数料が全て無料になるキャンペーンを長期間にわたって行っています。

デビュープラスの発行と同時に、とりあえず発行しておいて損はないでしょう。

 

券面デザインには、先ほどの中国大陸デザインに加え、かわいらしいパンダデザインも用意されています。お好みで選択しましょう。

三井住友銀聯カード_パンダデザイン

 

家族カード会員も本会員同様に、銀聯カードを無料で発行することができます。

 

支払い方法は「一括払い」のみで、分割払いやリボ払いは不可なのでご注意ください。

中国元で買い物をした場合は元での決済となりますが、日本円で買い物をした場合には通常通り円での決済となるのでご安心を。

 

中国へ出張や旅行をする際にも便利ですが、最近では日本国内や中国以外の海外各地においても加盟店が増加しています。

 

三井住友では銀聯カードの普及のために、最近では

「4,000円キャッシュバックキャンペーン」

「ポイント3倍キャンペーン」

「中国国内ホテル優待宿泊プラン」

などのプランを定期的に行っています。

 

また、この銀聯カードを利用した裏技として、日本国内での中国人観光客向けのサービス「銀聯カードの使用で各種割引」などのお得なキャンペーンに、日本人でありながら参加できるというものがあります。

 

先ほども申し上げましたが、「異なるブランドのカードを複数枚財布に用意しておく」というのは、各種キャンペーンの適用を受けたり、リスク回避の手段としても非常に効果的です。

私のようなカードマニアでなくとも、とりあえず財布に1枚銀聯カードを入れておくというのは、賢い選択の1つだと言えます。

 

なお、あまり知られていませんが、この「三井住友銀聯カード」は、日本で最初に発行された銀聯カードです。

そえゆえ、日本国内で銀聯カードを発行しようと考える際は、その歴史からもまず第1候補に挙げられるほどのカードです。

この銀聯カードがおまけとして無料発行できるのは、三井住友カードの大きな利点ですね。

三井住友カードWAON

三井住友カードWAON

三井住友カードを持っていれば、三井住友カードと紐付けられる独自のWAONカードを発行することができます。それが三井住友カードWAONです。

通常のWAONと同等の機能はもちろんのこと、クレジットカードからのチャージやオートチャージ機能が追加されています。

こちらは新規入会と同時に発行することはできず、クレジットカードを発行した後にVpassからいつでも申し込みが可能です。

 

WAONはご存知の通り、イオンでの買い物がお得になるプリペイド(前払い)式の電子マネーです。

WAONカード券面に事前にチャージをしておくことにより、スムーズな会計を行うことができます。

1枚のWAONに入金できる最大入金額は5万円です。

 

イオン以外にも、実は様々な加盟店で利用することができます。

加盟店の一覧はこの通り。

ジャンル 加盟店 現金チャージ オートチャージ
ショッピング AEON(イオン)
ダイエー
ダイエーグルメシティ
マックスバリュ
イオンスーパーセンター
ピーコックストア
コーヨー
まいばすけっと
マルナカ
キミサワ
ザ・コンボ
カスミ 不可
よどばしデイズ 不可 不可
ショッピングセンター イオンモール 不可
イオンタウン 不可
ビブレ 不可 不可
フォーラス 不可 不可
OPA 不可 不可
金沢百番街RINTO 不可 不可
東京駅一番街 不可 不可
千歳アウトレットモール レラ 不可 不可
東急プラザ 不可 不可
マリノアシティ福岡 不可 不可
リバーウォーク北九州 不可 不可
南砂町ショッピングセンター 不可 不可
ウイステ 不可 不可
ハービス 不可 不可
ユニバーサル・シティウォーク大阪 不可 不可
マーサ21 不可 不可
JRタワー 不可 不可
セルバ 不可 不可
さっぽろ東急百貨店 不可 不可
MARK IS 静岡 不可 不可
ジョイナス 不可 不可
光が丘IMAショッピングセンター 不可 不可
コンビニ LAWSON 不可
NATURAL LAWSON 不可
LAWSON STORE 100 不可
ファミリーマート 不可
ミニストップ
ポプラ 不可
スリーエイト 不可
生活彩家 不可
セイコーマート 不可
ドラッグストア ウエルシア
ドラッグストア ウェルネス
ツルハドラッグ
キリン堂・サーバ 不可 不可
ハックドラッグ
ドラッグストア ダックス 不可
くすりの福太郎
レデイ薬局
ドラッグユタカ 不可 不可
金光薬品 不可 不可
保険薬局 ファーコス 不可 不可
サツドラ
ドラッグ セイムス 不可 不可
ドラッグストア スマイル 不可 不可
アメリカンドラッグ 不可 不可
くすりの救命堂 不可 不可
スギ薬局グループ 不可 不可
クスリのアオキ 不可 不可
新生堂薬局 不可 不可
専門店・商店街 イオンペット 不可
スポーツオーソリティ
R.O.U 不可
未来屋書店
グリーンボックス 不可 不可
イオンリカー
イオンバイク
イオンボディ
ホームワイド 不可 不可
サンデー
やまや
酒ゃビッグ 不可 不可
武田メガネ 不可 不可
メガネのヨネザワ 不可 不可
ビックカメラ
コジマ
ソフマップ
エディオン 不可
上新電機 不可 不可
はるやま 不可 不可
P.S.FA 不可 不可
フォーエル 不可 不可
Right-on 不可 不可
ホームセンタータイム 不可 不可
TSUTAYA 不可 不可
メイクマン 不可 不可
ヘアアンドメイクアース 不可
JA富士宮ファーマーズマーケット う宮~な 不可
ダイユーエイト 不可 不可
空港内売店 BLUE SKY 不可 不可
新千歳空港 不可 不可
東京国際空港(羽田空港) 不可 不可
成田国際空港 不可 不可
中部国際空港(セントレア) 不可 不可
大阪国際空港(伊丹空港) 不可 不可
関西国際空港 不可 不可
福岡空港 不可 不可
那覇空港 不可 不可
高速道路 NEXCO西日本 不可
NEXCO東日本 不可
NEXCO中日本 不可 不可
グルメ マクドナルド 不可 不可
吉野家 不可
キッチンオリジン 不可
中華東秀 不可
かっぱ寿司 不可 不可
小僧寿し 不可 不可
安楽亭 不可 不可
七輪焼肉 安安 不可 不可
ドミノ・ピザ 不可 不可
珈琲所 コメダ珈琲店 不可 不可
CoCo壱番屋 不可 不可
ステーキのどん 不可 不可
どん亭 不可 不可
フォルクス 不可 不可
上島珈琲店 不可 不可
炭焼きレストラン さわやか 不可 不可
エンターテインメント イオンシネマ 不可 不可
スパリゾート ハワイアンズ 不可 不可
沖縄美ら海水族館 不可 不可
小岩井農場 不可 不可
快活CLUB 不可 不可
コロナワールド 不可 不可
東京サマーランド 不可 不可
タイトーステーション 不可 不可
ラウンドワン 不可 不可
ヤフオクドーム 不可 不可
宿泊 ニッコー・ホテルズ インターナショナル 不可 不可
ホテルJALシティ 不可 不可
藤田観光 不可 不可
ワシントンホテル ホテルグレイスリー 不可 不可
ルートインホテルズ 不可 不可
ディスカウントストア ザ・ビッグ
ディスカウントマーケット アコレ
ジャパン 不可 不可
サービス ヤマト運輸 不可 不可
エリートクリーニング 不可 不可
エンパイア― 不可 不可
さかえドライ 不可 不可
ガソリン コスモ石油 不可 不可
タクシー 大和自動車タクシー 不可 不可
石川タクシー富士 不可 不可
名鉄四日市タクシー 不可 不可

 

先ほども紹介しましたが、この三井住友カードWAONを所持していることを条件に、ワールドプレゼントをWAONポイントに1%の高還元率で交換することができます(通常0.8%)。

貯めたワールドプレゼントをWAONポイントに交換したい!」という方は、この三井住友カードWAONの発行が必須条件です。

 

 

余談ですが、ワールドプレゼントで交換できる「WAONポイント」と、チャージで貯まる「WAON」は厳密には異なるものであり、

WAONポイントは「WAONステーション」もしくはファミリーマートにある「Famiポート(ファミポート)」でWAONに変換する必要があります。

このひと手間がかかるのが、ポイント交換のデメリットですね。

 

 

カード券面デザインは、通常のWAONカードに「三井住友カードWAON」というロゴが追加された、オリジナル券面です。

三井住友カードWAON

 

年会費は無料ですが、発行手数料として本会員、家族会員ともに300円(税込)の費用がかかります。

 

 

この三井住友カードWAONでは、クレジットカードからのチャージが可能です。

クレジットからのチャージはWAON加盟店のレジでは対応しておらず、

  • WAONチャージャー
  • WAONステーション
  • イオン銀行のATM

から行う必要があります。

 

各種チャージ方法に対応する端末一覧はこの表の通り。

現金でチャージ クレジットでチャージ ポイントでチャージ
WAON加盟店レジ(店頭) × ×
WAONチャージャー ×
WAONステーション ×
Famiポート × ×
イオン銀行ATM ×

※オートチャージはWAON加盟店レジ(店頭)のみ対応

 

通常のWAONにはない便利な機能ですが、クレジットカードからWAONへのチャージ時には、残念ながら通常貯まるワールドプレゼントのポイントは加算対象外となってしまいます。

たとえ3万円のチャージを行ったとしても、300円分の60ワールドプレゼントはもらえません。

 

それゆえ、貯まるポイントはWAONポイント(200円につき1ポイント)の0.5%のみとなってしまい、このままでは通常の1%の還元率には到底及びません。

 

イオンお客様わくわくデー(毎月5日、15日、25日)においては、貯まるWAONポイントが2倍となり、還元率は1.0%になります。

イオンお客様わくわくデー

しかし、同じ還元率では単にポイントを分散させるだけであり、あまり効果的であるとは言えません。

 

この三井住友カードWAONの真骨頂は、イオンお客様感謝デーにおける5%オフの適用にあります。

イオンお客様感謝デー

毎月20日、30日のお客様感謝デーでは、WAONで支払いをすることで支払い総額がその場で5%オフされます。

 

「ポイント付加」ではなく「即時キャッシュバック」であるのが魅力的です。

 

5%という超高還元率も相まって、この日においてはこれの右に出るポイント制度はありません。

当然ながら通常ポイント(0.5%)も貯まるので、実質還元率はおよそ5.5%と破格です。

 

三井住友カードWAONの発行意義は、こちらの「イオンお客様感謝デー」におけるメリットを享受するためにあると言えるでしょう。

逆にそれ以外の点においては、先ほどの通りそこまでのメリットは感じられません。

 

発行手数料300円も決して無視できない金額なので、毎月20日、30日のお客様感謝デーをフルに活用できる方向けの追加カードとなるでしょう。

JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEXカード)

新幹線

三井住友カード会員であれば、東海旅客鉄道株式会社が運営する東海道・山陽新幹線(東京~博多間)をスムーズに利用できるチケットレスサービス「JR東海エクスプレス予約サービス」に申し込むことができます。

 

これは、クレジットカードと連携された専用のICカード「プラスEXカード」を発行することで、スマートフォン、PCなどから予約ができたり、

駅の窓口で紙の切符を購入することなしに改札機を通過することができたりなどと、スピーディーに新幹線に乗車できるサービスとなります。

 

乗車代金はポストペイ(後払い式)で、指定口座から後日に引き落とされます。

 

年会費が1,000円(税抜)かかりますが、割引運賃の適用で1回あたりのコストが下がるため、年に何回も利用すれば年会費を簡単にペイすることができます

1回の利用で1,000円以上の割引となることは多々あります。年間で考えると、人によっては年会費の1,000円は問題にならないレベルでしょう。

 

また、年末年始やゴールデンウィークといった繁忙期でも、通年同じ価格で乗車できるというのが紙の切符よりもお得な点です。

早期予約により、運賃がさらに割引されるサービスも別に用意されています。

 

通常よりもはるかに簡単な手続きで乗車することができるため、この区間を頻繁に利用するという方にはうってつけのサービスです。

WEB上のシートマップで空席状況を確認しながら、自分の好きな座席を選択することもできます。予約の変更も、何度行っても無料です。

 

購入時にはワールドプレゼントもしっかり貯まります(1%)。

 

在来線から東海道山陽新幹線へ乗り換えを行う場合には、各種ICカードと「プラスEXカード」を2枚重ねにして改札機を通過する形となります。

JR東海エクスプレス予約サービス

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

三井住友の各種優待サービス

三井住友のカードを所持する方は、三井住友オリジナルのカード会員限定特典を受けることができます。

1つ1つ見ていくことにしましょう。

ポイントが貯まる&使える オンラインショップ「Vコレクション(V-collection)」

Vコレクション(V-collection)

こちらはVpass会員限定の、カテゴリ通販カタログ「HOME Shopping(ホームショッピング)」が運営するオンラインショップです。

主に高級品を中心に扱っており、ラインナップは以下の通りになります。

ワイン 赤、白、ロゼ、シャンパン・スパークリング、特選ワイン、金賞受賞・メダル受賞ワイン、ワインセラー・グッズ
グルメ 食品、米、日本酒・焼酎、ビール・リキュール、水・ソフトドリンク、特産品
ブランド品 ティファニー、フェンディ、ヴェルサーチ、フランク・ミュラー、エルメス、グッチ、コーチ、プラダ、ボッテガヴェネタ、ハンティングワールド、ダンヒル、ペッレ モルビダなど
バッグ・財布 メンズ用、レディス用
時計・ジュエリー メンズ時計、レディス時計、ジュエリー・アクセサリー
メンズファッション ウエア、シューズ、小物
レディスファッション ウエア、シューズ、小物
ライフスタイル 生活雑貨、趣味雑貨、スポーツ・レジャー用品、生活家電、キッチン・ダイニング用品、美容・健康グッズ、工芸品、防災グッズなど
その他 「HOME Shopping」カタログ掲載商品

 

グッチエルメスといった高級ブランドが数多く取り揃えられており、さすがは老舗の三井住友といったラインナップです。

 

このサイトのウリは、「ポイントがお得に貯まる&使える」。

 

Vコレクションでの商品購入時には、ポイントが通常の10倍(デビュープラスでは5.5%)貯まります。

高級ブランド品は価格が高いため、通常の日常品などよりも多くのポイントを一度に貯めることができます。

 

さらに、多少割安ではありますが、貯めたワールドプレゼントを1ポイント=3.78円で支払いに利用できる「Vダラーショッピング」という制度もあります。

 

こちらは各種交換先の中でも珍しく1ポイント単位の利用が可能なので、

有効期限が切れそうなポイントが少額残っている場合には、こちらで利用してしまうというのも1つの手です。

 

もともとVpass限定サイトゆえ、住所入力などの手間もかからず、

三井住友が運営しているために信頼性もあります。

 

三井住友のカードを所持しており、かつ高級ブランド品が欲しいという場合には、まず最初に確認すべきオンラインショップです。

国内ゴルフエントリーサービス

ゴルフ場

ステータスのあるクレジットカードだけあり、ゴルフ関連のサービスも付帯しています。

日本国内の約700以上のゴルフ場の予約を、電話一本で行えます。

俗に言う「ゴルフデスク」サービスですね。

 

予約できるゴルフコースは以下の通り。

ゴルフコース 所在地
太平洋クラブ 北海道、福島県、茨城県、群馬県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県、静岡県、兵庫県
神戸ゴルフ倶楽部 兵庫県

 

一度の予約につき500円(税抜)の予約料がかかり、

平日のみの予約で土・日・祝日の予約には対応していない点においてはご注意を。

三井住友カード ロードサービス

自分の車が故障したり、不運にも事故にあってしまった時、

24時間年中無休で各種の応急処置を受けられる「緊急サポートサービス」や、

車が自走不能になってしまった場合に帰宅・宿泊費用などを三井住友がサポートしてくれる「アフターフォローサービス」が有料オプションとして用意されています。

 

こちらの利用料(年会費)は1年につき2,100円(税抜)。

全国各地、一般道路、高速道路問わず、基本的にはどこにでも駆けつけてくれます。

特にアフターフォローサービスでは、レンタカーやタクシーの手配代や、宿泊施設の宿泊費用までをもサポートしてくれます。

 

1年間につき2,100円と決して安くはない金額で、ほとんどの方にとってはさほど必要ないかなとも言えるサービスではありますが、

職業柄から車を運転することが多い方や趣味でドライブを頻繁に行う方にとっては、一考の価値があるサービスです。

インターネットか専用の申込書で申し込むと、約3~4週間で「ロードサービス会員証」が届きます。

Vpassチケット

Vpassチケット

三井住友カードでは、各種チケットを取り扱うチケットぴあと提携し、三井住友オリジナルのチケットサービス「Vpassチケット」を運営しています。

WEBサイト上から、コンサートや演劇など、豊富な種類のチケットの申し込み・予約をすることができます。

 

サイトでイベント情報の詳細を確認しながら吟味して申し込むことができるので、個人的にもおすすめです。

カード会員限定の先行優待受付や割引チケットも豊富で、更新頻度は月2回です。

 

チケット購入時には、三井住友カードでの支払いが必須です。

チケットの引き取り方法は自宅への配送のほか、チケットぴあの取扱店、セブンイレブン、ファミリーマートといった各種コンビニで受け取る方法もあります。

 

余談ですが、このVpassチケットは他社クレジットカードのチケットサービスと比較して、特に宝塚歌劇に秀でている印象があります。

三井住友は宝塚のスポンサーでもあり、三井住友のカード所持者限定で一定数の席を確保していることも珍しくありません。

場合によっては「カード会員しか入れない貸切公演」を行うこともあります。

VJタクシーチケット

VJタクシーチケット

三井住友カードには「VJタクシーチケット」という、クレジットカードと紐づけられて便利なタクシーチケットも用意されています。

 

公式サイトからいつでも申し込むことができ、VJタクシーチケットのステッカー表記がある加盟店で、キャッシュレス利用が可能になります。

タクシー利用代金は、通常のカード利用代金同様に後払い(ポストペイ)での支払いとなります。

 

地域によって普及率に差はあるものの、特に関東の首都圏地域においては、使えないところはほぼ無いと言えるほどに普及しています。

一部のタクシー会社には、「クレジットカード支払いには対応しておらず、タクシーチケットには対応している」という会社もあるので、

得意先の送迎や夜間の帰宅時などのため、1冊鞄に忍ばせておいて損はないでしょう。

 

発行手数料は1冊につき300円(20枚綴り)で、送料は無料です。

申し込みはスマートダイヤル24もしくはセールスデスクの電話からのみとなります。

 

1枚で利用できる最高金額は9,999円まで、一度の会計時に提示的できるのは3枚までです。

ゆえに、一度の会計時にタクシーチケットで支払える最高金額は29,997円となります。

現金払いと違い、公式サイト上で利用明細(ご利用控え)を確認することができるので、日々の家計にも役立ちますよ。

VJ CHECK&CHECK CLUB

VJ CHECK&CHECK CLUB

こちらは株式会社ベネフィット・ワンが運営する、レストランや居酒屋で20~50%オフなどの各種優待を受けられるグルメサービスです。

割引率が高く設定されているゆえ、こちらは有料のサービスとなります。

 

年会費は、各地域ごとに異なる設定がなされています。

地域 年会費
東京編、京阪神編、東海編、札幌編 2,500円(税抜)
仙台編、福岡編、WEB会員 1,500円(税抜)

 

1,500円、2,500円の2通りです。

 

また、優待店舗の確認方法により、

  • ガイドブックの実物を取り寄せて確認するディレクトリー会員
  • インターネットから検索して閲覧するWEB会員

という、これまた2通りの会員制度があります。

 

WEB会員の方は「VJ CHECK&CHECK Webメンバーナビ」という専用サイトでクーポンを確認する形となります。

 

年会費はいささか高いものの、割引率の高さはやはり魅了的。

ある程度の金額を年に数回利用すれば、年会費を十分にペイできるほどの資質があります。

 

加盟店には飲食店のみならず、

  • 宿泊施設
  • レジャー施設
  • スポーツ施設

などの様々なジャンルが存在。

来店の際には、申し込み時に受け取ったVJ CHECK&CHECK CLUB会員証を提示しましょう。

 

同一店舗であっても、年に何度でも利用できます。

自分の利用分のみならず、何人で行っても全員分の優待を受けられるのがポイントです。

三井住友カード 手話・筆談サービス

耳や言葉の不自由な方向けに、テレビ電話を通じ、

手話や筆談で三井住友への各種手続きを行うことができる「三井住友カード 手話・筆談サービス」があります。

このようなサービスはあまり例がなく、三井住友が万人向けにサービスを行っている姿勢が伝わってきます。

 

利用料金は三井住友持ちで、利用者にかかる費用は0です。

こちらは株式会社プラスヴォイスと提携して運営しているサービスであり、サービスを申し込む時にはそちら側のウェブサイトにて所定の手続きを行いましょう。

情報誌「VISA」「MY LOUNGE」

情報誌「VISA」

クレジットカードの醍醐味の1つに、定期的に郵送されてくる会員限定の情報誌があります。

 

三井住友カードでは「VISA」「MY LOUNGE」の2種の情報誌を発行。

 

初期設定では郵送されませんが、郵送を希望すれば年会費3,059円(税抜)で、

年10回にわたり海外や国内の様々な優待情報をまとめた冊子を受け取れます。

 

優待情報の他にも、会員優待価格で購入できる各種通信販売やツアーの案内、チケットの購入、国内・海外各社のグルメ、リゾート情報など、

カード会員が多角的な方面から満足できる仕上がりになっています。

 

なお、「VISA」はVISA向け、

「MY LOUNGE」はマスターカード向けとなっており、

このデビュープラスで受け取れるのは「VISA」になります。

 

1冊あたり300円程度の費用はかかるものの、ステータスカードならではのリッチな時間を味わうことができ、

富裕層の視点から自らの見分を広めることができるので、個人的にもカード情報誌を取ってみるのはとてもおすすめですよ。

三井住友銀行のATM手数料が無料に

銀行ATM

三井住友カードの引き落とし口座を三井住友銀行のSMBCポイントパック口座に設定すると、

クレジットカードの引き落としがあった翌々月のATM手数料が無料になります

 

月に一度でも利用すれば条件は満たされるので、デビュープラスをメインカードとして使っていく場合には実質的にATM手数料が無料になります。

 

また、追加特典として各種コンビニ(セブン銀行、ローソン銀行、イーネット銀行)のATM手数料も、1か月につき3度まで無料になります。

三井住友銀行キャッシュカード利用時のATM手数料

通常であればこの表の通り「三井住友銀行で、かつ平日の8:45~18:00」でなければ、ATM手数料は有料になってしまいます。

 

平日・休日、時間内・時間外問わず、全ての時間帯で無料になるのは非常にありがたいところです。

 

実際、いくら還元率1%でポイントを貯めていったとしても、

ATMで引き落としを行うたびに180円や216円といった手数料を支払っていたのでは、せっかくのお得度も半減してしまいます。

銀行とクレジットカード両方を運営する、三井住友だからこその特典です。

 

三井住友では、クレジットカードで貯まるワールドプレゼントとは別に、銀行側でもワールドプレゼントを付与しています。

これからデビュープラスをメインでガンガン使っていこうという方は、メインバンクを三井住友銀行にするという手もあります。

細かい提携優待

これまでの「三井住友オリジナル優待」の他にも、提携先他社の各種優待サービスを受けることができます。

なお、このページでは「デビュープラスにまつわる全ての情報を徹底的に網羅する」という理念により、考え得る関連情報を全て記載しています。

正直なところ、こちらの論点は細かすぎるので「細かい提携優待」の項目は読み飛ばしても差し支えありません。

ぐるなびクーポン

ぐるなびクーポン_U25R20

こちらは三井住友カードの中でもデビュープラスのみに用意された限定特典であり、

ぐるなびの専用サイト「U25R20」に記載されている各店舗に行き、デビュープラスで会計を行うと、20%オフなどのとてもお得な割引優待を受けることができます。

 

サイトデザインも「若者向け」に特化しており、

  • 宴会の幹事
  • 各種パーティー
  • 女子会
  • デート
  • 合コン

などの項目が用意されています。

 

ラインナップも和・洋・中どれも幅広く取り揃えられています。

特に居酒屋の優待が充実しており、幹事の時にはもちろんのこと、普段使いにもおすすめですよ。

 

このサイトには

「U25クーポン」

「デビュープラスクーポン」

の2種類のクーポンが用意されていますが、このデビュープラスで利用できるのはU25クーポンよりもさらにお得なデビュープラスクーポン

 

この「細かい提携優待」の中では、特に目を引く優待です。

引っ越しオーダーカーテン優待サービス

アート引っ越しセンターで「引っ越し」や「オーダーカーテン」のサービスを受ける際に、

「三井住友カード会員優待利用」と申し出ることで、

引っ越し基本料金を30%オフ

もしくはオーダーカーテンの国内メーカー品の料金の30%~50%の割引を受けられます。

 

特に、多大な費用がかかる引っ越し料金を3割も軽減することができるのは魅力的ですね。

デビュープラスは「若者向け」ということもあり、新生活における引越しにもしっかりと対応しています。

ダスキン家事代行、ハウスクリーニング優待サービス

ダスキンによる家事代行や、ハウスクリーニングのサービスを受けることができます。

 

具体的にはこの通りです。

家事代行サービス

  • お掃除おまかせサービス
  • 家事おてつだいサービス
  • おかたづけサービス

ハウスクリーニングサービス

  • キッチンクリーニング
  • レンジフードクリーニング
  • 浴室クリーニング

 

料金などの詳細情報は、

ダスキン提携先お客様コールセンター
0120-100-505
受付時間:平日9:00~18:00(日・祝日・年末年始は休み)

までどうぞ。

申し込みの際には必ず「三井住友カード会員優待」の旨を伝えましょう。

ALSOKホームセキュリティサービスのキャッシュバック

ALSOK

留守中の自宅を守る「ALSOKホームセキュリティサービス」の利用で、キャッシュバックを受けることができます。

空き巣の被害や不審者対策など、自宅の防犯をしっかりしておきたいという方にとってはおすすめのサービスですね。

 

ホームセキュリティBasic 優待サービスでは5,000円

HOME ALSOK Premium 優待サービスでは1万円のキャッシュバックとなります。

 

詳細・お問合せは

ALSOKテレホンサービスセンター
0120-39-2413

までどうぞ。24時間年中無休、通話料無料で受け付けています。

ご葬儀料金優待サービス

2社の葬儀社で、各種優待割引を受けることができます。

詳細は以下の通り。

葬儀社 主な地域 割引優待の内容
日比谷花壇(フラワリーフューネラル) 首都圏など 花祭壇料金から10%割引
公益社 京都、滋賀 基本葬儀料金から10%割引

葬儀代金は確実に高額になるので、この10%割引はたいへん優秀です。

「元々の限度額では支払いきれない」という場合には、一時的なカード利用枠の引き上げも同時に行なってくれます。

 

 

 

各提携会社のサービスは以上となります。

ここからは、クレジットカードの重要な要素の1つである「旅行関連サービス」についてご説明していきます。

デビュープラスの旅行関連サービス

飛行機の画像

三井住友カードは、旅行関連のサービスがとても充実しています。

VJデスク

三井住友カードを所持していれば、世界主要都市56か所に点在する「VJデスク」を利用することができます。

 

このVJデスクでは、

  • 現地観光情報の提供
  • 交通機関の案内
  • ホテル・レストランの予約
  • チケット、ツアー、レンタカーの予約
  • カードやパスポートの紛失・盗難時のサポート
  • ガイドや通訳の手配

などの様々な案内を、日本語で親切丁寧に対応してくれます。

 

各地に点在するVJデスクの詳細は以下の通り。

地域 国名 都市 営業時間 電話番号
北米 アメリカ ニューヨーク 9:00~17:30
年中無休
(土・日・祝日は電話応対のみ)
(1-212)-424-0827
サンフランシスコ 9:00~17:30
年中無休
(415)-835-5980
ロサンゼルス 9:00~17:00
年中無休
1-800-782-6333
ラスベガス 平日・土
10:00~18:00
日・祝
12:00~19:00
(702)-262-0142
シカゴ 9:00~17:00
年中無休
1-866-791-5299
ワシントンDC 9:00~17:00
年中無休
1-866-791-5299
オーランド 9:00~17:00
年中無休
1-866-791-5299
ホノルル 9:30~18:00
年中無休
(808)-926-6125
グアム 9:00~17:30
年中無休
(671)-929-4543
サイパン 10:00~18:00
年中無休
(670)-233-8472
カナダ バンクーバー 平日
9:00~17:00
(土・日・祝日休)
(604)-682-6216
トロント 9:00~17:00
年中無休
1-866-425-9999
バンフ 9:00~17:00
年中無休
1-866-425-9999
南米 ブラジル サンパウロ 平日
9:00~18:00

9:00~12:00
(日・祝日休)
(011)-3141-1859
ヨーロッパ イギリス ロンドン 平日・土
10:30~18:00
日・祝
12:00~18:00
(020)-7808-3166
フランス パリ 9:00~18:00
年中無休
(01)-53-29-00-05
ニース 9:00~17:00
年中無休
0800-91-6818
イタリア ローマ 9:00~17:00
年中無休
(06)-8408-3045
ミラノ 9:00~17:00
年中無休
800-7-82480
フィレンツェ 9:00~17:00
年中無休
800-7-82480
ドイツ フランクフルト 平日
9:00~17:00
(土・日・祝日休)
(069)-2970-3383
ミュンヘン 9:00~17:00
年中無休
0800-1-83-0017
ベルリン 9:00~17:00
年中無休
0800-1-83-0017
オーストリア ウィーン 平日
9:00~17:30
(土・日・祝日休)
(01)-890-5723
オランダ アムステルダム 平日
9:00~17:00
(土・日・祝日休)
(020)-640-7946
スペイン バルセロナ 平日
9:00~17:45
(土・日・祝日休)
(93)-490-8374
マドリッド 平日
10:00~18:00
(土・日・祝日休)
(91)-547-1237
ポルトガル リスボン 9:00~17:00
年中無休
800-8-81-096
ベルギー ブリュッセル 9:00~17:00
年中無休
0800-7-9254
スイス ジュネーブ 9:00~17:00
年中無休
0800-56-1027
グリンデルワルト 9:00~17:00
年中無休
0800-56-1027
チューリッヒ 9:00~17:00
年中無休
0800-56-1027
ギリシャ アテネ 9:00~17:00
年中無休
00-800-8113-0127
デンマーク コペンハーゲン 9:00~17:00
年中無休
8088-3787
トルコ イスタンブール 9:00~17:00
年中無休
00-800-8191-0060
アジア 中国 香港 平日
9:00~18:00
(土・日・祝日・旧正月休)
2722-5980
上海 平日
8:30~17:00
(土・日・祝日・旧正月休)
(021)-5213-5206
北京 平日
9:00~17:30
(土・日・祝・旧正月休)
(010)-6512-6722
台湾 台北 9:00~17:30
年中無休
(02)-2568-1008
韓国 ソウル 平日
9:00~17:00
(土・日・祝日・旧正月休)
(070)-8890-8740
プサン 9:00~17:00
年中無休
00798-81-1-0471
タイ バンコク 平日
10:30~19:00
(土・日・祝日・旧正月休)
02-230-0494
シンガポール シンガポール 10:00~18:30
年中無休
6733-5253
マレーシア クアラルンプール 平日
9:00~17:30
(土・日・祝日・旧正月休)
(03)-2143-6399
インドネシア ジャカルタ 9:00~17:00
年中無休
001-803-81-0189
バリ 平日・土
10:00~18:00
(日・祝・旧正月休)
(0361)-759347
フィリピン マニラ 9:00~17:00
年中無休
1-800-1-8110261
セブ 9:00~17:00
年中無休
(032)-272-2321
ベトナム ホーチミン 平日
9:00~17:30
(土・日・祝・旧正月休)
(028)-3827-6079
オセアニア オーストラリア シドニー 9:00~17:00
年中無休
(02)-8251-3363
ゴールドコースト 10:00~16:00
年中無休
(07)-5592-9424
ケアンズ 9:00~16:00
年中無休
(07)-4052-5811
メルボルン 9:00~17:00
年中無休
1-800-148-686
パース 9:00~17:00
年中無休
1-800-148-686
ニュージーランド オークランド 平日
9:00~17:00
(土・日・祝日休)
(09)-353-2067
クライストチャーチ 9:00~17:00
年中無休
0800-44-1897

これらVJデスクの他に、緊急時の連絡先として

グローバルエマージェンシーライン
81-3-3431-1467

があり、24時間・年中無休で受付を行っています。

ホノルルのVJデスク内には「ホノルルラウンジ」がある

各地のVJデスクのサービスについては先ほどの通りですが、

ホノルルのVJデスクには、それらに加えて、休憩や待ち合わせなどに利用できるラウンジが用意されています。

 

所在地
330 Royal Hawaiian Avenue, Honolulu, HI 96815, USA

電話番号
(808)-926-6125

営業時間
9:30~18:00
年中無休

 

主なサービス内容はこの通りになります。

  • ソフトドリンク(セルフサービス)
  • 手荷物一時預かりサービス
  • 電話サービス(オアフ島内フリーフォン)
  • 日本語新聞の閲覧サービス
  • WiFi接続サービス
  • ベビーバギーのレンタル(事前予約不可)
  • 傘のレンタル
  • 割引クーポン券の配布

エアライン&ホテルデスク

コールセンター

日本国内にいながら、世界中の約690の航空会社の国際航空券や、

235,000件以上のホテルが予約できるエアライン&ホテルデスクが利用できます。

 

高級ホテルばかりではなく格安価格のホテルも幅広く提供されているので、一見の価値がありますよ。

申し込みはインターネット、電話受付のどちらかにより行います。

 

なお、国際航空券の新規発券手数料は、1件につき2,000円がかかるのでご注意を。

一方で、ホテルの予約にかかる手数料は無料です。

VJトラベルデスク

専用の電話窓口「VJトラベルデスク」から提携旅行会社の国内・海外パッケージツアー予約を申し込むと、

旅行代金から最大5%の割引優待を受けることができます。

 

対象となる提携旅行会社と割引率の表は以下の通り。

旅行種別 旅行会社 割引額
国内旅行 日本旅行(赤い風船) 5%
クラブメッド 5%
ANAセールス 5%
ジャルパック 5%
海外旅行 日本旅行(MACH) 5%
日本旅行(Best) 3%
クラブメッド 5%
ANAセールス 5%
ジャルパック(JA) 5%
ジャルパック(JZ) 3%
プレイガイドツアー 5%
プレイガイドツアー(くるり) 3%
阪急交通社 3%

有名企業が多く、安心のラインナップです。

これら旅行会社が開催するツアーに参加する旨をVJトラベルデスクに伝えれば、基本的に全てのツアーで割引がなされます。

自分一人の料金のみならず、同伴者の料金も割引対象なので太っ腹です。

 

なお、割引はありませんが、VJトラベルデスクでは以下のパッケージツアーも申し込めます。

  • 近畿日本ツーリストグループ
  • JTB(ジェイティービー)

 

電話番号や受付時間などの詳細はこちら。

旅行種別 電話窓口 電話番号 受付時間
国内旅行 東京 03-5472-2066 平日・土:9:00~18:00
(日・祝日・12/30~1/3は休み)
大阪 06-6644-4522
海外旅行 東京 03-5472-8885
大阪 06-6644-5742

エア&ホテル ダイナミックパッケージ

また、格安航空会社(LCC)を利用する場合には、エア&ホテル ダイナミックパッケージがおすすめです。

こちらは往復航空券と宿泊券がセットになったお得なプランを申し込めるサービスであり、

格安旅行をしたい場合にうってつけです。

日本全国1,500以上、海外15万件以上のホテルが対象です。

一流ホテル・旅館宿泊予約プラン by Relux

Relux

また、「金額」ではなく「質」を重視する方におすすめの、「一流ホテル・旅館宿泊予約プラン by Relux」というプランがあります。

 

もともとは2018年9月までプラチナ・ゴールドカード限定特典でしたが、

2018年10月からは、デビュープラスを含む一般カードでも利用可能になりました。

 

こちらはユーザー満足度が高く、なおかつ100項目にもなる審査基準を全てクリアした、

三井住友が「本当におすすめできる」と自信を持って言える一流ホテル・旅館のみを厳選した宿泊プランを利用できます。

 

ここに記載されている価格は、他のどの宿泊予約サービスよりもお得な「最低価格保証」がされているので安心です。

 

このサービスにはReluxポイントという独自ポイントが用意されており、

宿泊すると100円につき5円分のReluxポイントが付与されます。

実に5%という破格の還元率です。貯めたポイントは次回以降の宿泊予約時に利用することができます。

 

また、それとは別に、三井住友カード会員であれば

  • 初回5%OFF
  • 2回目以降3%OFF

の割引を受けることができ、優待価格からさらに安くなります。

なお、この割引価格を使う場合には、所持しているReluxポイントを使う(充当する)ことはできないので、その点だけは注意です。

 

このReluxでは専用のReluxコンシェルジュを用意しており、旅行の段取りなどの相談事に臨機応変に対応してもらうことができます。

利用時にはVpassからRelux公式サイトへのリンクをクリックし、

宿泊施設を選択してクーポンの選択を行い、予約を完了させる流れになります。

VJホテルステイプラン

全国のシティホテルやリゾートホテルを優待料金で利用することができる「VJホテルステイプラン」があります。

こちらはVpassの「VJホテルステイプラン 優待ホテル一覧」から希望のホテルを選び、

各ホテルの予約窓口に「VJホテルステイプラン」利用の旨を伝えることで割引がなされます。

Globe PASS 加盟店優待プログラム

GlobePass(グローブパス)

こちらの「GlobePass(グローブパス)」は、アジア各国のレストラン・免税店などで使えるクーポンを発行できるサービスです。

このクーポンの提示で、様々な割引優待が受けられます。

 

対象の国は

  • 中国
  • 香港
  • 台湾
  • 韓国
  • タイ
  • ベトナム
  • フィリピン
  • マレーシア
  • インドネシア
  • 日本

となっており、日本国内にも利用可能な店舗がいくつか存在します。

 

こちらのクーポンは、GlobePass公式サイトから簡単に取得できます。

クーポン画面をプリントアウトするか、スマートフォンに画像を保存して、会計時に提示しましょう。

支払いは、三井住友カードの利用が必須となります。

世界のお得なお店ガイド

世界のお得なお店ガイド

Web上で、「世界のお得なお店ガイド」を閲覧することができます。

こちらには三井住友と提携する世界28都市の優待店情報が載っており、

記載されているクーポンを提示すると、先ほどと同様に様々な割引や特別なプレゼントなどの各種優待を受けることができます。

 

お得情報のみならず、交通案内や治安状況など「日本人に優しい」現地情報も記載されています。

 

対象の国・地域は以下の通りです。

地域 国(都市)
北米 アメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、ハワイ(ホノルル)、グアム、サイパン)
ヨーロッパ イギリス(ロンドン)、フランス(パリ)、イタリア(ローマ、フィレンツェ、ミラノ)、ドイツ(ミュンヘン、フランクフルト)、オーストリア(ウィーン)、スペイン(バルセロナ、マドリード)
アジア タイ(バンコク)、シンガポール、中国(北京、上海)、韓国(ソウル)、香港、マカオ、台湾(台北)
オセアニア オーストラリア(シドニー、ゴールドコースト、ケアンズ)

海外レンタカー優待サービス

自動車旅行

海外旅行の際に、アメリカなどの国土が広い国では、海外レンタカーを借りるのも1つの手です。

三井住友には便利な「海外レンタカー優待サービス」があります。

 

こちらは、海外出発前に日本国内で海外レンタカー会社の予約をしておけば、その海外レンタカー会社で各種割引を受けられるサービスになります。

 

対応するレンタカー会社は、世界150カ国8,500カ所以上のネットワークを誇るハーツレンタカーと、バジェットレンタカーの2社です。

 

割引の詳細は以下の通り。

レンタカー会社 対象国 割引内容 予約期限
ハーツ・レンタカー アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ アフォーダブル料金(日本での事前予約割引料金)からさらに10%OFF レンタカー利用から24時間(ヨーロッパは48時間)前まで
バジェットレンタカー アメリカ(ハワイ含) 円建てプラン
・こみこみプラン10%OFF
・ベーシックプラン10%OFF
現地払いプラン
・スーパーゴーバジェット10%OFF
・ディスカバー15%OFF
日本出発の7日前まで

予約の手続きを事前に日本国内で、しかも日本語にて行うことができるので、海外に行ってから英語で予約するよりもはるかに効率的です。

 

申し込み方法は「電話」もしくは「WEB上から予約」の2種類。

割引を受ける際には、もちろん三井住友クレジットカードの支払いが必須です。

海外おみやげ品宅配サービス

海外おみやげサービス

現地でおみやげを選ぶのはとても楽しいものです。

 

しかしその一方、

  • 選択に時間がかかり、旅行の時間が減ってしまった
  • 大量に買ったら、帰国時に両手がふさがってしまった
  • ついうっかり旅行先で買い忘れてしまった
  • 重量オーバーで機内に持ち込めなかった

というトラブルも多々見受けられます。

 

そんな時に便利なのが、この「海外おみやげ品宅配サービス」です。

 

こちらは、現地のおみやげを出発前の時点でゆっくり選択・予約しておき、

帰国後、行き先に合わせた海外のおみやげを指定した日時・場所(国内)で受け取れるという、なんともユニークなサービスです。

 

対応地域は以下の9種類が用意されています。

  • ヨーロッパ・ロシア・アフリカ諸国編
  • アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル編
  • オーストラリア・ニュージーランド編
  • ハワイ編
  • グアム・サイパン・南太平洋諸島編
  • 中国・香港・マカオ編
  • 韓国編
  • 東南アジア編
  • 台湾編

日本人が好む旅行先はほぼ網羅しています。

 

申し込みは、インターネットもしくは電話で、カタログを請求して行います。

 

詳細

株式会社JTB商事「海外おみやげ品ワールドショッピングプラザ」
0120-648-555 (通話料無料)
※携帯電話・PHSをご利用の方は下の番号まで
03-6739-3257
平日・土:9:00~19:00
日・祝日:9:00~18:00
(12/31~1/3の年末年始は休み)
メールアドレス:support@e-omiyage.net

 

最近は「海外おみやげ品宅配サービストリプルキャンペーン」などの豪華キャンペーンも行っており、

全商品5%オフ&2万円以上の購入で送料無料」や、

3万円以上の購入でグルメ商品をプレゼント

といったものも頻繁に開催されています。

 

実際に現地で買ったおみやげではないので、

おみやげとは何なのか」を考えさせられるサービスですが、確かに便利なので利用者も多い人気サービスです。

三井住友銀行の外貨宅配サービス

「海外渡航の予定があるものの、忙しくて現地の外貨を両替する暇がない」という時に便利な外貨宅配サービスがあります。

自宅や職場などの指定した場所に、希望した外貨を直接郵送してもらえるサービスです。

厳密には「三井住友銀行」のサービスなので、詳しくはVpassから行ける三井住友銀行の公式ホームページをご確認のほど。

海外生活ヘルプデスク

かなりマイナーなサービスですが、

日本の三井住友カードを発行したけれど、各種郵送先は海外にして欲しい

という方向けに、利用代金明細書や更新カード・情報誌といった各種郵送物の送り先を海外にしてくれる「海外生活ヘルプデスク」というサービスがあります。

特殊なサービスなので、年会費は7,500円(税抜)と、かなり高額です。

韓国国民銀行両替手数料優遇サービス

韓国国内に1,100の支店を持つ韓国国民銀行で自身のパスポートとデビュープラスを提示すると、

それだけで円をウォンへ両替する際の外貨両替手数料が30%割引となります。

韓国旅行の際になかなか役に立つサービスですね。

なお、「ウォンから円への両替」は対象外なのでご注意を。

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

三井住友カードのセキュリティ

セキュリティのイメージ

旅行時における優待サービスは以上となります。

ここからはデビュープラスカードの「セキュリティ面」についてご説明します。

カード不正使用検知システム

三井住友カードには、24時間365日、不正なカード利用がないかを常に検知する「カード不正利用検知システム」があります。

 

カード会員1人1人、利用分が不正なものでないかどうかを、自動セキュリティシステムや人の目で常に監視しています。

その中で「これは不正利用ではないか」と疑わしいものがあれば、

こちらから申請などをすることなく、三井住友が自らチェック&利用一時停止手続きを行ってくれます。

 

三井住友のセキュリティシステムは、しばしば「業界最高水準のシステム」と謳われているほど高く評価されており、VISA公式からも直々に表彰されています。

クレジットカード会社の中でも、特に信頼できるセキュリティ体制です。

 

なお余談ですが、通常の利用であっても、

  • 限度額ギリギリの、極端に高額な支払いが連続した場合
  • 同じ店舗を常軌を逸した頻度で何度も利用した場合

など、明らかに疑わしい利用をした場合には、たとえ本人であっても一時的にカード利用が保留されることもあるようです。

 

万一引っかかってしまった場合には多少面倒ですが、強固なセキュリティを維持するために必要な措置なので仕方なし、と割り切りましょう。

VJ紛失・盗難受付デスク

それに加え、三井住友にはカードの紛失・盗難に対する対策を24時間365日、年中無休で承っている「VJ紛失・盗難受付デスク」があります。

コレクトコールなので、通話料は一切かかりません。

 

「緊急性が高い」と判断された場合には、暫定的な緊急カードを発行・郵送する場合もあります。

その場合には、手数料として1万円(税抜)がかかるのでご注意を。

 

三井住友のコールセンターは他のクレジット会社と比較してかなり評判も良く、対応も親切丁寧なので、トラブルの際も安心して利用できます。

VISA認証サービス(ワンタイムパスワード、One Time Passアプリ)

VISA認証サービス

また、先ほどまでの「実店舗での不正使用」のみならず、

三井住友には「ネットショップでの購入時」においても高度なセキュリティシステムがあります。

 

それが「VISA認証サービス Verified by VISA」です。

 

このVISA認証サービスに加盟しているネットショップでVISAのカード決済を行う場合には、

通常の入力情報に加え、あらかじめ設定したVpassのパスワード、もしくは「ワンタイムパスワード」の入力が要求されます。

 

実際のところ、ネットショッピングでは

「カード番号」

「有効期限」

「カード券面に記載されているセキュリティコード」

の3点が判明すれば、本人でなくとも第三者の悪用・使い回しが可能なのが現状です。

 

このVISA認証サービスを設定すれば、それらに加えて

「Vpassで独自に設定したパスワード」

あるいは

「短時間(60秒)で常に更新されるワンタイムパスワード」

の入力が要求されます。

 

実際の購入画面(パスワード入力画面のイメージ)はこの通り。

購入画面(パスワード入力画面のイメージ)

店舗名、ご利用金額、ご利用日、カード番号の他に、もともと自分が設定したパーソナルメッセージの表示を確認してからパスワードを入力する流れになっています。

 

ここで表示されるパーソナルメッセージが正確かどうかで、最近よく見られる「公式サイトに似せた偽サイトであるかどうか」も判断することができます。

 

「正しいサイトであることの確認」「パスワードの追加」と、2つの意味で安心です。

各ショップで入力した情報に加え、Vpass側であらかじめ入力した情報も同時に求めることで、二重のセキュリティを実現しています。

 

なお、ワンタイムパスワードを利用する場合には、自身のスマートフォンにOne Time Passアプリ(ワンタイムパスアプリ)をインストールしておく必要があります。

購入時にはそのアプリで表示される、使用は一度切り、60秒間のみ有効のワンタイムパスワードを入力します。

ワンタイムパスワード

仮想通貨取引時などに多く用いられているGoogle Authenticatorと似た機能です。

 

従来の一度ばれてしまうと使い回しが可能な固定パスワードと比較し、第三者の利用が極めて難しい、強固なセキュリティを実現しています。

自身の端末を登録し、2回目以降の本人確認を省略する機能もあるので、本人の利便性という点においても問題ありません。

 

この形式の「ワンタイムパスワード」は、このVISAのみならず、世間一般にじわじわと普及しています。今後はこれが主流の確認方法に移り変わっていくことでしょう。

デビュープラスの各種補償・保険

被害を未然に防ぐ「セキュリティ」については以上です。

ここからは、被害が万一起こってしまった場合における「各種補償」について解説していきます。

三井住友カード会員保障制度、VpassID 安心サービス

カードを盗難・紛失し、カード番号やVpass会員番号・ID・パスワードなどが漏れ、それにより不正利用にあってしまった場合には、

届け出を行うことで、届け出から60日前まで遡り、三井住友が代わりにその損害額を代わりに補償してくれる「三井住友カード会員保障制度」があります。

 

ネットでは「VpassID 安心サービス」という名称になります。どちらも同じ盗難・紛失補償サービスです。

 

実店舗・ネットショップ問わず、ほぼ全ての不正利用が対象ですが、一部例外規定もあるので気をつけましょう。

補償対象とならないケース

  • 会員の故意または重大な過失に起因する損害
  • 損害の発生が保障期間外の場合
  • 会員の家族・同居人・弊社から送付したカードまたはチケットなどの受領の代理人による不正利用に起因する場合
  • 会員が届出事項の変更義務を怠った場合
  • 紛失・盗難または被害状況の届けが虚偽であった場合
  • カードショッピング、キャッシングリボおよび海外キャッシュサービス取引などのうち、暗証番号の入力を伴う取引についての損害(暗証番号の管理について会員に故意または過失がないと認められた場合はこの限りではない)
  • 紛失・盗難の通知を受領した日の61日以前に生じた損害
  • 戦争・地震などによる著しい秩序の混乱中に生じた紛失・盗難に起因する損害
  • その他規約に違反する使用に起因する損害

 

請求できる期間が60日間(およそ2か月間)なので、

カードの紛失に気付いた際には、速やかに「三井住友カード紛失・盗難受付デスク」に連絡の後、警察へ届け出を行いましょう。

ショッピング補償(お買物安心保険、動産総合保険)

ショッピングをする女性

三井住友カードには、一定の条件を満たすことで、

クレジットカードで支払った商品が盗難・紛失・破損などの偶発的な事故により損害を被ってしまった場合に、

購入金額の全額補償などを受けられるショッピング補償があります。

 

お買物安心保険、動産総合保険と名称が多々ありますが、「ショッピング補償」で今後は統一します。

 

このショッピング補償を受けるための支払い方法の条件は、

日本国内におけるリボ払い・分割払いの利用

もしくは

海外での利用

のどちらかとなります。

 

自己負担額は3,000円であり、

購入日から90日以内に申請を行えば、100万円を限度に三井住友が代わりに補償してくれます。

この補償を受けるために、事前に申し込みなどを行う必要はありません。

本会員のみならず、家族カード会員の方も問題なく利用可能です。

 

日本国内における一括・2回払い、ボーナス一括払いなどの支払い方法は補償の対象外となってしまいますが、

そもそも、年会費無料のカードで日本国内のショッピング補償が付いているというクレジットカードがまずほとんど存在しません。

 

普段から一括払いしかしない方にとってはあまりメリットは享受できませんが、

こちらの補償内容は、クレジットカード業界の中では相対的に優秀であると言えます。

 

なお、こちらにも一部補償対象外の物品があります。

補償対象外物品一覧

  • 船舶(ヨット、モーターボート、ボートを含む)、航空機、自動車、自動二輪車、原動機付自転車、自転車、雪上オートバイ、ゴーカート、ハンググライダー、パラグライダー、サーフボード、セーリングボート、ラジオコントロール模型およびこれらの付属品
  • 移動電話、ポケットベルなどの携帯式通信機器およびこれらの付属品
  • 義歯、義肢、コンタクトレンズその他これらに類するもの
  • 動物および植物
  • 現金、手形、小切手、その他の有価証券、印紙、切手、乗車券、旅行者用小切手およびあらゆる種類のチケット
  • 食料品
  • 稿本、設計書、図案、帳簿その他これらに準ずるもの
  • 不動産および不動産に準ずるもの
  • 会員が従事する職業上の商品となるもの
  • ギフトカードで購入された商品
  • 修理された場合の送料

 

これらの物品は対象外です。

日常的に購入する食料品も対象外物品に該当しています。しかし、そもそも食料品自体が比較的安価なので、キャビアなどのよほどの高級食材でなければ基本的には関係ありません。

 

1回の補償につき3,000円は免責金額となり、自身の負担となります。

ゆえに、3,000円以下の商品は保険の対象外なのでお気を付けください。

 

例えば、

 

「海外に行ったついでに、海外の高級ブランド品を購入しよう」

 

と考え、50万円の海外ブランドバッグを購入した場合には、3,000円を引いた49万7000円までをしっかり補償してくれます。

 

海外の利用においては一括・2回払いなどの支払い方法を一切問わないので、

日本と比較して安全とは言えない海外での買い物に安心をプラスできる制度です。

現金購入だと基本的に一切の補償がないので、デビュープラスに限らず、海外における買い物は何らかのクレジットカードで支払うのが無難です。

 

 

なお余談ですが、

基本は一括払いしかしないという方も、先ほどご紹介した「リボ払い限度額を月々の利用額に合わせる」という技を使えば、

リボ払い手数料を抑えた上で、日本国内でこのショッピング補償をフルに活用することができます。

 

「ポイント還元率0.5%上昇 & 安心のショッピング補償」はなかなか魅力的であり、一考の余地があります。

追加の各種保険

以上の盗難・紛失補償、ショッピング補償がデビュープラスに付帯する基本補償ですが、

「それでも物足りない!」

という方向けに、追加の各種保険が用意されているので軽くご説明します。

もちろん、「そんなの必要ない」という方は読み飛ばしていただいて問題ありません。

オリジナル保険 ポケット保険(ポケホ)

オリジナル保険 ポケット保険(ポケホ)

カード会員限定のオリジナル保険「ポケット保険(ポケホ)」があります。

Vpassから24時間365日、いつでも手続きできます。

 

最短翌日から補償内容が開始されるので即効性という点でも優れており、家族会員も保険の対象になります。

 

詳細は以下の通り。

ジャンル コース名 月々の保険料
スポーツ ゴルフコース 540円~
ランニングコース 480円~
テニスコース 540円~
サッカー・フットサルコース 580円~
野球コース 540円~
レジャー 自転車コース 580円~
国内旅行コース 470円~
トレッキングコース 450円~
マリンスポーツコース 490円~
スキー・スノーボードコース 550円~
ライフ ケガコース 480円~
賃貸コース 800円~
家財コース 810円~
自由設計 自由設計コース 40円~

加入はどれか1つだけという制約はなく、複数にまたがっての加入が可能です。

 

最低の保険料は月々40円~と、全体的に安価な金額設定がなされています。

毎月の保険料は、登録されている三井住友カード(デビュープラス)で自動的に支払われるので便利。

もちろん、ワールドプレゼントも貯まりますよ。

海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」

ネットde保険@とらべる

海外旅行に数日行くとなった際に、

 

1ヶ月や1年単位の保険は必要ないけれど、行く間の数日だけは保険をつけておきたい

 

と考える方は多いものです。

そのような場合におすすめなのが、この任意保険「海外旅行保険 ネットde保険@とらべる」。

 

モデルケースはこのようになっており、

ネットde保険@とらべる_モデルケース1

ネットde保険@とらべる_モデルケース2

三井住友カードならではのネット割引制度もあり、場合によっては最大70%オフの格安保険料を実現することも可能です。

 

病気や怪我といった基本的な項目から、携行品損害補償などの多岐にわたる項目を追加することができます。

 

2回目の契約からは自動的に5%オフとなる制度もあり、

三井住友カードを持っていて、海外旅行で一時的な保険を付けたいという場合にはまさにうってつけの保険内容です。

 

必要な項目、必要ない項目を選択して、オーダーメイドな補償が可能です。

もちろん、こちらもワールドプレゼントのポイント加算対象ですよ。

ゴルファー保険「ネットde保険@ごるふ」

ゴルフ場

ゴルフのプレー中における保険も用意されています。

 

プレー中に他人にケガをさせてしまった場合の補償やケガ・ゴルフクラブの破損補償、

そしてお約束のホールインワン補償まで充実しています。

 

翌日すぐにゴルフの日程がある、という場合にも、前日申し込みが可能です。

期間は1週間から1年間まで幅広く設定することができ、海外でのプレーにも対応します。

自動車保険・ペット保険

猫

よく見かける自動車・バイク保険の他、

他ではあまり類を見ない「ペット保険」という珍しい保険も付けられます。

 

保険の種類 保険会社 保険の名称
自動車・バイク保険 ソニー損保 ソニー損保の自動車保険(総合自動車保険TypeS)
セゾン自動車火災 おとなの自動車保険
チューリッヒ スーパー自動車保険・スーパーバイク保険
三井ダイレクト損保 自動車保険・バイク保険
ペット保険 アニコム損保 どうぶつ健保ふぁみりぃ・どうぶつ健保ぷち

 

 

各補償の内容については以上です。

三井住友カード会員サービス「Vpass」

Vpass

先ほどから頻繁に登場する「Vpass」とは何か、軽く見ていきましょう。

 

Vpassとは、三井住友カード会員専用のインターネットサービスのことです。

 

主に月々の利用明細を確認するために使いますが、その他にも多種多様の機能があります。

  • 利用可能枠の変更・増額申請
  • 一括払いを後からリボ・分割払いに変更
  • リボ払い専用サービス「マイ・ペイすリボ」へ登録
  • ワールドプレゼントの照会・交換
  • ポイントアップモールへ移動
  • ココイコ!公式サイトへ移動
  • 三井住友カード全般の説明書を確認
  • 実施されている各種キャンペーンの確認・参加
  • キャッシングの申請
  • 各種公共料金支払いの申し込み
  • 学資保険サービスの申し込み
  • 各種追加カード(家族カード、ETCカード、バーチャルカード、iDカード、三井住友カードWAON、プラスEXカード)の申し込み
  • カード再発行申請
  • 各種ギフトカードやプリペイドカードの申し込み
  • 三井住友プリペイドカードへのチャージ
  • カード登録情報の確認・変更
  • ワンタイムパスワードの発行
  • メールマガジンの配信設定

 

クレジットカードにおける基本的な操作がこの「Vpass」1つに全て備わっており、

他のクレジットカードと違い、複数のサイトにまたがって手続きを行う必要がありません

一元化されていて、非常に使いやすいインターフェースです。

 

デビュープラスの他に、バーチャルカードや他の提携カードなどを同時にVpass登録している場合は、ページ上部の「カード変更」タブから操作するカードの変更が行えます。

 

初期状態ではその都度パスワードの入力を求められますが、

「おまとめログイン」サービスを使い、一度のログインで全クレジットカードの照会・各種手続きを行うことも可能です。

カードご利用代金WEB明細書サービス

カードご利用代金WEB明細書サービス

ひと昔前であれば、クレジットカードを使っていると自宅に利用明細が届き、

ピリピリと紙をめくって「今月はいくら使ったかな」などと思いながら、

1か月分の利用明細を確認する、という方法が一般的でした。

 

しかし、最近では

  • 輸送コストの削減
  • 紙資源などの環境保護

といった観点から、

明細をはじめとする手続き関連を全てWeb上で完結させる

動きが強まっており、もはや月の明細は画面で確認する形式が主流となっています。

 

それに伴いこのVpassでも、

初期設定では月の明細は「Vpass上で確認する」設定になっています。

 

もちろん、「自分は紙じゃなきゃ嫌だ」という場合には、設定することで通常の紙の明細書に戻すことも可能です。

 

しかしながら、Web上の明細データはCSV形式で自由にダウンロードすることができ、

それを印刷したものは税務署などの公的機関に提出する公文書としての効力があるので、

もはや「気分の問題」以外にデメリットはほぼない、と言っても過言ではありません。

 

希望をすれば請求金額確定時にすかさずEメールで通知をしてくれる機能もあり、

紙が届くまで金額を知ることができなかった従来の紙媒体に比べて、即効性という点でも勝っています。

自宅に紙媒体が残らないので自ら明細を破棄する必要もなく、セキュリティ面も優秀です。

 

 

なお余談ですが、

デビュープラスの年会費を無料にする条件は「年1度の利用」ですが、

他の「クラシックカード」などの年会費を割り引くためには、このカードご利用代金WEB明細書サービスに登録をする、という条件があります。

カード会社からしても、利用明細を郵送する手間が省けて楽ですからね。

スマホアプリ「三井住友カード Vpassアプリ」

三井住友カード Vpassアプリ

Vpassはスマートフォンアプリにも対応しています。

三井住友カード Vpassアプリ」という名称で、iPhone・Android問わず、前述の機能をスマートフォンで楽に利用することができます。

 

2回目以降のID・パスワード入力を省略できる「オートログイン機能」が利用できるのは、パソコンよりも便利な点です。

 

PC版のほぼ全機能を搭載している他、

ゲームや占い、選べる6色の背景色などと言ったスマホ限定の各種コンテンツも充実しています。

直感的なスワイプ・フリック操作で操作が行えます。

訪れた加盟店のキャンペーン情報などを、外出先で確認することができて優秀です。

 

また、キャッシングサービスが外出時に利用可能となるのもメリットです。

「外出先で急にお金が必要になった」という場合に、このスマホアプリを利用すれば当日1時間以内に指定口座に現金を振り込んでもらうことが可能です。

あくまで参考までに。

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

三井住友カードの締め日・引き落とし日

銀行の通帳

三井住友カードの締め日・引き落とし日には、

パターン1 パターン2
締め日 月末 15日
引き落とし日(支払日) 翌月26日 翌月10日

という2パターンの設定が存在します。

 

具体的には、

パターン1の場合には、

4月1日から4月30日までの利用分は5月26日に支払われ、

5月1日から5月31日までの利用分は6月26日に支払われます。

 

パターン2の場合には、

3月16日から4月15日までの利用分は5月10日に支払われ、

4月16日から5月15日までの利用分は6月10日に支払われます。

 

初期設定ではパターン1(月末、翌月26日)の設定になっています。

これは、一般的な企業・バイト先の給料日が25日であることを考慮して設定されています。

月末締めなので「月々の家計が直観的に計算しやすい」というメリットもあります。

 

もしパターン2の方が都合が良い場合には、申し入れをすることでいつでも変更が可能です。

 

なお、引き落とし日が土・日・祝日の場合には翌営業日の引き落としとなるので、

「引き落とし日より前に引き落とされる」

ということは絶対にありませんのでご安心下さい。

三井住友カードの支払い方法

三井住友カードの支払い方法には、

  • 一括払い
  • 2回払い
  • 3回以上の分割払い
  • リボ払い(通常のリボ払い、あとからリボ、マイ・ペイすリボ)
  • ボーナス1回払い

の5種類が用意されています。

 

まず、一括払いは最も基本となる支払い方法で、先ほどの例のように

  • 月末が締め日
  • 翌月26日が引き落とし日

となる、通常通りの方法です。

手数料はもちろん無料。加盟店によっては「一括払いのみ」という店舗も数多く存在するため、利用頻度は最も多いでしょう。

 

 

次に2回払いですが、これは締め切った利用代金を、翌月と翌々月の2回に分けて支払う方法です。

先ほどのパターン1の場合は、

4月1日から4月30日までの利用分は、5月26日と6月26日に分割して支払うことになります。

これも手数料は無料です。

 

 

また、ボーナス1回払いですが、こちらはこのような日程で、

季節 利用期間 引き落とし月
12月から6月 8月
7月から11月 翌年1月

年2回定められているボーナス払いの支払い日(8月、翌年1月)に、一括でまとめて支払う方法です。

一部、加盟店によって取り扱い期間が異なる場合があります。

このボーナス1回払いにも、手数料はかかりません。

 

 

次に3回以上の分割払いです。

分割できる回数は

3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回です。

 

店頭で「分割払いである旨」を告げる通常の方法か、

Vpassから一括払い・2回払いの利用分を後から分割払いに変更する「あとから分割」の2種類があります。

 

この「あとから分割」で分割できるのは、5万円以上の利用分のみとなります。

どちらにせよ、3回以上の分割払いには必ず手数料がかかってしまうので要注意です。

24回分割払いなどにしてしまうと、後の手数料が凄いことになります。

 

 

最後のリボ払いについては、三井住友には3種類の支払い方法が用意されています。

どの方法も3回以上の分割払い同様に、多額のリボ手数料がかかります。

通常のリボ払い

店頭で「リボ払いで支払う旨」を宣言することで、

月の利用回数や金額に関わらず、毎月事前に設定した一定金額を支払い、

残った額は翌月以降に持ち越す支払い方法です。

あとからリボ

店頭で一括払い・2回払い・ボーナス1回払いと宣言した買い物を、Vpassで後からリボ払いに変更するサービスです。

「今月は家計が厳しいけど、店頭でリボ払いと言うのは恥ずかしい」

という場合に有効です。

必ずしも購入金額の全てをリボ払いにする必要はなく、購入金額の一部を変更することもできます。

マイ・ペイすリボ

三井住友オリジナルのリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」は、

店舗で他の支払い方法で購入した利用分であっても、自動的に全てリボ払いに変更されるサービスです。

要は「全ての支払い方法が自動的にリボ払いになる」という、なんとも恐ろしい支払い方法です。

 

最低設定金額は月々5,000円で、1万円以上・1万円単位で選択できます。

 

最低設定金額が月々5,000円とありますが、うっかりこの5,000円に設定してしまうと、

仮に1か月で5万円を使用した場合には、月々の支払額はあくまで5,000円になりますが、

その返済だけで実に10ヶ月もかかることになります。

 

支払い期間が長くなればなるほどリボ手数料も上昇していくので、もしこの「マイ・ペイすリボ」を行う場合には、せめて限度額は高めに設定しておくことをおすすめします。

 

このリボ払いを行うための「リボ払い利用枠」は、通常の総利用枠よりも少ない額に設定されています。

それゆえ、限度額いっぱいまでリボ払いをすることはできないのでご注意ください。

 

ボーナスなどの臨時収入により、まとまったお金が手に入った場合には、

振込み口座の口座引き落とし、ATMなどから、予定を早めて翌月以降の返済を行うことが可能です。

その場合には当然ながらリボ手数料も軽減されるので、「まとまったお金が手に入ったらすぐに返済」を心掛けましょう。

 

なお、銀行やクレジットカード会社はカード決済時の手数料やリボ払い手数料などによって利益を得ているため、どの会社であっても、確実にこのリボ払いの利用を勧めてきます。

 

実際、このマイ・ペイすリボには、先ほどの通り

  • ポイント還元率0.5%アップ
  • 国内におけるショッピング保険の適用
  • (他カードでは)年会費の割引

といった魅力的な特典が数多く付けられており、さらには

  • 使えば使うほどチャンスアップキャンペーン
  • キャッシュバックフェスティバルキャンペーン

などのキャンペーンを頻繁に開催したりなどと、いかにこの「リボ払い」で支払ってほしいかがよく分かります。

 

月々の利用分が均一になってありがたい、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

このリボ払いは他の支払い方法と比較しても手数料が高く、

先ほどのように「毎月しっかり計算して、獲得ポイントがリボ手数料を上回るように仕向ける」といった手法を使わない限りは、闇雲に使うのは控えるべきです。

 

 

余談ですが、三井住友のVpassには、「ウリボー」というリボ払いのオリジナルキャラクターがいます。

ウリボー

他の会社、例えばJCBの「リボ侍」なども同様に、

可愛らしい見た目でリボ払いのことについて詳しく教えてくれたりしますが、

あくまで「リボ払い」なので、可愛らしい見た目から安易に判断しないようにしましょう。

 

 

 

以上のことをまとめると、

一括、2回、ボーナス1回払いは手数料がかからず、

3回以上の分割払い、リボ払いでは手数料が発生します。

 

分割払いやリボ払いには「国内ショッピング保険」などのメリットはあるものの、

デビュープラスはせっかく年会費が無料のカードなのですから、なるべく前者3種類の支払い方法がおすすめですよ。

 

 

毎月の支払い日には、所定の口座に元金を用意しておくことを忘れずに。

クレジットカードの支払い時に残高不足となってしまうと、基本的には「不渡り」となってしまい、信用情報(クレジットヒストリー、クレヒス)に大きな傷がついてしまいます。

 

最近では、昔のように「1秒でも過ぎると速攻ブラック行き」とはならず、

数日間にわたって支払いを促す電話がかかってくるようですが、

 

原則として、期日までに請求代金の支払いがない場合には、

  • 以降のカード利用を停止
  • 遅延損害金の発生
  • クレジットカード自体の契約解除

といった措置が取られる場合があるので、その点はお気を付け下さい。

デビュープラスの限度額

クレジットカードのイメージ

デビュープラスの限度額は、申込者の信用情報(クレジットヒストリー、クレヒス)、年収などの各種ステータスから判断し、カード会員一人一人、独自に設定されます

 

詳細はこの通りです。

一般用 学生用
総利用枠 10~80万円 10~30万円
カード利用枠 10~80万円 10~30万円
リボ払い・分割払い利用枠 0~80万円 0~30万円
キャッシング利用枠 0~50万円 0~5万円

学生の方は、限度額の最大値は30万円になります。

 

大企業に勤めている方や公務員の方などであれば、最初からいきなり80万円ということもあるでしょうし、

アルバイトの方などであれば、最初は10万円スタートという例が多いです。

 

「月にたった10万円か・・・」といったところですが、クレジットカードは利用すればするほど信用情報が高まってゆくものです。

 

最初は10万円であっても、支払い遅滞などを起こさなければ、グングン限度額は上昇していきますよ。

 

最大80万円までという限度額は、年会費無料クレジットカードの中でも比較的低めの利用限度額です。

しかしながら、このデビュープラスはプライムゴールドカードへの昇格が確約されているので、この「限度額の低さ」が大きなデメリットとなることはないでしょう。

 

また、この限度額は申請することで増額させることができます。

増額には2通りの方法があり、

一時的に増額させる「一時的な引き上げ」と、

継続的に増額させる「継続的な引き上げ」があります。

 

1番目の「一時的な引き上げ」では、一括払いの利用可能額を、1万円単位で増額申請することができます。

増額には審査が必要となりますが、Vpass・電話からいつでも申し込めます。対応が早いのは、やはりVpass経由です。

大型家電などの購入や、海外旅行時などに特におすすめの制度です。

 

なお、利用予定日の1か月前から1週間前までに申し込んでおく必要があるため、

「明日、急に多額の買い物が必要になった」

という場合には融通が利かない制度なので、その点はご了承ください。

 

また、2番目の「継続的な引き上げ」により、10万円単位の増額を行うこともできます。

しかし、こちらの審査は先ほどの「一時的な増額」の審査よりもはるかに難しいことで有名です。

 

大抵の場合であれば1番目のもので事足りることが多く、

「何としても継続的に限度額を引き上げなければならない」

といった明確な理由がない限り、おすすめはできません。

キャッシングサービス

銀行ATM

デビュープラスカードも当然クレジットカードの1つ。

自由に使える、目的を限定しないお金を、

全国の銀行やコンビニ、海外各所に設置されているATM、もしくは口座振込で簡単に借りられる「キャッシングサービス」が付帯されています。

三井住友では「キャッシングリボ」という名称のサービスです。

 

利用可能額は、

一般用は50万円まで、

学生用は5万円までと設定されています。

 

VISAのステッカーがある海外提携金融機関の窓口やATMでは、このデビュープラスと自身のパスポートを提示することで、このキャッシングサービスが受けられます。

以下のステッカーのあるATMで利用可能です。

 

海外キャッシング_Visa

 

緊急時に便利な「スピード審査受付」という取り組みにより、最短30分以内で審査が完了するというのはメリットの1つです。

返済時には、ATMから簡単に手続きすることができます。

 

基本的に、カードローンは一般的なローンよりも元金に対しての利息の利率が非常に高く設定されています。

三井住友では、この通常カードローンの他にも「三井住友カード 目的別ローン」と題して、

  • 子どもの教育費
  • 病気の治療費
  • マイカーの購入費
  • 海外旅行の費用
  • 結婚式の費用
  • リフォーム・建て替え料金

などの多種多様な目的に使える、300万円まで利用可能な目的別ローンサービスも行っているので、

もしキャッシングを行わねばならない状況になった場合には、各種ローンの条件を比較検討してみましょう。

 

 

余談ですが、「キャッシングなどは一切行わない」という方は、カードの発行時にキャッシング枠を0と設定しておけば、審査に通りやすくなるという傾向があります。

審査については後で徹底解説いたしますが、審査を少しでも通りやすくしたい方は、キャッシング枠を0にしておくのがおすすめですよ。

資料請求

基本的に、デビュープラスに関する各種操作はVpass内で完結するものがほとんどですが、

どうしても実物を手に取ってみたい」という場合には、

各種ガイドブックやパンフレットなどの資料を、Vpassや電話から24時間年中無休で請求することができます。

 

申し込める資料の一例はこの通りです。

  • 住所・口座番号・暗証番号などの各種変更届
  • カード利用枠(お買物、リボ、分割)増枠申込書
  • カード種類切替申込書
  • 写真入りカード取替え申込書
  • ワールドプレゼント景品カタログ
  • カード付帯保険の資料
  • トラベル(国内・海外)旅行・出張時に役立つ資料
  • 公共料金(電気、ガス、水道、NHK)、携帯電話料金の支払申込書
  • その他サービスの資料
  • マイ・ペイすリボ申込書
  • キャッシング&ローン等に関する資料
  • 家族カードの申込書
  • PiTaPaカード申込書
  • 三井住友カードiD申込書・変更届
  • 銀聯カード申込書・資料
  • ETCカード、WAON、プラスEXカード申込書
  • ANAカード会員専用の各種資料
  • 法人カード会員専用の各種資料
  • 各種会員規約

郵送期間は1週間程度になります。

デビュープラスの申し込み資格(18歳から25歳までの年齢制限あり)

デビュープラスの申し込み資格は「高校生を除く18歳から25歳までの方」という条件のみ。

 

10代後半から20代前半までの若年層が対象であり、

26歳以上の方は、残念ながらデビュープラスに申し込むことはできません。

たとえ大学院生などであっても、26歳を超えた段階で入会資格はなくなります。

 

この「25歳まで」という条件以外は、他の年会費無料クレジットカードとほぼ同等の条件であり、

アルバイトやパートの方、非正規雇用の方、派遣社員の方も申し込むことができます。

 

専業主婦の方、大学生、専門学校生の方などであっても、身内の方の扶養に入っている方は基本的に問題ありません。

 

ただひとつだけ、18歳以上の方であっても、高校生の方・無職の方は申し込みができないというところには注意しておきましょう。

 

18、19歳の方は、未成年により親権者の同意・サインが必要となります。

「親に黙ってクレジットカードを発行する」ことはできないのでご注意を。

 

 

なお、

 

どうして25歳以下の若い人しか作ることができない高還元カードなのか

 

という根本的な点についてですが、公式には公表していないのでその真意は定かではありません。

 

しかし、おそらくは

(1) 1%の高還元率で入会・発行を促し、まずは若いうちから三井住友という会社に親しみを持ってもらう

(2) 年をとるにつれてカードの券面を次第にアップグレードしてもらい、三井住友という会社とのつながりを深めてもらう

(3) ゆくゆくはステータス相当分の年会費を払い、また多額の利用をしてもらえるような優良会員を多く抱える

という長いスパンで、三井住友グループ全体に利益をもたらしていこうという考えがあるように感じます。

 

簡単にまとめると、

 

1%の還元率という高い負担をする代わりに、未来の顧客を創出している

 

ということでしょう。

 

実際、ポイント還元率1%は三井住友にとっても相当の負担のはず。

30代、40代を超え、年収が上昇してきた世代が持つと、少々負担が大きすぎるのかもしれませんね。

こちら側としては、とりあえず18歳から25歳までの若いうちに発行さえしておけば、基本的にはメリットを享受するのみとなります。

デビュープラスの申し込みの流れ、手順

一般的に、クレジットカードは

  • 公式サイトから申し込む
  • 郵送で申し込む
  • 店頭で申し込む

などの様々な申し込み方法がありますが、

この三井住友VISAデビュープラスでは後者2つによる申し込みを行っておらず、「公式サイトからの申し込み」のみとなっています。

実際の申し込みの流れ

実際の申し込みの流れはこの通り。

(1) 三井住友の公式サイトにアクセス

三井住友カード 公式

(2) 「デビュープラスカードを申し込む」へ進む

(3) 各種規約などを確認した後、自身の情報を入力する

(4) 支払先となる銀行口座振替設定を行う

(5) 審査を待つ

(6) 審査合格通知をメールで受信する

(7) デビュープラスの実物を受け取る

 

PC・スマホ、どちらからでも申し込めます。

デビュープラスの到着とほぼ同時期にVpassの登録が完了したことを案内するハガキが届く場合もありますが、

基本的な申し込みの流れは通常のクレジットカードとほぼ同様です。

 

公式サイトにも記載してある通り、各種信用情報(住所、氏名、生年月日、性別、メールアドレス、電話番号など)の入力にかかる時間は、約10分です。

勤務している場合には、勤務先の住所や電話番号、従業員数、入社年月などを入力する必要があります。

定かではない、よく分からない場合には、そこまで厳密に記載する必要はありません。

 

私は心配性なので30分程度かかりましたが、どんなに長くとも1時間を超えることはまず無いでしょう。

 

審査期間中は、「審査状況照会ページ」に申し込み番号などを入力することで、審査状況をいつでも確認することができます。

 

審査が完了すると、審査結果がメールで届きます。

審査に合格すれば無事にカードが発行されますが、不合格ならば当然ながら発行には至りません。

 

見事合格した場合には、最短1週間程度で簡易書留によりカードが郵送されます。

郵便の種類は「本人限定郵便」となり、カードを発行した本人が受け取り時に本人確認書類(運転免許証など)を提示して受け取ります。

このカードの受け取りさえ完了してしまえば、カードは受け取った当日からすぐに利用することができます

 

 

なお、カードを利用する前には、カード裏面の署名欄に自筆のサインを書いておくのを忘れずに。

 

このサインが書かれていないと、

  • 店頭でカード利用を断られてしまう場合がある
  • 盗難・紛失により悪用された時に一切の補償が受けられない

といった数々のデメリットがあるので、「自分のカードである」という意味も込めて、カード到着と同時にサインを書いておくようにしましょう。

サインは油性ペンで書くのがおすすめですよ。

 

 

余談ですが、クレジットカードのサインは、自分が書いたものであれば何でも構いません

普通に自分の名前でも、

イニシャルでも、

適当な単語でも、

極論、へのへのもへじなど、文字でなくとも構いません。

会計時に再現することさえできれば、記載したサインは有効です。

 

私の場合は、イニシャルの2文字のみにしています。

2秒程度でサインが書け、券面もカッコよくなるのでおすすめです。

 

これまで数多くの店舗で使用してきましたが、特に問題になったことは一度もありません。

あまり知られていないクレジットカードの便利な豆知識なので、覚えておいて損はありませんよ。

 

 

なお、本会員カードの申し込みと同時に、先ほどの各種提携カード(家族カードなど)の申し込みも同時に行うことができます

同時に申し込むことで、各種情報を個別に入力することなく、楽に発行することができます。

すでに自分が利用経験のあるカードや、発行手数料・年会費が全て無料のカードは、この機会に申し込んでおくのがおすすめです。

オンライン口座振替「らくらく発行」

パソコンやiPad

先ほども少し紹介しましたが、クレジットカードの発行時には、カード利用代金の引き落とし先となる銀行口座の番号を登録する必要があります。

これをしなければカード代金を支払うことができないので、当然と言えば当然です。

 

一昔前であれば、カード会社から「口座振替依頼書」が送られてきて、

それに各種情報を記載して返送するという手間をかけた末に、ようやくカードが発行されるという流れが一般的でした。

 

しかし近年では、WEBサイト上によるオンライン口座振替が主流となっています。

三井住友では「らくらく発行」という名称です。

 

オンライン口座振替に対応する金融機関の口座を持っていれば、

先ほどのような面倒な書類のやり取りや印鑑の捺印といった手続きなしに、

ウェブ上で5分程度の入力をすれば口座振替の設定が完了します

 

キャッシュカードや預金通帳、もしくはインターネットバンキングご契約カードがお手元にあれば、

それらの情報を銀行の公式サイトに打ち込むだけで手続きは終了です。

 

三井住友の公式サイトで各種信用情報を入力した後に、各種銀行のWEBサイトに一時的に変移し、

銀行に登録した情報などを入力して「このカードを発行するのは間違いなく口座名義人本人である」という確認を行います。

 

インターネットで支払い口座設定が可能な、全国の銀行一覧はこの通りです。

 

都市銀行

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行

 

ゆうちょ銀行、インターネット専業銀行、その他銀行

  • ゆうちょ銀行
  • ソニー銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行

 

地方銀行

北海道・東北

  • 北海道銀行
  • 北都銀行
  • 東北銀行
  • 北日本銀行
  • 青森銀行
  • 荘内銀行
  • 七十七銀行
  • 大東銀行
  • みちのく銀行
  • 山形銀行
  • 東邦銀行
  • 仙台銀行
  • 秋田銀行
  • 岩手銀行
  • 北洋銀行

 

関東

  • 群馬銀行
  • 武蔵野銀行
  • 横浜銀行
  • 足利銀行
  • 千葉銀行
  • 栃木銀行
  • 常陽銀行
  • 千葉興業銀行
  • 京葉銀行
  • 筑波銀行
  • きらぼし銀行

 

甲信越

  • 第四銀行
  • 北陸銀行
  • 長野銀行
  • 北越銀行
  • 富山銀行
  • 山梨中央銀行
  • 北國銀行
  • 八十二銀行
  • 大光銀行

 

中部

  • 静岡銀行
  • 十六銀行
  • スルガ銀行
  • 静岡中央銀行
  • 清水銀行
  • 中京銀行
  • 大垣共立銀行

 

近畿

  • 滋賀銀行
  • 紀陽銀行
  • 京都銀行
  • 但馬銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 福邦銀行
  • 池田泉州銀行
  • みなと銀行

 

中国・四国

  • 山陰合同銀行
  • 阿波銀行
  • トマト銀行
  • 愛媛銀行
  • 中国銀行
  • 百十四銀行
  • もみじ銀行
  • 高知銀行
  • 広島銀行
  • 伊予銀行
  • 徳島銀行
  • 山口銀行
  • 四国銀行
  • 香川銀行

 

九州

  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 筑邦銀行
  • 大分銀行
  • 北九州銀行
  • 佐賀銀行
  • 宮崎銀行
  • 熊本銀行
  • 十八銀行
  • 鹿児島銀行

 

支払い口座の名義は、デビュープラスのカード名義と同一のものに限ります。

普段利用している銀行口座が上に記載されている場合は、このらくらく口座設定を利用しないメリットがありません。

 

なお、18歳と19歳の方、いわゆる未成年の方は、この「らくらく発行」による口座振替を行うことができません

残念ですが、それに該当する方、もしくは上記金融機関に該当しない方は、通常通りの郵送による口座振替設定を行いましょう。

 

その場合には、運転免許証などの本人確認書類のコピーを用意する必要があります。

運転免許証がない場合には、パスポートや健康保険証、住民票の写しなどの他の身分証明書で代用ができます。

らくらく発行以外の口座振替方法では、カード発行までの期間が多少長引いてしまう傾向があるのでご注意ください。

 

余談ですが、ここで引き落とし口座に三井住友銀行などの提携銀行を選ばなかったとしても、審査には一切影響しません

たとえライバル銀行の口座を使っていても、入力するときに気を病む必要は一切ありませんよ。

デビュープラスの審査期間(発行期間)

クレジットカードの評価項目の1つが、カード発行期間の長さ。

もちろん、短ければ短いほど優秀です。

 

この三井住友VISAデビュープラスの発行期間は「最短3営業日」と設定されています。

俗に言う「スピード発行」というものです。

 

これは全てのクレジットカードの中でもかなり早い期間設定であり、相対的にメリットと言えるでしょう。ステータスカードの中では最高レベルの早さです。

 

あくまで「発行期間」であり、手元に届くまでには結局1週間程度かかってしまいますが、平均的なクレジットカードよりははるかに優秀です。

すぐに大型の買い物をしたい場合や、急に旅行や出張の用事ができた場合にメリットが光ります。

 

 

余談ですが、三井住友VISAカードに申し込むと、入会審査の結果が最短で当日に判明します

もちろん実際に発行・郵送されるのは3営業日以降ですが、申し込んだ当日か、遅くてもその翌日に審査結果が判明するのは心理的にも優しいですね。

他のステータスカードでは、あまりこのような取り組みは行われていません。こういったところも、クレジットカードの隠れたメリットの1つです。

デビュープラスの審査難易度・審査基準

初めてクレジットカードを発行する方はご存知ないかもしれませんが、クレジットカードを発行する際には必ず「審査」というものがあります。

 

クレジットカードは後払い式の支払い方法なので、散々使われた後になって「すいません、払うお金がありません」などと言われたら、カード会社は困ってしまいます。

それゆえ、クレジットカードの発行では「この人は信頼がおけるか」ということを調べるために、必ず審査が行われます。

 

「審査がないクレジットカード」は、原則として存在しません。(家族カードなどの例外はあり)

 

この審査の難易度は、それぞれのクレジットカードによって異なります。

イメージからしても、「楽天カード」と「アメックスゴールド」の審査難易度が同じとは考えにくいですよね。

アメックスゴールドと楽天カード

 

クレジットカードを発行する際には、「自分は審査に合格できるのか」をある程度判断しておくのがとても大切です。

その点、この三井住友VISAデビュープラスカードは、はたしてどの程度の審査難易度なのでしょうか。

 

 

まず、申し込み資格は先ほどの通り「高校生を除く18歳から25歳までの方」。

 

様々な口コミから判断すると、デビュープラスは他の年会費無料カードと同様に、難易度がさほど厳しく設定されているカードではありません

 

他のクレカによく見られる「安定した収入が必須」という文言はないので、

アルバイトやパート、フリーターの方、新卒の方、新社会人の方、非正規雇用の方、派遣社員の方も申し込むことができます。

 

専業主婦や大学生、専門学校生など、自らに継続収入がない無収入の方であっても、身内の方の扶養に入っている方は基本的に問題ありません。

18歳から39歳までの間で、高校生、無職の方でなければ、どんな方にもカード発行のチャンスはあります。

 

初めてのクレジットカードに、という意味で「デビュープラス」という名を冠しているので、三井住友側としても、入会の条件としてそれほど高いステータスを求めるわけにはいきません。

他のカードと大きく異なり、年収や勤続年数、クレジットヒストリー(クレヒス)といった基本的なステータスはさほど重要視されない傾向が見られます。

 

 

なお、三井住友のカードは、本来であれば発行難易度がとても高い「銀行系」に属するカードです。

 

クレジットカードには「系統」があり、

  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系

と、大きく3通りに分類されます。

 

その中でもこの「銀行系」は最もステータスが高く、基本的に若者がいきなり申し込むのは無謀だといえる系統のクレジットカードです。

 

しかし、このデビュープラスだけは別。

後にも述べますが、デビュープラスは自動でゴールドカードにランクアップできるにも関わらず、若者向けカードゆえの例外的な審査内容となっており、

 

先ほどの楽天カードとアメックスゴールドの例でいえば、楽天カードに限りなく近い審査難易度であると推定されます。

 

あまり大きな声では言えませんが、「学生であればほぼ間違いなく通る」などという声もありますね。

 

なお、研究生、聴講生、科目履修生、語学学校生、予備学校生、認可校以外の専門学校生の方は学生としては判定されず、一般の社会人として審査されることになるので、その点はご注意下さい。

 

 

余談ですが、

それでも、審査に落ちるのは怖い

と考える方も、一定数いらっしゃるかもしれません。

 

しかし、基本的にクレジットカードに落ちてしまったとしても、デメリットは一定期間次の審査に受かりにくくなる程度であり、金銭面などで損をすることは皆無です。

 

一般的に、クレジットカードの審査は

「申し込んで後悔する」

よりも

「申し込まなかったことで後悔する」

ほうが多いように感じます。

審査に受かるコツ

以上より、デビュープラスは審査が難しいカードではないものの、

審査に受かるためには、やっぱり念を入れておきたいものです。

ここからは、審査に落ちにくくするために必要な事項をピックアップしていきます。

キャッシング枠を0にする

デビュープラスを使ってキャッシングをしたいという考えが特にないのであれば、キャッシング枠を0円にすることをおすすめします。

キャッシング枠を0円にすることによって「ああ、この人はお金に余裕があるんだな」と判断してもらうことができ、確実に審査に通りやすくなります。

同時に複数のクレジットカードに申し込まない

同時に複数のクレジットカードに申し込んでしまうと、「複数のキャッシングサービスを利用してお金を集めたいのかな?」と疑われやすくなり、審査に通りづらくなってしまうというデメリットがあります。

 

たとえキャッシング枠を0円に設定したとしても、複数申請は評価が下がります。

口コミを見ても、複数申請は合格する可能性が大幅に低くなってしまうので、デビュープラスに申し込む際には基本的に他のカードに申し込まないようにしておきましょう。

 

 

ただ、「2、3枚であれば問題ない」という口コミもちらほら。自身の属性(ステータス)に自信があれば、多少なら問題なしの場合も多いようです。

入力できる項目は全て埋める

申し込みの際には、入力できる項目は可能な限り埋めておいた方が良いでしょう。

たとえ「任意」の枠であっても、あまりに空欄が多いと、審査する側も「審査材料が少なく信憑性に欠ける」と考え、審査通過の可能性が低くなってしまいます。

できるだけ、任意の欄でも全て埋めるようにしましょう。

過去の利用においてブラックリストに載っていない

過去に他のクレジットカードなどで引き落としを滞納してしまった場合は、一時的にブラックリストに載っている可能性があります。

カードローンや消費者金融による滞納、自己破産なども同様です。

 

このようなブラック属性の情報は指定信用情報機関「CIC」で全国一律に管理されており、審査を行うカード会社に隠し通すことはできません。

こういった方は、他にどんな好条件があっても審査に合格するのは極めて稀です

 

また逆に、

「これまでに一回もクレジットカードを使ったことがない」

といういわゆる「スーパーホワイト」属性も、一般的には信用が薄く、

審査に通りにくい要因の1つとなります。

 

しかしながら、この三井住友VISAデビュープラスカードはあくまで「デビュー」プラスカード。

このスーパーホワイト属性によって審査に悪影響が出る、とは考えにくいところです。

 

「デビュープラスの審査」については以上となります。

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式

 

デビュープラスのデメリット

頭を抱える

様々な点で優秀な三井住友VISAデビュープラスですが、もちろんデメリットもあります。

デメリットを紹介せず「デビュープラスのデメリットはない」と供述するサイトも数多くありますが、こちらでは徹底調査した上で判明したデメリットを、包み隠さず全て紹介していきます。

年齢制限がある

このデビュープラスは、そもそも18歳から25歳までの若年層しか発行することができない、かなり厳しい年齢制限のあるクレジットカード。

 

三井住友カードらしからぬ「ポイント還元率1%」などの特典は、年齢が高くても享受しておきたい、破格のメリットです。

それゆえ、26歳以上の方にとっては大きなデメリットであると言えるでしょう。

 

25歳までの方であれば何の問題もありませんが、「発行可能範囲」という点では大きく劣るクレジットカードです。

旅行傷害保険が付帯していない

このデビュープラスには、盗難・破損補償とショッピング保険は付帯しているものの、国内・海外旅行傷害保険は付帯していません。

 

この「旅行傷害保険」は、クレジットカードによく見られる定番の保険。

旅行時に旅行代金をクレジットカードで支払うことで、旅行先での様々なトラブルに補償がかかります。

 

年会費無料のカードで国内旅行傷害保険が付いているカードは、エポスカードなどごく一部に限られますが、

年会費無料のカードでも海外旅行傷害保険は付帯しているカードが多く、

そのどちらも付帯していない三井住友VISAデビュープラスは、相対的に劣っていると言わざるを得ません。

 

もしこの海外旅行傷害保険を重視する場合には、

三井住友の定番カードである「三井住友VISAクラシックカード」、

 

また、さらに旅行障害保険を徹底的に付けておきたいという方には、

通常のクラシックカードの保険部分を強化した「三井住友VISAクラシックカードA」という券面があるので、こちらを選択するのが良いでしょう。

 

クラシックカードは原則として年会費が1,250円(税抜)かかり、

クラシックカードAは傷害保険が充実した分、年会費は1,500円(税抜)と、比較的高額になります。

 

 

しかしながら、先ほどの追加保険の項目でもご紹介した通り、

高々数日間程度の旅行であれば、空港などで気軽に加入できる「旅行専用の保険」に加入する、というのがお手軽です。

 

また、クレジットカードは発行期間をずらせば何枚でも発行することができるので、このデビュープラスをメインカードとして所持しつつ、

旅行傷害保険用に、サブカードとしてエポスカードセゾンブルーアメックスなどの、年会費無料ながら傷害保険に秀でたクレジットカードを発行する、というのも選択肢の1つですね。

卒業旅行や海外出張などの予定がある方はご参考のほど。

 

なお余談ですが、26歳以降に自動切り替えとなるプライムゴールドカードには、

ゴールドカードという名の通り、当然ながらこの海外旅行傷害保険が自動付帯となります。

あくまで保険が弱いのは18歳から25歳までの間、ということですね。

ポイント切り捨て単位が999円と高い

ポイントの計算方法は月利用総額参照方式と優秀ではあるものの、

「1,000円につき10円分の付加」

なので、1か月の利用につき最大999円の利用分は切り捨て扱いになってしまいます。

 

月に15,900円の利用をした場合には、余りの900円はカットされます。

損失部分は最大で9円(900~999円の場合)です。

これをどう捉えるかは各人それぞれですが、「1円も損したくない」という方にとっては不便ですね。

 

そのような方には、月の利用総額を参照、かつポイント付加単位が100円につき1ポイントのカード(楽天カードなど)がおすすめです。

ワールドプレゼントはポイント有効期限が2年間で固定

ポイント有効期限制度の中には、Tポイントのように

「最終利用から1年間、ただし利用があれば全てのポイント有効期限が延長する」

というものや、永久不滅ポイントのように

「そもそも有効期限はない」

ものもあります。

 

その中で、「取得日から2年間で固定」のワールドプレゼントのポイント制度は、相対的に劣っていると言わざるを得ません。

2年間と比較的長い有効期限で、利用先によっては最低利用単位が1ポイントからという点は素晴らしいメリットですが、

所持しているポイントの中でも有効期限が細かく分散してしまうのは、管理のしにくさという点でデメリットと言えるでしょう。

プリペイド型電子マネーへのチャージでポイントが貯まらない

個人的には最も大きなデメリットです。

デビュープラスはiDやPiTaPaといった後払い(ポストペイ)型の電子マネーに富んでいますが、

 

SuicaやスマートICOCA、WAON、楽天Edy、nanacoといった先払い型(プリペイド型)電子マネーへのチャージ時には、ポイントが一切付与されません。

また、PASMOにはチャージそのものが不可能です。

 

総合的に優秀といえるデビュープラスですが、正直なところ電子マネーのチャージに向いているとは言えません

 

これら電子マネーをお得にチャージして使いたい場合には、

電子マネー方面に優れている楽天カードやリクルートカード、Yahoo! JAPANカード、ビックカメラSuicaカードなどの他のクレジットカードを利用しましょう。

電子マネーがカード券面に一体化されていない

最近ではOrico Card THE POINTのQUICPayやiD、

ビックカメラSuicaカードのSuicaのように、

クレジットカード券面自体に他の電子マネー機能がそのまま付帯されており、

カード券面をお店の端末にスッとかざすだけで会計が済んでしまうものが一定数存在します。

 

三井住友カードの中には、iDがカード券面そのものに付帯する「カード一体型」に対応しているカードもあります。

 

しかし、このデビュープラスではiDカードやPiTaPaカードの発行、Apple Payによるデバイスとの紐づけなどで電子マネーが利用できるものの、

どの手法でも個別にカードやデバイスを用意する必要があり、カード券面本体に電子マネーを付帯させることはできません

 

「クレジットカードと電子マネーをどうしても同一券面で使いたい!」

 

という場合には、デビュープラスは不向きということになります。

利用限度額が低い

一般的なクレジットカードの中には、

年会費無料でも利用限度額の最大値が100万円を超えるものが数多く存在します。

 

一方でこのデビュープラスの最大値は、

学生用は30万円

一般用でも80万円と、

かなり低めの設定です。

 

月々の利用額が5~10万円ほどで、利用頻度もそれほど多くない方であれば何の問題もありませんが、

限度額を超えて100万円超の買い物で利用する、ということが頻繁にある方にとっては明確なデメリットとなります。

 

「使いすぎを防ぐ」という点においては役に立ちますが、「自由度」という点では劣ります。

あくまで限度額は「若年層向け」の設定ですね。

 

 

なお余談ですが、「限度額を低く設定しているからこそ、審査難易度が緩くおさまっている」という見解・考え方もあります。

 

カード会社からしても、限度額を1,000万円に設定して、

その後、その1,000万円全てを滞納されたら大変です。

 

「はじめから審査で落ちるぐらいなら、限度額が低くても審査に受かりやすいほうがありがたい」という声も、多々見受けられます。

使い忘れると年会費は有料に

公式サイトでも「年会費は原則無料!」と強調してはいますが、使い忘れれば年会費は有料になります

 

初年度は確かに完全無料ですが、

次年度以降の年会費は原則1,250円(税抜)で、前年度に1回以上の利用があると無料になる、という条件。

1年間完全に使い忘れると、やっぱり年会費はかかります。

 

これを防ぐためには、普段使いのメインカードにするのがもっとも確実ですが、

月々の公共料金の支払い(水道・ガス・電気料金など)のどれかを1つでも設定しておけば、確実に年会費を無料にすることができます。

 

ライバルに当たるJCB CARD Wや楽天カードなどの、利用回数など一切関係なく年会費が完全無料になるクレジットカードとは区別しておく必要があるでしょう。

 

 

 

かなり辛口評価で揚げ足を取るような項目もいくつかありますが、三井住友VISAデビュープラスの明確なデメリットとしてはこんなところでしょう。

 

全てに秀でた完璧なクレジットカードは存在しません。

メリット・デメリットを熟考した上で、「自分に最も相応しい」と思えるカードを選択しましょう。

他の三井住友VISAカードとの比較

ここからは、デビュープラス以外の三井住友カードを簡単に確認し、

デビュープラスとの性能比較を行っていきます。

三井住友VISAカードは全部で7種類

三井住友が自社オリジナルで発行する個人向けカードには、主にこの7種類があります。

階級 名称 イメージ 年会費
一般 三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカード 初年度無料
次年度以降は原則1,250円(税抜)
三井住友VISAクラシックカードA 三井住友VISAクラシックカードA 初年度無料
次年度以降は原則1,500円(税抜)
三井住友VISAデビュープラスカード 三井住友VISAデビュープラスカード 初年度無料
次年度以降は前年1回以上の利用がない場合1,250円(税抜)
三井住友VISAアミティエカード 三井住友VISAアミティエカード桃背景 初年度無料
次年度以降は原則1,250円(税抜)
ゴールド 三井住友VISAプライムゴールドカード 三井住友VISAプライムゴールドカード金背景 初年度無料
次年度以降は原則5,000円(税抜)
三井住友VISAゴールドカード 三井住友VISAゴールドカード金背景 初年度無料
次年度以降は原則10,000円(税抜)
プラチナ 三井住友VISAプラチナカード 三井住友VISAプラチナカード銀背景 50,000円(税抜)

参考:三井住友VISAカード 公式

※バーチャルカードやローン専用カードなどの特殊カードは除く

 

学生カードと一般カードは限度額と審査難易度が多少違う程度なので、ここでは同一のものとして扱います。

 

上の4つが一般カードであり、下に行くにつれてゴールドカード、プラチナカードと階級が上がっていきます。

 

一般的な三井住友カードは、一番上の

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAアミティエカード

の4種類です。

 

それ以降のカードは

  • 年会費の高さ
  • ステータス性
  • 申し込み難易度

といったそもそもの性質が異なるので、

ここでは大多数の方が最初に申し込むであろう、一般カード4種について徹底比較を行います。

 

 

なお、クレジットカード業界ではかなり珍しいことですが、これら7種の三井住友カードは全て申し込み制に対応しており、

最上級の三井住友VISAプラチナカードも、一応は自分から申し込むことが可能になっています。

 

カード会社からのインビテーション(招待)を待つことなく、最上級カードにいきなりチャレンジできるというのはかなり希少です。

 

一般カードを所持していなくても、いきなりプラチナを申し込むことができます。

 

ゴールドやプラチナから申し込む、というのは多少珍しい事例ですが、

自分はステータスが十分にあるだろう

いち早くステータスカードが欲しい

という方は、そちらもご一考のほど。

クラシックカード・クラシックカードA・アミティエカードとの比較

性能の一覧表はこちらです。

デビュープラス クラシック クラシックA アミティエ
カード券面 三井住友VISAデビュープラスカード 三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカードA 三井住友VISAアミティエカード
次年度以降
年会費
前年1回以上の利用がない場合1,250円(税抜) 原則1,250円(税抜) 原則1,500円(税抜) 原則1,250円(税抜)
家族カード年会費 400円(税抜) 400円(税抜) 550円(税抜) 400円(税抜)
申し込み資格 満18歳~25歳 満18歳以上 満18歳以上 満18歳以上
国際ブランド VISA VISA、マスターカード VISA、マスターカード VISA、マスターカード
ポイント還元率 1%~1.15% 0.5%~0.65% 0.5%~0.65% 0.5%~0.65%
入会直後の還元率上昇 あり(+1.5%) なし なし なし
海外旅行傷害保険 なし 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,500万円(自動付帯) 最高2,500万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 なし なし 最高2,500万円(自動付帯) 最高2,500万円(自動付帯)
顔写真付きカード なし あり あり あり
iD一体型カード なし あり あり あり
自動アップグレード あり なし なし なし

 

性能に差があるものをピックアップしました。

全ての券面に共通の事項(初年度年会費無料、解約手数料なし)などは記載しておりません。

入会資格

クラシックカードら3種は18歳以上の方なら誰でも申し込み資格がありますが、

デビュープラスだけは「18歳から25歳までの方のみ」に申し込み資格があります。

 

デビュープラスは「若者向けのカード」としてデザインされました。全クレジットカードの中でも、25歳までという年齢制限はかなり厳しめに設定されています。

26歳以上の方はデビュープラスを申し込むことができないので、必然的にクラシックカード・クラシックカードA・アミティエカードの3択になります。

 

なお、ピンク券面のアミティエカードは基本的に女性向けのカードですが、

つい最近、男性の方も申し込みが可能となったので、現在では性別による入会資格の差異は存在しません。

国際ブランド

この4種のカードに共通の名称は「三井住友VISAカード」。

しかしながら、あまり知られてはいないものの、

デビュープラス以外の3券面では、国際ブランドにマスターカードを選択することもできます。

マスターカード

マスターカードは冒頭のNILSON REPORTの表からも分かるとおり、VISAに次いで世界第2位のシェアを誇る国際ブランド。

基本的にはVISAを選んでおけは間違いありませんが、

  • Apple payがWEB上で使える
  • auウォレットへのチャージでポイントが付与される

などの細かな利点が多々見受けられるので、

デビュープラス以外の3券面を選択する場合には、国際ブランドの選択も重要となります。

券面デザイン

三井住友VISAカード4種比較

当然ながら、クレジットカードの顔である券面デザインはそれぞれ違います。

 

しかし、どれもあくまで三井住友の公式カードなので、基本的にはそれほど大きな差はありません。

パルテノン神殿を中心に添えたデザインは、どの券面でもクールです。

 

アミティエカードは女性向けのピンク券面。

会計時など、多くの場面で提示することになるので人を選ぶ券面ですが、

「俺はピンクがいい!」という男性の方はご一考のほど。

年会費

デビュープラスの次年度以降年会費は「前年1回以上の利用がない場合に1,250円(税抜)」、

クラシックカード・アミティエカードは「原則1,250円(税抜)」、

クラシックカードAは「原則1,500円(税抜)」となります。

 

この「原則」についてですが、

三井住友のカードには様々な年会費割引制度があり、その詳細は以下の表の通りになります。

割引制度 割引額
カードご利用代金WEB明細書サービスの利用 500円割引
マイ・ペイすリボの申し込み&利用 100%割引
前年度のカード利用金額に応じた割引 100万円以上300万円未満 50%割引
300万円以上 100%割引

 

1番目の「カードご利用代金WEB明細書サービスの利用」は比較的容易な条件であり、

月々の利用明細書を郵送ではなくWEBで確認する設定にすることで、年会費を500円値引きすることができます。

これを達成すると、クラシックカードの年1,250円(税抜)は、年750円(税抜)となります。

 

2番目の「マイ・ペイすリボの申し込み&利用」については、年会費が全額免除になるものの、

ほとんどの場合で年間のリボ手数料が割引額を超えてしまうので、あまりおすすめはいたしません。

リボ払いの利用は、入会特典のキャッシュバック程度に収めておくのが良いでしょう。

 

最後の「前年度のカード利用金額に応じた割引」では、

前年度のカード利用金額に応じて、半額もしくは全額の割引を受けることができます。

最低でも100万円の利用が必要なので、ハードルは比較的高めです。

 

なお、1番目の「カードご利用代金WEB明細書サービスの利用」と、

最後の「前年度のカード利用金額に応じた割引」は、重複して適用することができます。

 

明細書をWEB上で確認し、

なおかつ前年度の利用金額が100万円を超えていれば、クラシックカードの年会費は

(1,250÷2)-500=125円

と、通常の10分の1まで抑えることができます。

 

クラシックカードAでは

(1,500÷2)-500=250円

通常の6分の1になります。

 

このようにデビュープラス以外の3種では、上記3種類の割引制度によって年会費を格段に抑えることができます。

 

しかしながら、現実問題として前年度の利用金額100万円は若者にはいささか厳しく、

これからメインカードとしてガンガン使っていこう、と心に決めている方でなければ難しいところ。

大概の場合は1番目の500円割引のみを受けて終了、というパターンが多いです。

 

また、無理に3番目を狙おうとして、

「今年は95万円使ったから、半額割引を適用するのにあと5万円必要か・・・」

と考え、いらない買い物を5万円してしまった、などでは本末転倒です。

 

以上より、年会費においては、このような複雑な条件がなく「年1回の利用」だけで無料となるデビュープラスが優秀です。

家族カード年会費

家族カード会員の年会費は、1枚につき

デビュープラス・クラシックカード・アミティエカード:400円(税抜)

クラシックカードA:550円(税抜)

がかかります。

 

前項で優位性があったデビュープラスですが、

家族カード年会費においては、クラシックカード・アミティエカードと同等の性能になります。

国内・海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険

保険金の種類 クラシック クラシックA、
アミティエ
傷害死亡・後遺障害 合計 2,000万円 2,000万円
自動付帯分 0円 300万円
利用付帯分 2,000万円 1,700万円
傷害治療費用 50万円 100万円
疾病治療費用 50万円 100万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円
携行品損害 15万円 20万円
救援者費用 100万円 150万円

 

国内旅行傷害保険

保険金の種類 クラシック クラシックA、
アミティエ
傷害死亡・後遺障害 合計 0円 2,000万円
自動付帯分 0円 300万円
利用付帯分 0円 1,700万円

 

旅行傷害保険に関しては、クラシックカードA・アミティエカードがとりわけ優秀です。

国内・海外の両方に対応する、最高2,500万円で自動付帯の補償はなかなかありません。

唯一、死亡・後遺障害の1,700万円部分については利用付帯となります。

 

通常のクラシックカードには国内補償はなく、海外のみに最高2,000万円の利用付帯補償があります。

 

利用付帯とは、「搭乗する公共交通乗用具」もしくは「参加する募集型企画旅行」の料金を支払った場合にのみ適用される補償で、

 

自動付帯は、ただクレジットカードを持っているだけで適用される補償です。

もちろん、自動付帯のほうが優れています。

 

一方、これら旅行傷害保険は、このデビュープラスには一切付帯しておりません。

海外旅行の際には、別途追加保険などでカバーしましょう。

ポイント還元率

クレジットカードにおいて重要な要素の1つが、ポイント還元率です。

 

これら4種のポイント還元率は

デビュープラス:1%

それ以外のカード:0.5%

と、デビュープラスが最も高く設定されています。

 

先ほどのボーナスポイント制度を加味したとしても、

前年度利用額 ランク 今年度利用額に応じて付与されるポイント
50万円到達時 それ以降10万円ごと
300万円~ V3 150ポイント 30ポイント
100万円~299万円 V2 75ポイント 15ポイント
50万円~99万円 V1 50ポイント 10ポイント

 

デビュープラス:1.15%

それ以外のカード:0.65%

 

と、デビュープラスの優位性が光ります。

 

なお、アミティエカードには、限定特典として

ケータイ・PHS利用料金により得られるポイント2倍」制度があります。

こちらは、カードご利用代金WEB明細書サービスに登録する必要はあるものの、

月々の利用料が比較的高くなりがちなキャリア利用料金を、有効に活用することができます。

 

若い女性向けの優待制度でお得感もありますが、そうは言っても肝心な基礎還元率は0.5%。

2倍になっても1%なので、デビュープラスには及びません。

 

さらにデビュープラスは、入会から3ヶ月間は還元率が2.5%になります。

この制度はデビュープラスにしか存在しておらず、

ポイント還元率においては、やはりデビュープラスの一人勝ちです。

審査難易度

気になる審査難易度の違いについてですが、公式サイトには当然ながら記載していないので、100%確実な情報はありません。

しかしながら、膨大な数の口コミから判断するに、デビュープラスがこの中で最も難易度が低いことは間違いないでしょう。

18歳から25歳であれば、デビュープラスが最も入手しやすい、安定のクレジットカードです。

顔写真付きカード

写真付きカード

多少マイナーな論点ではありますが、一般的な三井住友カードでは、

カード券面に自身の顔写真が載った「顔写真付きカード」を発行できます。

 

載る位置はカード券面の裏面左下。載せる写真は自身であらかじめ用意する必要があります。

運転免許証のような感じですね。

 

これにより、第三者がカードを不正に利用しようとしても、

カードに記載の顔とカード利用者の顔が一致しないため、現実の店舗では非常に利用しにくくなるといったメリットがあります。

こちらは、このデビュープラスには付帯していません。

三井住友カードiD(クレジット一体型)

三井住友カードiD(クレジット一体型)

先ほど「電子マネーがカード券面に一体化されていない」というデメリットを紹介しましたが、

デビュープラス以外の券面では、カード券面自体にiD機能を搭載することができます。これが「三井住友カードiD(クレジット一体型)」です。

 

これにより、

個別にiDカードを発行したり、

Apple Payのように別デバイスと連動させることなく、

カード券面をそのままカードリーダーにかざして会計を行うことができます。

 

Apple Payを利用しているので特に問題はないよ、という方も多いかとは思いますが、

「カード券面と電子マネーをどうしても一体化しておきたい」

という方には、デビュープラス以外の3種がおすすめです。

自動更新(自動アップグレード)の有無

自動更新の有無も重要です。

他3種のカードには自動更新機能はありませんが、デビュープラスは26歳以降初の更新時に、

若者向けゴールドカード「三井住友VISAプライムゴールドカード」に自動でランクアップします。

三井住友VISAプライムゴールドカード

逆に言えば

「強制的に変わってしまう」

とも言えるので、ずっと不変のカードを持ちたい方にはクラシックカードなどがおすすめですね。

まとめ

以上が各項目の比較となります。

 

これらを総括し、カードの発行目安をまとめました。

  • 18歳から25歳までの方は、基本的にはポイントがお得なデビュープラス
  • 最もポピュラーなカードがほしい方は、クラシックカード
  • 多少年会費が割高でも補償を重視したい方は、クラシックカードA
  • 女性の方や、カードの見た目よりも効率を重視する男性の方は、アミティエカード
  • ステータス性を追い求める方は、ゴールド以上のステータスカード

 

基本的には18歳から25歳の方であれば、デビュープラスでほぼ間違いないでしょう。

 

なお、アミティエカードについてですが、

実はアミティエカードはクラシックカード・クラシックカードAの上位互換的な存在(年会費はクラシックと同額なのに、各種補償はクラシックA相当)なので、

券面の色を考慮せず、効率のみを考えるのであれば、通常のクラシックカード・クラシックカードAを選ぶメリットはほぼありません。

 

クラシックカード並みの年会費(1,250円)でクラシックカードAクラスの旅行傷害保険が付帯されており、

加えて携帯電話・PHS優待の特典も受けることができるので、コスパが非常に良いクレカだと言えるでしょう。

 

クレジットカード新規発行者の大多数を占めているのは、やはり男性の方です。

近年、カード会社は新規顧客となる女性の方にカードを発行してもらうことを重視しており、

そのためこのアミティエカードも、不自然なほどに優遇されているわけなんですね。

 

それゆえ、主な迷い所は

  • 年会費無料&ポイント還元率のデビュープラス
  • 安価の年会費&国内・海外旅行傷害保険のアミティエカード

の二択です。

 

クラシックカード・クラシックカードAは、「どうしてもあのカッコいい銀の券面を使いたい」という方にのみ向いています。

これら2枚の中では、年会費がそこまで変わらない(250円)にも関わらず、旅行傷害保険が自動付帯となるクラシックカードAがおすすめですね。

 

 

なお余談ですが、VISA・マスターカード双方に対応する三井住友カードは、同一券面でもVISA・マスターカードの2枚持ちをすることが可能です。

2枚目の年会費は、1枚目よりも格安の金額となります。

 

複数ブランドのカードを持ち合わせておくことで、そのブランドごとの長所を引き出しながら要所要所で使い分けをすることができるので、なかなかに便利です。

 

これら一般カードについては、以下のリンクから詳細を確認することができます。

他社カードとの比較

さて、デビュープラスがいくら三井住友カードの中で性能が高くても、井の中の蛙ではどうしようもありません。

 

そこで公平を期すため、三井住友産のカードのみならず、

他社の年会費無料カードの中でも特に優秀なものをピックアップし、それらとの比較を行っていきます。

 

「ポイントのお得性」という点で楽天カードYahoo! JAPANカード(YJカード)

 

「年会費を無料にでき、かつステータス性の高い若者向けカード」という点で、

しばしば比較対象にされるJCB CARD Wとの比較を行います。

 

まずは楽天カードとYahoo! JAPANカードです。

楽天カード、Yahoo! JAPANカードとの比較

楽天カードとYJカード

性能比較表はこちら。

どれもポイント還元率が1%を超える、たいへん優れたクレジットカードです。

デビュープラス 楽天カード Yahoo! JAPANカード
カード券面 三井住友VISAデビュープラスカード 楽天カード券面 Yahoo! JAPANカード券面 赤
年会費 初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
(年1度の利用で無料)
無料 無料
家族カード年会費 400円(税抜) 無料 無料
付帯カード iDカード、銀聯カード、バーチャルカード、PiTaPaカード、三井住友カードWAON、プラスEXカード なし なし
申し込み資格 18~25歳 18歳~ 18歳~
国際ブランド VISA VISA、マスターカード、JCB、アメックス VISA、マスターカード、JCB
ポイント還元率 1%~1.15% 1% 1%
貯まるポイント ワールドプレゼント 楽天スーパーポイント Tポイント
ボーナスポイントの有効期限 通常ポイントと同様 1~2か月程度 1~2か月程度
公式ショッピングサイト なし 楽天市場 Yahoo!ショッピング
ポイントアップサイト ポイントUPモール なし なし
ポイント加算対象 月利用総額 月利用総額 会計ごとの金額
海外旅行傷害保険 なし 最高2,000万円(利用付帯) なし
国内旅行傷害保険 なし なし なし
ショッピング保険 あり なし あり
ポイント付加のある電子マネー(プリペイド) なし 楽天Edy nanaco、モバイルSuica、スマートICOCA
自動アップグレード あり なし なし

重要な項目について説明します。

国際ブランド

まず当然ながら、デビュープラスのカードブランドはVISAのみ。

海外でも最強のVISAですが、マスターカード、JCB、アメックスも選択可能という点では他2種のカードに劣ります。

年会費

三井住友VISAデビュープラスの年会費は、初年度については無料で、2年目以降も年1回の利用があれば通常の1,250円(税抜)が無料となります。

「年1回の利用」という緩い条件なのでそこまで気にはならないものの、その他2種は「完全に無料」なので、年会費においては劣ります。

ポイント還元率

基本的には全て1%で共通です。

しかし、デビュープラスにはボーナスポイント制度があるので、前年度の利用額に応じて、今年度の獲得ポイントにボーナスポイントが付加されます。

この差分がデビュープラスの利点となります。

ポイントの性質

また、貯まるポイントの違いも重要です。

 

楽天とYahoo!は自社でネットショップ「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」を運営しており、

そのショップ内で該当カードを使用すれば、他の追随を許さない、高い還元率を発揮します。

「日頃から楽天市場を頻繁に利用する」という場合は、現金同様に利用できる楽天スーパーポイントを貯めるため、楽天カードを選択するのが良いでしょう。

 

一方で、デビュープラスは独自のショッピングサイトは持っていないものの、

ポイントUPモールの経由ココイコ!の利用により、様々な加盟店で幅広くボーナスポイントがもらえるのが利点です。

 

また、ボーナスとして取得した楽天スーパーポイント、Tポイントには、大概1~2か月程度の短い有効期限が設定されます。

その点、ワールドプレゼントは「取得したポイントはすべて等価値」であり、全てのポイントで2年の有効期限が設定される点で優秀です。

追加カード

デビュープラスの追加カードの多さは群を抜いています。

iDカード、銀聯カード、バーチャルカード、PiTaPaカード、三井住友カードWAON、プラスEXカードと、

本券面の他にこれほどのカードが発行できるクレジットカードはそうそうありません。

対応する電子マネー

電子マネーについては、対応範囲・ポイント付加ともに大きく劣ります。

一応、WAONがクレジットチャージ可能であったり、PiTaPaが利用可能というメリットはありますが、

電子マネーの利用を中心に考えるのであれば、楽天カード、Yahoo! JAPANカードを選択するのが好ましいでしょう。

この2種は、電子マネーにたいへん優れたクレカとしても有名です。

海外旅行傷害保険

デビュープラスとYahoo! JAPANカードは、

楽天カードと比較して旅行傷害保険がない点で劣ります。

年会費無料でありながら、旅行傷害保険がある楽天カードはやはり優秀です。

 

なお、デビュープラスは保険がない一方で、各種旅行関連サービスが充実している点では優秀です。

ステータス性

最後に、比較項目にはありませんが「カード自体の信頼性(ステータス)」という論点もあります。

 

三井住友カードは最も位の高い「銀行系」に属するカードであり、大多数のカードが属する信販系・流通系に比べ信頼性が高いとされています。

 

単純に、人前に出す時にも「楽天カード」より「三井住友カード」の方が見栄えが良く、

ステータス性においては、他2種と比べるまでもないでしょう。

楽天カード、Yahoo! JAPANカードとの比較まとめ

デビュープラスはこれら「お得系カード」に対抗すべく発行されたカードだけあり、これらに引けを取らない性能をしっかり持ち合わせています。

「ポイントのお得性」という点においても、電子マネー以外には大きな問題はありません。

JCB CARD Wとの比較

JCB CARD W

三井住友カードと並び、国産カードとして最高レベルの品質を誇るJCB CARD W。

古くから三井住友と競い合っている、まさにライバルと呼べる存在です。

 

これら2種についての比較表はこちら。

JCB CARD W 三井住友VISAデビュープラス
カード券面 JCB CARD W 三井住友VISAデビュープラスカード
年会費 無料 初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
(年1度の利用で無料)
家族カード年会費 無料 400円(税抜)
付帯カード プラスEXカード iDカード、銀聯カード、バーチャルカード、PiTaPaカード、三井住友カードWAON、プラスEXカード
申し込み資格 18~39歳 18~25歳
国際ブランド JCB VISA
ポイント還元率 1% 1%~
入会後3か月間のポイント加算 +1% +1.5%
貯まるポイント Oki Dokiポイント ワールドプレゼント
公式ショッピングサイト なし なし
ポイントアップモール Oki Dokiランド ポイントUPモール
ポイント加算対象 月利用総額 月利用総額
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) なし
国内旅行傷害保険 なし なし
ショッピング保険 あり あり
対応する電子マネー(前払い式) なし なし
対応する電子マネー(後払い式) QUICPay iD、PiTaPa
自動アップグレード なし あり

 

年齢制限

まず申し込み可能な年齢ですが、JCB CARD Wの方が範囲が広く設定されています。

「26歳から39歳の方」は文句なしでJCB CARD Wでしょう。

国際ブランド

カードブランドについては、「JCB」と「VISA」の違いがあります。

世界での普及率では、やはりVISAを有するデビュープラスに軍配が揚がります。

年会費

三井住友VISAデビュープラスの年会費は、初年度については無料で、2年目以降も年1回の利用があれば通常の1,250円(税抜)が無料となります。

「年1回の利用」という緩い条件なのでそこまで気にはならないものの、JCB CARD Wは「完全に無料」なので、わずかに優れていると言えます。

ポイント還元率

基本ポイント還元率は、どちらも業界トップクラスの1%です。

しかしながら、やはりデビュープラスが誇るボーナスポイント制度の存在感は大きいところ。

JCB CARD Wにはこのような特典はありません。

 

また、入会後3か月間のポイント加算率もデビュープラスのほうが優秀(JCB CARD Wは+1%)であり、

最近登場したコンビニ3社&マクドナルドでポイント5倍の恩恵も大きく、

ポイント還元率においては総合的にデビュープラスに軍配が揚がる形になるでしょう。

追加カード

デビュープラスの追加カードの多さは群を抜いています。

  • iDカード
  • 銀聯カード
  • バーチャルカード
  • PiTaPaカード
  • 三井住友カードWAON
  • プラスEXカード

と、メインカードを1枚所持するだけでこれほどのカードを発行できます。

 

一方でJCB CARD Wには、プラスEXカード位しか追加カードがありません。

カードのステータス

ステータス性については、ほぼ互角です。

三井住友VISAカードはプロパーカードではありませんが、三井住友が古くから発行するカードということで、日本においては準プロパーカード級の扱いになります。

 

両者ともいつ、どこで人前に出しても格好がつき、

ゆくゆくはどちらも最高レベルの券面「JCBザ・クラス」「三井住友VISAプラチナカード」にアップグレードされます。

三井住友VISAプラチナカードとJCBザ・クラス

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険については、三井住友VISAデビュープラスには一切の補償がありません。

海外渡航がとにかく多い方には、JCB CARD Wが向いています。

 

国内旅行傷害保険がなく、100万円の海外ショッピング保険が付帯されている点は共通です。

対応する電子マネー

後払い型の電子マネーは、

JCB CARD Wには「QUICPay(クイックペイ)

三井住友VISAデビュープラスには「iD(アイディー)PiTaPa(ピタパ)

がそれぞれ対応しています。

電子マネー

QUICPayとiDはほぼ同等の機能であり、日々の使い勝手にはさほど差がありません。

PiTaPaを有するデビュープラスが、わずかながら有利と言えるでしょう。

 

また、前払い型の電子マネーへのチャージについては、両者ともにほぼ非対応。あちらも電子マネーには疎いようです。

 

しかしデビュープラスには、三井住友カードWAONを使うことで、

貯めたポイントを1ポイント=5円分で交換できるメリットがあります。

こちらも、わずかながらJCB CARD Wに勝る点ですね。

自動更新(自動アップグレード)の有無

自動更新の有無も大きなポイント。

JCB CARD Wには特に自動更新機能はなく、

一方のデビュープラスは、26歳で三井住友VISAプライムゴールドカードに自動更新されます。

 

年会費が高くなってしまい(5,000円)、

ポイント還元率も半減してしまいます(0.5%)が、

補償額の大幅上昇、自動付帯へのパワーアップ、空港ラウンジが利用可能になる、などのゴールド限定特典が数多く追加されます。

 

若いうちからゴールドカードが持てる」というメリットはやはり大きく、世間一般的にはデビュープラスの方が優秀と言えるでしょう。

 

その一方で、

一般カードでいいから、ずっとお得にポイントを貯めていたい

という方は、26歳以降も持てるJCB CARD Wがおすすめです。

三井住友VISAデビュープラスとの比較まとめ

ライバルだけあって、性能は非常に均衡しています。

両者にそれぞれ得手不得手がありますが、26歳以降に自動移行するかしないかという点がとても大きく、総合的には

 

  • 年会費完全無料
  • 海外旅行傷害保険
  • 26歳以降の高還元率

 

を求めるのであればJCB CARD W、

 

  • 世界のVISA
  • 豊富な追加カード
  • 若いうちから高ステータス

 

を求めるのであれば三井住友VISAデビュープラス、

という判断基準になるでしょう。

他社カードとの比較まとめ

以上、他社カード3種との比較でした。

 

これら3種に全ての項目で勝っているわけではありませんが、デビュープラスは少なくとも「井の中の蛙」ではないことがわかります。

電子マネーに弱い点以外に大きな欠点は見当たらず、「クレジットカード界におけるオールラウンダー」という印象です。

 

なお、これら3種の詳細は、以下の記事で確認することができます。

【2019年最新版】楽天カードの全てを徹底解説!ポイント還元率・審査基準・メリット・デメリットなどをまとめました

【2019年最新版】Yahoo! JAPANカードの全てを徹底解説!ポイント還元率・審査基準・メリット・デメリットなどをまとめました

【2019年最新版】JCB CARD Wのメリット・デメリット全てを徹底解説!年会費やポイント還元率、審査基準、申し込み手順などを徹底的にまとめました

いずれも、この記事同様のボリュームで徹底解説をしています。

プライムゴールドカードへ自動アップグレード(切り替え)

三井住友VISAプライムゴールドカード

このカード最大の特徴とも言える「プライムゴールドカードへの自動アップグレード」について解説します。

 

デビュープラスをただ所持し続けるだけで、26歳の誕生日以降最初のカード更新時に、自動的にプライムゴールドカードへ切り替わります。

 

こちらのプライムゴールドカードは、三井住友カードの中でも「20代のための若年層向けゴールドカード」という位置付けです。

プライムゴールドカードの詳細

詳細はこの通りになります。

正式名称 三井住友VISAプライムゴールドカード
本来の入会条件 満20歳以上30歳未満で本人に安定継続収入のある方
年会費 初年度無料
2年目以降5,000円(税抜)
(翌年度以降条件により最大1,500円まで割引)
利用可能枠 50~200万円
その他付帯サービス ゴールドデスク、空港ラウンジサービス、30歳以降ゴールドカードに自動ランクアップ、通常カードの2倍のボーナスポイント付与

 

海外旅行傷害保険

保険金の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 合計 5,000万円
自動付帯分 1,000万円
利用付帯分 4,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害 50万円
救援者費用 500万円

 

国内旅行傷害保険

保険金の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 合計 5,000万円
自動付帯分 1,000万円
利用付帯分 4,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 20万円

 

ショッピング補償

ショッピング補償 最大300万円

 

年会費は初年度無料、次年目以降は5,000円(税抜)がかかってしまいますが、

先ほどご紹介した様々な割引制度を駆使すれば、最大で1,500円(税抜)まで割引することが可能です。

 

ポイント還元率は0.5%に半減してしまうものの、

専用窓口「ゴールドデスク」や空港ラウンジが利用可能になったり、

空港ラウンジ 成田空港

限度額が大幅に上昇したり、

補償がパワーアップしたりと、

ゴールドカードにふさわしい様々な特典が追加されています。

 

あくまで「若者向けゴールドカード」という位置づけですが、実際には他社ゴールドカードのほとんどを凌駕する性能を持っています。

 

特に補償関連のパワーアップは重要な論点で、補償額の大幅上昇はもちろん、

デビュープラスでは利用付帯だった補償も、プライムゴールドではついに自動付帯へパワーアップします。

 

さらに、一般カードには無かった

  • 入院保険金手当
  • 通院保険金手当
  • 手術保険金

といった追加補償も充実しており、さすがは三井住友オリジナルのゴールドカードといったところです。

三井住友VISAゴールドカードにさらに自動ランクアップ

このプライムゴールドもデビュープラス同様、30歳以降の最初の更新時には、

本来ならば入手困難な一般向けゴールドカード「三井住友VISAゴールドカード」への自動ランクアップが約束されています。

三井住友VISAゴールドカード

デビュープラスは、所持しているだけで

デビュープラス→プライムゴールド→ゴールド

と自動でランクアップしていきます。

自らと共に成長するクレジットカード、と表現することもできますね。

 

これらプライムゴールドカードやゴールドカードは、

本来であれば十分なクレジットヒストリー(クレヒス)を持ち合わせた上で、

厳しい審査をくぐり抜けなければ入手することができない、正真正銘の銀行系高ステータスカード。

 

若いうちから三井住友と関係を結ぶことで、これらをスキップして、自動ランクアップという大きな特典を受けることができます。

 

若いうちから金色に輝くクレジットカードを持っていると、当然ながら周囲への自慢になりますし、

同僚や恋人、営業先の人などに良いイメージを感じてもらうことは間違いありません。

格の高いカードは、本当に様々な場面で役に立ちますよ。

 

ゴールドカードはステータスが高い人しか持つことができない」というイメージがありますが、デビュープラスを発行すれば、それだけでエスカレーター式に出世街道を歩むことができます。

このような制度を採っているクレジットカードは他にあまり例がなく、三井住友カードの大きなメリットと言えるでしょう。

 

また、ランクアップ時には「継続サンクスポイント」ということで、

プライムゴールドなら200ポイント、

ゴールドカードであれば500ポイントのワールドプレゼントがもらえます。

どちらも初年度年会費は無料なので、実質的に次年度以降年会費の大部分をペイすることができます。

厳密な更新タイミング

なお、ランクアップのタイミングは「26歳以降最初の更新時」なので、

26歳の誕生日が過ぎたといっても、すぐさまプライムゴールドカードが手に入るわけではありません。

 

クレジットカードには、通常5年の有効期限が設定されます。

 

例えば、24歳でデビュープラスを申し込んだ場合は、次回の更新は29歳。

それゆえ、プライムゴールドが手に入るのは26歳ではなく、29歳ということになります。

同様に、次のゴールドカードを保持できるのは34歳近くです。

 

逆に、21歳で申し込んだ場合には、

26歳、31歳という比較的早い段階で、プライムゴールドやゴールドカードを入手できることになります。

 

このように、ランクアップのタイミングは入会時期によって変動します。

25歳ギリギリの人でも、申し込んだ年から5年間はデビュープラスを使えます。

「申し込んですぐに自動ランクアップされてしまうのでは」という心配は無用ですよ。

 

なお、変更は自動的に行ってくれるので、こちら側で何か書類を書いたりする必要はありません。

ランクアップしたくない場合の対処法

そうは言っても、年会費の高いプライムゴールドカードに勝手にランクアップするのは嫌!

という方は、

26歳以降の更新時に、本来のプライムゴールドカードではなく、

条件次第で年会費を無料にできるクラシックカードやクラシックカードAへ切り替えたり、

その時点でカード自体を解約することができます。

 

様々な選択肢が用意されており、

「強制的にプライムゴールドカードに切り替えなければならない」

というわけではないのでご安心を。

万が一解約したとしても、解約手数料などは一切かかりません。

 

先ほどご紹介したように、

「一般カードでいいからずっと年会費無料&お得な還元率を保ちたい!」

という場合には、JCBが誇るプロパーカード、JCB CARD Wがおすすめですよ。

 

デビュープラスとJCB CARD Wは、全クレジットカードの中でも甲乙がつけられないほど優秀です。

 

高級レストランの一例

 

プライムゴールドカードについては以上となります。

 

 

余談ですが、ステータスというものはじわじわと欲しくなっていくものです。

 

今は特に気にしないよ、という方であっても、

年を取っていくにつれて次第に周りの人が立派になっていき、ステータスがある品物を身に着けはじめます。

そんな状況になり、「やはり自分も高ステータスなものを身につけなければ」と思う方はとても多いものです。

 

20代も後半に差し掛かり、「自分もちょっとステータスが欲しいかな」と思うタイミングでプライムゴールドへ切り替えられるのは秀逸です。

三井住友VISAプラチナカードへのインビテーション

このように三井住友カードを使いこなしていけば、

ゆくゆくはさらなる上位カードへのインビテーション(招待)が届きます。

 

この三井住友に存在する最高ランクのカードは「三井住友VISAプラチナカード」。

三井住友VISAプラチナカード_銀券面

公式サイト:三井住友VISAプラチナカード

 

どの三井住友カードを選んだとしても、日々の利用実績を積み重ねていけば、最終的に全てこの三井住友プラチナに辿り着きます。

 

様々な口コミによれば、いきなり申し込んだ場合には

  • 1,000万円を大幅に超える年収
  • かなりの社会的ステータス

がなければ審査に通過できない、と言われています。

まさに「カードの終着点」としてふさわしい、究極のカードです。

 

あの三井住友最高のカードということで、店頭で出した時の相手の反応は言うまでもありません。

 

三井住友は、他のカード会社よりも「自社(三井住友)での利用実績」を特に重要視する傾向が見られます。

ゆえに、この三井住友プラチナを入手するためには、長い年月にわたって三井住友のカードを利用していくことが重要です。

 

この三井住友プラチナのインビテーションを受けるには、デビュープラス時代からの日々の利用実績が何よりも役立ちます。

 

それゆえ、最高ランクでもさほどステータスがない他の格安カードらと違い、

日々の利用1つ1つが最高のブラックカードに繋がっている

という事実も、日々の仕事の励みになるかもしれませんね。

 

様々な方にクレジットカードについてインタビューを行ってきましたが、

「ステータスは必要ない」と今の時点で考えていても、ゆくゆくは必要となる場合が本当に多いです。

 

その点でデビュープラスは、

 

  • 若い時にはポイント高還元などのメリットをフルに享受でき、
  • それと同時に、将来活用する可能性の高い「長年の利用履歴」を積むことができる、

 

数少ないお得系カードであると言えます。

三井住友VISAデビュープラスカードはこのような方におすすめ!

これまでのことをまとめると、三井住友VISAデビュープラスは次のような方におすすめです。

  • 学生・新社会人で、クレジットカードを初めて発行する方
  • 世界中で使えるVISAカードを発行したい方
  • とにかくお得に、高還元率でポイントを貯めていきたい方
  • カードはセキュリティが何よりも大事だと思う方
  • 年会費を抑えながら、なおかつステータス性は欲しいと思う方
  • 若いうちから確実にゴールドカードが欲しい方
  • ゆくゆくは最高峰「三井住友VISAプラチナカード」の取得を目指していく方

このサイトでは様々なクレジットカードを徹底解説していますが、その中でもこのデビュープラスは極めて優秀と言えるクレジットカードの1つと言えるでしょう。

全カードの中でも、5本の指に入る実力です。

まとめ

このデビュープラスはカード自体の基礎性能がとにかく高く、

「どの場面でも使えるオールラウンダー」という言葉がまさにピッタリ当てはまります。

 

「何か性能のいいクレジットカードを発行したい」

 

「でも、人前に出せるくらいのステータスは欲しい」

 

という場合には、この三井住友VISAデビュープラスを選んでおけば間違いないでしょう。

 

三井住友VISAデビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカード_上余白ver
初年度年会費 無料
次年度以降年会費 年1度の利用で無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 ワールドプレゼント
ポイント還元率 1%~
対応電子マネー iD、Apple Pay
カード発行日数 最短3営業日
カード申し込み資格 18歳以上25歳以下の方
▼公式サイトから申し込む▼

三井住友カード 公式